卒業
今日はダーとのお付き合い3周年記念日。
思えば3年前、ジムでお友達になったみんなに飲み会に誘われ、
初回の飲み会で泥酔・・・
その介抱をしてくれたことをきっかけに、
バイトでジムのインストラクターをしていたダーとのお付き合いが始まった。
当時、大学3年生だったダー。
かたや私は、7歳年上のOL。
最初はすべてがなんだかくすぐったい、
そんな毎日が、なんとも言えず、幸せだった。
ダーはちっちゃな私を気に入ってくれたみたいで、
お付き合い当初は
「ほんとに、俺でいいの?」
「いつか、一緒になろうね。」
「絶対、幸せにするからね。」
そう、言ってくれてた。
そういわれて、私もうれしかった。
私も、ジムで、カッコイイ人だなーって、思ってたから。
まさか、その人とお付き合いできるなんて、思ってもいなかった。
家が近所で、毎日、一緒。
ダーがバイトのある日はダーがバイトのあと我が家に来て、
朝、私の出勤時に一緒におうちを出る。
ダーがバイトがない日は、
ダーがダーのおうちで夕ご飯を作って待っててくれてる。
そんな毎日が、1年続いた。
1年経ち、ダーが大学を卒業。
お仕事は公的機関の嘱託職員に決定。
お仕事が始まることをきっかけに、
我が家から数駅離れたおうちにお引越し。
必然的にこれまでのように毎日は会えず、
でも、金曜日から週末は、特別な用事がない限りは、
いつもいつも、一緒だった。
今から1年前は、2周年記念を一緒にお祝い。
それからの1年も大きな変化はなく、
でもここ数ヶ月は週末の出張が増え、
なかなか会えないこともあったけど、
出張やその他の用事がない週末は、
いつもいつも、一緒だった。
そして、今日。
3周年記念日。
今日は私にとって、楽しみ、というより、運命の日だった。
きっかけは、今週月曜日、ダーから来たメール。
「実家の隣町の小学校で、非常勤講師の仕事が決まった!」
先生になりたいダーは教員採用試験を受ける予定だったけれど、
その前に教育委員会に非常勤講師の登録をしたところ、
すぐにオファーがきたらしい。
「おめでとう。よかったね。」
そう返事をしたものの、
ダーが非常勤講師になるということは、
東京を離れて実家に帰ってしまうということ。
離れ離れになってしまうということ。。。
もともと実家に帰りたいという気持ちが強いダーだから、
いつかは実家に帰ってしまうのだろうと、そう思っていたけれど、
それが、何の前触れもなく、突然、やってきた。
受け入れられない。。。
仕事での移動中のタクシーの中、
涙が止まらない。
ダーに、聞けない。
「今のお仕事は、いつまで?」
「東京には、いつまでいるの?」
「新しいお仕事は、いつから?」
ダーと離れてしまうことが、受け入れられない。
昨日のメール。
「今週の金曜日、会社の送別会になった。」
えっ?金曜日?そんなにすぐに辞めてしまうの?
驚いてメール。
「お引越しは、いつ?」
お返事。
「そうだよね。21日にした。」
・・・21日。
あと、2週間。。。
そんなやりとりがあった後、今日を迎えた。
朝、いつものようにメール。
「朝、電車で変な親子を見たよ。」
いつもと変わらぬ、3周年記念日。
「3周年記念日、おめでとう。」
「おめでとう。」
そして、夜のお店を決めた。
いつも行くお店に、7時に予約をした。
お店に行くと、ダーは先について、1杯飲んでいた。
お酒とお料理を頼んで、ひとしきり歓談。
普通に話をしてる、こんな普通のことが、
・・・もうなくなるのかと思うと
悲しくて、悲しくて・・・
涙がポロポロこぼれてしまう。
困るダー。
私の頭をポンッと叩く。
悲しいよ。寂しいよ。
ダーがいない生活は、もう、考えられないんだ。
ご飯も終盤。
ついに切り出した。
「どうする?実家に帰っちゃったら、どうする?」
「・・・。」
うつむくダー。
「離れ離れになっても続けるのは、
お互いに努力が必要だと思うんだ。」
「実家に帰るのを機に、お別れするか、
もし続けるなら、何かメドがある方がいいと思うんだ。」
「・・・。そうだよね。」
しばらくダーの答えを待つ。
うつむいて考え続けるダー。
待つ私。
「私はね、決まってるの。」
待っても答えのないダーに一言。
「何?」
「私が言ってしまったら、自分の気持ちを言いにくくなるでしょ?」
「・・・。」
また、待つ私。
・・・。
答えのないダーに、ついに気持ちを伝える。
「私はね、ずーっと一緒にいたいの。」
「仕事を辞めるのも、東京を離れるのも、構わないの。」
