2016年6月中旬に会社の健康診断を受けたら10日後くらいに本部から連絡があり
『レントゲンに異常があるみたいなので他の医療機関を受信してください』
健康診断を受けた頃から息苦しさと咳の症状があったから本部の人に言われたとき風邪から肺炎にでもなったのかと
かかりつけの病院にいったら
「レントゲンだけじゃ判断出来ない。肺に異常があるのは確かだけどウチじゃCTもないし何とも言えない。紹介状書くからそっちで診てもらってください」
と、地元のちょっと大きい病院に行ってみたら
『CT撮ってみたけど検体をとって検査してみないと確実な事は言えない。検体検査もここじゃ出来ないから大学病院の紹介状書きます』
って……な~んか嫌な感じが
大学病院を受診して7月中旬2泊3日の検査入院
ここで事件が
肺から検体を取るのに気管から管を入れて取る方法でやりますと説明を受け先生が
「大丈夫!始まる前に鎮静剤(だったと思う)入れるからうとうとしてる間に終わっちゃうよ
気管に管を入れる前に喉に麻酔…これがオエッ
管も無事に気管に入ったけどちょっと呼吸苦しいんだなぁ…とか思いながら早くうとうと来~い❕
ん
あれ?息できない
落ち着け~私!
唯一動かせる手で必死にアピール
ガシッ
えっ?
看護師さん『もう少しだから頑張って~』
手を押さえられてプチパニック
声を出そうとしても管が入ってて声がでない❗
とかなってるうちにどんどん苦しくなって
『このままじゃ癌で死ぬより先に今死んじゃう~
長くなってしまったので
つづく~
