2011年のおわりの日
今年は何だかあわただしかった。
そんな1年の労うように、ちょっぴり豪華に、大好きなフレンチ料理のお店へ。
実は昨年も年末に訪れたお店。
昨年末は猛吹雪で、地面は凍りつき、雪まみれになりながら、
ちょっとづつ歩き続け、5分もかからない距離を、
20分くらいかけて歩いて到着したのが、とても印象的です。
ちょこちょこランチに訪れていたのですが、
ディナーは1年ぶり。
相変わらず美味しくて、堪能していたところ、
お店から1960年代のワインを、1グラスサービスしてくださいました。
「年末という特別な日に、足を運んでいただいた事に対するお礼」という事。
何てやさしいんだろう。

年代物を飲むのは初めてで、おそるおそる口にしたところ、
なんと言うか、こう、懐かしい感じ。
そう。あれです。
昆布。
と、思った次の瞬間、絶妙な渋く深い味わいが。
渋めが好みなので、たまらんと思いつつ、もう一口。
うん、昆布。
そんなこんなで、
年末に私は素敵な体験を致しました。
2012年も、未体験な事、色々挑戦する年にしたいな。
そんな1年の労うように、ちょっぴり豪華に、大好きなフレンチ料理のお店へ。
実は昨年も年末に訪れたお店。
昨年末は猛吹雪で、地面は凍りつき、雪まみれになりながら、
ちょっとづつ歩き続け、5分もかからない距離を、
20分くらいかけて歩いて到着したのが、とても印象的です。
ちょこちょこランチに訪れていたのですが、
ディナーは1年ぶり。
相変わらず美味しくて、堪能していたところ、
お店から1960年代のワインを、1グラスサービスしてくださいました。
「年末という特別な日に、足を運んでいただいた事に対するお礼」という事。
何てやさしいんだろう。

年代物を飲むのは初めてで、おそるおそる口にしたところ、
なんと言うか、こう、懐かしい感じ。
そう。あれです。
昆布。
と、思った次の瞬間、絶妙な渋く深い味わいが。
渋めが好みなので、たまらんと思いつつ、もう一口。
うん、昆布。
そんなこんなで、
年末に私は素敵な体験を致しました。
2012年も、未体験な事、色々挑戦する年にしたいな。
クリスマス
昼にパタパタ出かけ、
夜は「tico moon & シチューライブ」へ。

あたたかいシチューを食べながら、
ワインを飲みつつ、演奏をききながら、ぽぉっとする。
tico moonさんはハーブとギター(時々、鈴)の、デュオユニット。
二つの楽器が奏でる音楽は本当に美しい。
向かい側に座っているカップルの男性なんか、
あまりの心地よさに思わず途中寝ちゃったもんだから、
連れの女性がぷんすかになっちゃって、
そりゃあもう、手にとる様に伝わる不穏な空気も、
へっちゃらな位に夢ごこち。
家にかえると子鹿はライトアップ。

ああ、年寄り臭さが増しているなー、なんて思いつつも、
おなかはいっぱいだけど、ケーキを食べる。

大好きなお菓子やさんのクリスマスケーキ。
サンタさんが、なんだか二重アゴだよ。
それでも、とってもかわいいよ。
メリークリスマス。
夜は「tico moon & シチューライブ」へ。

あたたかいシチューを食べながら、
ワインを飲みつつ、演奏をききながら、ぽぉっとする。
tico moonさんはハーブとギター(時々、鈴)の、デュオユニット。
二つの楽器が奏でる音楽は本当に美しい。
向かい側に座っているカップルの男性なんか、
あまりの心地よさに思わず途中寝ちゃったもんだから、
連れの女性がぷんすかになっちゃって、
そりゃあもう、手にとる様に伝わる不穏な空気も、
へっちゃらな位に夢ごこち。
家にかえると子鹿はライトアップ。

ああ、年寄り臭さが増しているなー、なんて思いつつも、
おなかはいっぱいだけど、ケーキを食べる。

大好きなお菓子やさんのクリスマスケーキ。
サンタさんが、なんだか二重アゴだよ。
それでも、とってもかわいいよ。
メリークリスマス。
クリスマス準備
12月になると、もう街は、クリスマスムードでいっぱいです。
浮かれてるなって声もチラホラあるけれど、
でもね、私、そういうの、嫌いじゃない。
さて、昨年素敵なもみの木をゲットしました。

マンションで飾るから、本物じゃないけど、
枝がいっぱいあって、おチビでありながらも、こんもりしている、可愛い子。
イメージはそう、『マリオ』かな。
で、この子には、気に入ったオーナメントを、
毎年ちょっとづつ足していこうと決めました。
制限ないとね、すぐいっぱいになっちゃうから。
今年の仲間入りは、この2品。

小鹿は、何匹かいて、それぞれ結構顔が違ってました。
実は黒めがちな、アイドル顔の子が候補だったけれど、
「自分が可愛いって知ってる子な気がする」とか何とか思っちゃって、
結局選ばなくても、他の人に買ってもらえる子だろうと判断し、
ちょっとフケ顔の、この子に決定。
何となく哀愁漂っている感じが、たまんないよね。
という訳で、飾りスタート。
昨年あつめたオーナメントをひっぱりだしてくる。

…サンタ、暗っ。
光の加減の問題だけど、
この一年、不遇であったと思わせるようなオーラが出ている気がしてならない。
残念ながら、12月25日を過ぎると、同じ目にあうが、
今年はニューフェイスの子鹿ちゃんも一緒だから幾分ましだろうと思いつつ、
ああ、やばいフケ顔えらんじまったよと、心に過った事は、
サンタさんには内緒にしておこう。
浮かれてるなって声もチラホラあるけれど、
でもね、私、そういうの、嫌いじゃない。
さて、昨年素敵なもみの木をゲットしました。

マンションで飾るから、本物じゃないけど、
枝がいっぱいあって、おチビでありながらも、こんもりしている、可愛い子。
イメージはそう、『マリオ』かな。
で、この子には、気に入ったオーナメントを、
毎年ちょっとづつ足していこうと決めました。
制限ないとね、すぐいっぱいになっちゃうから。
今年の仲間入りは、この2品。

小鹿は、何匹かいて、それぞれ結構顔が違ってました。
実は黒めがちな、アイドル顔の子が候補だったけれど、
「自分が可愛いって知ってる子な気がする」とか何とか思っちゃって、
結局選ばなくても、他の人に買ってもらえる子だろうと判断し、
ちょっとフケ顔の、この子に決定。
何となく哀愁漂っている感じが、たまんないよね。
という訳で、飾りスタート。
昨年あつめたオーナメントをひっぱりだしてくる。

…サンタ、暗っ。
光の加減の問題だけど、
この一年、不遇であったと思わせるようなオーラが出ている気がしてならない。
残念ながら、12月25日を過ぎると、同じ目にあうが、
今年はニューフェイスの子鹿ちゃんも一緒だから幾分ましだろうと思いつつ、
ああ、やばいフケ顔えらんじまったよと、心に過った事は、
サンタさんには内緒にしておこう。