さらにうなだれるダー。
「自分の仕事のことも不安で、先のことが不安で、
これからのことは、何も考えられない・・・。」
「そっか。。。でも、それって、答えが出てるんじゃない?」
「・・・。」
嫌な女だ、私は。
それから、普通にご飯を食べて、
お会計。
お店を出て駅に向かう道すがら、
「俺も、寂しいんだよ。」
そうつぶやく、ダー。
それを聞いて、また、涙・・・。
「今日は、ダーのおうちに泊まるー。」
「えー。それなら俺が行くよ。」
「大丈夫。明日は私、休み取ってるもん。」
「そっか・・・。」
手をつないで、涙が止まらない。
こうやって、この道を歩くこともないのかなーと。。。
ダーと、ずーっと一緒に、いたいのにな。
突然、、、
「さっき言ってたことが、全てかな、って思う。」
「えっ?」
「答えが出てるんでしょ?って。あれが全てかな・・・と。」
つないでた手を、離した。
私から、離した。
そうだね。そうだよね。
私も、わかっていたの。
ダーの気持ちが、わかっていたの。
心が少しずつ離れているのが、わかっていたの。
無理をしてでも私のために時間を割くことがなっていたのも、
わかっていたの。
今回の仕事のことも、実家に帰ることも、
私がまったく組み込まれていないことは、わかっていたの。
だから、話す前から、わかっていたの。
終わってしまうんだろうな、って、わかっていたの。
ううん。今日じゃない。
もっと前から。
ダーの気持ちがどんどん離れているのは、わかっていたの。
やさしいダーは、東京にいる間は
ダーのことが大好きな私を、追い払わなかっただけ。
ほんとは、もっと前に、お別れが来ていてもおかしくなかった。
そうなんだ。
わかってたんだ。
本当にやさしいダーで、大好きで、ほんとにほんとに大好きで、
ダーなら、一生ずーっと大好きでいられるだろうなーと思って。
だから、自分の今の生活を全部手放しても、
それでも一緒にいたいなって思ってた。
私、生活力、あるんだから。
生活の不安は二人で解決すればいいことだよ。
だから、だから、ずーっと一緒にいたいな。
本当に本当に、そう思ってた。
でも、卒業する日が来たみたい。
大好きなダー。楽しい、幸せな3年間をどうもありがとう。
しばらくは連絡したくて、話したくて、会いたくて、会いたくて・・・
そんな衝動との戦いになると思うけど、
ゆっくりゆっくり卒業して、
私の幸せな思い出の1ページにするからね。
オワリ 
史上最悪の誕生日
先日、お誕生日を迎えました。
お誕生日は年に1度の大切な日。
何歳になろうとも、喜びの日のはずだったのに・・・。
今年は、カゼ。
にっくきカゼに、やられた。
しばらく体調がよくなかったんだけど、
仕事忙しいしー、疲れてるんだろうよ、
くらいに思っていたんだけど、
違ったらしい。
お誕生日イブの夕方、会社で体調急変。
気、気、、気持ち悪い・・・。
元気ハツラツな私は二日酔い以外で気分が悪くなることなんてないのに、
う、う。。。うううう。。。。
耐えられない。
友達に話すと
「・・・もしかして、ジュニア?」
・・・んなわけ、ないだろ。
そんな冗談も笑えないくらい深刻な状況になり、
早々に退社。
ダーと一緒に肉を食べる約束だったけど、
とてもそういう気分じゃないので、我が家でピザをデリバリー。
・・・ピザ、じゃ、なかったな。
気持ちわる。。。
結局1切れ食べて、ギブアップ。
「ごめん、ム、ムリ。」
と言って横になって1時間。
ダーが一言。
「帰るから。」
・・・この状態の私を放置ですか?
翌日は週末出張らしいですけど、出発、朝イチじゃ、ないよね?
「わかった。」
ダーが帰ってからも動けず、
床でオエーとゴロゴロとの戦い。
明け方になってようやく動けるようになり、
とりあえず、お布団に移動。
ああ、週末で、よかった。
と思いながら、もう一度、おやすみなさい・・・。
目が覚めると10時過ぎ。
布団から、出られない。
起きられない。
・・・でも、病院、いかなくちゃ。
どうにかこうにか起き上がり、
目指せ、病院!
お医者さんいわく
「カゼですね。今、はやってるんですよ、胃腸に来る、風邪。」
・・・さようですか。
吐き気&おなか用の薬をもらい、
おうちに帰り、再度布団へ。
・・・。
そのまま、夜に。
・・・。
そのまま、夜中に。
・・・。
そのまま、日が変わり・・・。
1年、待ちに待った私のお誕生日、終了。
![]()
今年は、お誕生日に1年分の厄を落としたんだよね?
