ベトナム人はとっても器用です。

彼らの刺繍は、本当に感動しました。。

しかも手刺繍のバックなんかが本当にお安い値段で売っているんですヨ。

(ただ、何度も書いているように本当にインフレで、行くたびに値上がりしていますが・・)


これは最初の頃に母に買ったバッグ。。

お値段は忘れてしまいましたが・・・安かった事だけは覚えています。


で、ずーっと念願だった、刺繍も私のPetitCorail でもスタートし始めました。

まだ少ないですが・・これからもっともっと増やしていきたいと思ってますラブラブ

今なら1500円で刺繍を追加出来ちゃいますよ~!


刺繍はこんな感じ。。

せっかくなので、少しオリエンタルなイメージにしてみました!






予約の取れないレストラン麻布十番の「カーサヴェニタリア」 に行って来ました。

学生時代の友人が、何ヶ月も前に予約を取ってくれたのです。

ここはあの「アロマフレスカ」の原田シェフのお店。期待大クラッカーです。


まず、入るとにこやかに迎えられ、2階に通されます。

人気店でありながら、皆さんとても丁寧且つフレンドリーに接客してくれて好感が持てます。

お店はモダンとクラシックをmixさせた様なインテリアで

椅子も低めで非常にリラックス出来て、テーブル数も多くなく、ゆったりとお食事出来ます。

どこかのラウンジに来たように、まったりと落ち着けて、ついつい長居したくなる雰囲気ラブラブ

私たちの席の横には、こんなマントルピースが置かれて居ました。



メニューは、アラカルトとコースは¥5500の1コースのみ。

本日はコースにしてみることに。

メニュー構成はこんな感じ


季節野菜のバーニャカウダソース

前菜(それぞれアラカルトメニューから好きなものを)

パスタ(アラカルトメニューからグループで1種類チョイス)

メイン(本日の肉料理又は魚料理をグループで1種類チョイス9

シンプルパスタ(本日の4種類からグループで1種類チョイス)

デザート(それぞれアラカルトメニューから好きなものを)

コーヒー又は紅茶


私たちのチョイスは・・


季節野菜のバーニャカウダソース、他にゴルゴンゾーラのソースに変更も出来るようです。

口の中でお野菜の水分が溢れるくらい新鮮なお野菜に、熱々のバーニャカウダソースを付けて食べるのです。

これが何とも美味しいラブラブこれだけ食べに行ってもいい!という位のお気に入りです。



前菜

私は、処女牛とフォアグラのテリーヌ

甘めの赤ワインのオソースと、口の中でとろける様な柔らかさに感動~~




そして、その後はパスタ。。
豚ほほ肉のラグーソースをチョイス。とろけそうなお肉に手打ちの麺
見た目よりあっさりしています。



メインはお魚料理をチョイス。。

白身魚をワカメやコンブと一緒にオーブンで蒸し焼きにしたものを

アサリのスープと一緒に頂きます。

シンプルでサッパリしたお味なので、お腹が一杯でしたが食べてしまいました。



そして、更にシンプルパスタが出てくるのが面白いですね。

パスタはセージバターソース、ペペロンチーノ、アンチョビトマト、青唐辛子とトマトの4種類から

更に量は30g、60g、100gから選択出来ます。(料金は同じ)

私たちは青唐辛子のパスタ、これもすごく美味しかった!


さてデザートは悩んだ末、季節限定のさくらんぼのデザートにしました。

一番下にアーモンドのペースト、その上に生のチェリー、カスタードクリームを乗せて表面を焼いたもの。

これはかなり甘くて、甘党の私も途中で挫折。。でもサクランボは新鮮で美味しかった~


これにプティフールとカプチーノを頂きました。

又、絶対に行きたいレストランの一つです。


美味しいものを食べるとパワーを沢山もらえますね!

さ~頑張って働くぞー!という気分にさせてもらえます。。

私の元気の源ですね・・

しかし、ボチボチダイエットを始めなくては~。。。来月はサルサの発表会ですチョキ




先日、お友達とモネ展を見がてら念願のポールボキューズに行って来ましたラブラブ

平日だし~・・オープンしてから時間もたっているからなんて

タカを括っていたらとんでもないビックリマーク

なんとオープン11時のお店、11時半にはすでに長蛇の列!聞いたらなんと1時間半待ちだとかガーン

でもせっかくなので、待ってみることにしました。

「まあどこにいてもお喋りしてるんだから一緒よね!」って事で。


国立新美術館のロビーはこんな感じ!

上の方に、円柱の上に浮いているように見えるのがポールボキューズです。



やっと入れたのは1時頃叫び

通された座席は隣のテーブルと人がやっと通れる位の喫茶店くらいの広さの座席。。

沢山収容出来るようにとの配慮でしょうが、かなり狭くて落ち着かない。。


気を取り直して、メニューを!

ランチコースは¥2500とかなりリーズナブルで

前菜、メイン、デザートから各数種類の中から1品づつ選べるようになっている。

よく見ると(+○○○円)というものも多い。

ドリンクは別なので、プラスコーヒー代は必要¥


私は前菜はトマトのスープ(ガスパチョ)にしてみた。

ガーリックの香りのついたクルトンが別の器でついてきた。

お味は、ガスパチョ独特の青臭さや辛味が無く、トマトの爽やかな酸味とコク

ガーリックのクルトンのサクサク感がすごく良い感じラブラブ

個人的にはすごく好きですよ~




メインはフランス産地鶏のコンフィ、レンズ豆のソース

私は個人的にレンズ豆のソースが大好きなので、こちらをチョイスベル

これもなかなかのものでしたよ~

これだけ混んでいても、手抜きはしてないんですね。

お肉の焼き具合も最高!柔らかくて周りはパリっと。。

レンズ豆もフォン・ド・ヴォーだと思うのですが、しっかりとしたダシの味が染みこんでいて

すごくいいお味でした。



満足満足ってところで、デザート。。

悩んだ末に、大好きなクリームブリュレに。。

こちらも期待を裏切らないお味でした。少し半熟感もありつつ表面のパリっとしたキャラメル

そして、たっぷりと贅沢にバニラビーンズも入っていました。




食器やリネンは建物に合わせたシンプルモダンなもので統一されていました。


個人的には並んでも又食べたいなあと思いますが。。


そして、モネ展へ。

私は個人的に印象派の絵が大好きで、パリに行った時もオルセーとオランジェリーはかなりの感動で

特にオランジェリーにあるモネの睡蓮は感動だったので、再会出来るかしら?と思ったら

さすがにあの絵は来ていませんでした。。


モネはヨーロッパでは敬遠されてきた雪を初めて描いた画家だそうです。

私のお気に入りの一枚。。

眩しい~!と目を細めたくなるほどの雪の中の光加減が素晴らしく描かれていました。

気に入ったのでポストカードを買ってきちゃいましたよ~

「かささぎ」


いや~いい絵を見ると癒されます。

ここのところ肩こりと倦怠感と・・体調がすぐれなかったのですが。。

美術館を出る頃には、体が楽になっていました。。不思議ですねえ。


そして、私のお気に入りを見つけて買ってきました~

これ、その名もモネマーカーというそうです。

1本でいろんな色、しかもメタリックでキラキラ音譜です。ここでしか買えないんだそうですよ~



モネ展の開催は7月2日までだそうです。