
とても
美しいワインに
出会った事があります
そこは
ブルゴーニュの
小さな小さな村でした
小鳥がさえずり
可愛いワン子
が庭をくるくる廻って
遊びます。
とっておきの
レストランが
1、2軒だけ
コンビニやスーパー
なんてありません

自転車ですれ違う
世界中の
ブルゴーニュファン
と葡萄畑私達をじぃーっと
見つめて
『Bonjour(=゜-゜)』と照れながら
挨拶してくれる
村の子供たち
たくましい腕
こんがり焼けた肌
気さくな生産者
私達が
おじゃましたのは
【Georges Roumier 】こと、ルミエさん
(惚れますね
) 樽から2009年の
ワインを
直接
〔頂きます(='▽'=)〕
大変です
すごいっ
すごいんです
香りがフゥーっと
突きぬけます
もし、あの時
気を抜いていたならばきっと
グラスの中に
ヒューっと

吸い込まれ
気がつけば
グラス中で
溺れていたかも
しれません
やばいです
出逢ってしまいました
続きは
又明日
オヤスミナサイ