と、強く信じて、
残りの1年をハッピーに過ごすぞぉー。
オワリ 
外資系
私の勤め先は資本がアメリカなので、外資系。
一応。
普段は外資系企業だと言うことを全く感じないけど、
実は、外資系。
そんな会社で、今日は珍しく外資を実感。
グローバルでのブランド統一に合わせて、
会社のロゴマークが変わった。
それを記念して(?)、夕方に小さなパーティー。
会場になっている会議室に行くとたくさんの人・ヒト・ひと・・・
(おいおい、みんな仕事はいいのかい?・・・って私もだけど。)
社長が元気に挨拶中。
挨拶も終わり、用意されたケーキとコーヒーに群がる社員たち。
んー。ありつくまでにはちょっと時間がかかりそう。
またあとで来ようかな・・・
と、出口を見ると、黒い布製バッグ。
ん?なんだこれ?
「持っていってくださいね~。」と、HRの人の声。
なんだなんだ?と袋を開けてみると・・・。
ロゴマーク入りのグッズグッズグッズ・・・。
マグカップ、IDケース用ストラップ、メモ帳、ノート、
そして、もちろん布製バッグにもきっちりかっちりロゴマーク。
ツカエナイー 
外資系の企業って、どうしてこんなに会社グッズが好きなんだろう?
終身雇用ではない分、転職だらけのカルチャーである分、
会社に対するロイヤリティーを上げたいという表れなのかしら?
とか思ったりしたのでした。
オワリ 
キンモクセイのかおり
会社からの帰り道、ふと、あのかおりに気づいた
キンモクセイ
秋になるとどこからか香ってくる、あのかおり
初めて気づいたのは大学のとき
学校に行く途中に
なんだ、このかおり?
と思って犯人探しを、した
それまでにも何度も何度もかいだことがあったはずなのに
大学のときに初めて意識した、キンモクセイのかおり
それから毎年キンモクセイのかおりに気づくと
あー、今年も秋がやってきたんだなぁ・・・
と思うようになった
今年も、もう秋。
記録的な猛暑も、長い長い残暑も終わりつつある。
そして、秋が来て、冬が来る。
そして、年末が来て、来年が来る・・・
そして、私の誕生日が来て、31歳になる・・・
はぁー 
キンモクセイのかおりに気づいて、
少し肌寒くなってきたことに気づいて、
なんとなく物悲しい気持ちになって、
そして、迫りくる現実に愕然としてしまったのであった。
オワリ 
たんこぶ
待ちに待った週末。
今週末はお友達と過ごす楽しい週末 ![]()
土曜日、お昼過ぎに先輩と待ち合わせて、
共通の友人のおうちへ。
2ヶ月前に生まれた待望の赤ちゃんとご対面 ![]()
うー、暑い。なんだなんだ、夏が戻ってきたのか?
外に出ただけでジワーと汗ばむ中、お友達のおうちへ。
ピンポーン。
「はーい!いらっしゃい!!!」
明るい声。
おうちのドアを開けると、お友達の腕の中には
ちいさなちいさな、かわいい赤ちゃん!
ポタジエ のケーキを食べながら、しばし談笑。
ステキなママになった、お友達。
相変わらずしがないOLの私・・・。
はぁーーーーー 
1時間ほど赤ちゃんとお友達と過ごした後、勝どきへ。
続いては会社のお友達たちともんじゃ&家飲み。
5時過ぎからつきしま小町 でもんじゃを楽しんだ後、
お友達のおうちへ。
勝どきの、高層マンション。
すごーーーい!
夜景が、きれいだーーー ![]()
![]()
もんじゃの時の焼酎のあと、
シャンパン→白ワイン→赤ワイン→日本酒→
そしてそして、
ロシアみやげの
ウオッカ 
ひどいひどい、それはひどいチャンポン・・・。
で、ひとしきり飲んで、
みんなでWiiでエキサイトしていると
ゴンッ ![]()
な、なに、イタイッ!!
よく見ると、カーテンに隠れて窓のサッシが鎮座。
どうやら、サッシに頭をぶつけてしまったみたい・・・ ![]()
更に、時計を見ると、
終電の時間が
過ぎてる・・・
痛いのと、家に帰れないのと、酔っ払ったのと、
なんだか全てがあいまって、
なんともいえない気分になって、
ワーワーワーワー大泣きしてみた 
人前で泣いたのは、久しぶり。
しばし泣いたら、疲れて、
知らぬ間に寝てしまった・・・
朝起きると、うーん、頭が痛い。
やっぱり、チャンポンはいけないよね。
ん?なんか、違う。
おでこの右側が、局部的に、やたら、痛い。
おそるおそる触ってみると・・・
ボコッ
!!!!!
出っぱってます。
あ、昨日のサッシだ。ぶつけたやつだ。
そして、このボコは・・・
タンコブだ 
30にもなって、たんこぶ作るなんて。。。
二日酔いと、頭の痛みに耐えつつ、
電車に乗っておうちに帰りました。
結婚もできず、母にもなれず、
そのくせ、タンコブだけは立派に作っちゃってさ・・・
なんて思いながら、家のポストを空けると、
1ヶ月前に受けた資格試験の結果が。
自己採点でダメだったと思ってたので
2次試験の勉強なんてもちろんしてなかったのに、
あ、受かってる。
捨てる神あれば
拾う神あり
なのね。
神、ではないのか?
ま、でも、ラッキー
オワリ 
蝶野王国
今日は待ちに待った日。
そう、それは・・・
たまたま私のプロレス好きを聞いた人が
「プレゼントがありますよ」
と言って、チケットをくれた。
普段はNoah 派だけど、
実は、プロレスデビュー(?)は、新日だった。
小学校のときに父親に連れられて、
近所の市民体育館に試合を見に行った。
それまではプロレスに触れた事のない、普通の女の子。
実際に試合を見るまで、恐ろしいだけで、ちっとも楽しみではなかった。
試合が始まり、最初はおそるおそる見ていたが、
大の大人が半裸でぶつかり合って、
殴り合って、ワーワーしているのが、
なんだか、楽しくなってきた。
その後、しばらくプロレスから離れていたが、
中学に入って、深夜番組フリークになって、
プロレスに再会。
そのときは、全日。
スタンハンセンや今やなきジャンボ鶴田・・・
三沢社長がまだ若手で、
今や泣く子も黙る絶対王者の小橋建太が
蛍光オレンジのパンツをはいた、負け役だった。。。
それから高校卒業までの数年間、全日一筋だったが、
大学に入ってまたしばらくプロレスから離れてしまった・・・。
社会人になって数年目。
たまたま飲み屋で知り合いになった人が格闘技好きで、
意気投合してプロレス熱が再燃。
東京ドームや武道館での大きな試合には欠かさず行くようになった。
ここしばらくは会場に足を運ぶことがなかったので、
今日の蝶野王国はとても楽しみだった。
時間の制限があったためか、
試合自体は結構短めだった。
その中での今日の収穫。
新日のイケメンレスラー発見。
ジュニア王者らしい。ほほー。
ん?なんですって?
私より・・・
年下だ・・・ 
私も、気づいたら、
いい大人になってたみたい。
オワリ 
母の愛
週末に大きな段ボール箱が届いた。
実家の母からだ。
頼んでおいた荷物を送るといっていたけど、
思っていた以上に、大きい。
何が入っているんだろう?
と思いながら開けると・・・。
母の努力の結晶。
家庭菜園の野菜・やさい・ヤサイ・・・

・・・ 
でも、どんな大家族だと思ってるんだろう?
相当がんばっても、当分食べ切れそうにない食料。
しかも、今年は超猛暑。
痛んでしまわないか、心配・・・。
母に電話。
出ると、母は開口一番
「ゴメンネ。」
・・・確信犯か ![]()
いやいや、そういう問題じゃない。
とにかく、今回はちゃんと現実を知ってもらわないと。
・・・と思って、厳しめにご指導申し上げた。
最後に母が一言。
「だって、食べさせたかったんだもん。」
その気持ちは分かるけど、
私は野菜以外にも肉も、魚も、米も、麺も、パンも、食べたい。
その後、メールが来た。
「今回は自己満足以外のナニモノでもなかったと
反省して、凹んでいます。」
なんだか、ちょっとかわいそう。
・・・そう思って電話してみると、
「今、ナスに水をあげてるのぉ~。」
なんだ、元気なのか。よかった。
「ママ、気持ちは凹んでるけど、
身体はパンパンだよ。」
・・・。
「ナスもね、ママみたいにマルマルしてるのぉ~。
だからね、送ってあげようかと思って・・・。」
・・・ 
反省はどこにいったのよ!?
オワリ
![]()
バーベキュー
最近、ちょっとステキだわーと思う人に出会ったわ![]()
なんて思っていたら、なんと、バーベキューに誘われた。
出会いの場所にいたお友達も一緒に、
そうだなー、10人くらいで和気あいあい、親睦深めちゃえー
・・・なんて思っていたら、
なんと、
40人くらいの
超巨大な
BBQの
会だった・・・。
なんか、
テンション、下がるー![]()
とかなんとか言いながら、
知らない人ばかりにまみれて、
お肉食べて、
お酒飲んで、
気づいたら、4時半。
あら、もういい時間。
今年最初で(多分)最後のBBQを
なんだかんだ言いながら楽しんだ1日でした。
ところで、どうなるんだ、そのステキな人とは・・・?
オワリ
![]()

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