久しぶりに英語を観てきました。
単位認定試験が終わったところで、
なんでもいいから、ゆったりと、
でも映画に集中できる時間を過ごしたいなと。
倍賞千恵子さん観たさに
「TOKYOタクシー」を選びました。
賠償さん×山田洋次監督×キムタクで、
ゆっくりと、淡々と進む映画で良かったです。
自分と重ね合わせて
いろいろと考えることもできました。
少し、新しい気付きというか、
ずっと、実家の方には帰っていなかったけど、
子どもの頃に過ごした町を
時間をかけて巡ってみようかなという気持ちになりました。
「昔、ここは○○だったよね」
「○○ちゃんのお家、この変だったよね」
「え、意外にまだ、ここは残ってたんだ」とか・・・
自転車で走り回っていた範囲を
いろんなこと思い出しながら、
ゆっくり散歩してみたいです。
望郷の念とでもいうのでしょうか。
そんな気持ちになれました。
賠償さんの澄んだ歌声も聞くことができて満足。
温かな気持ちでエンドロールを眺めながら
「明石家さんまさん…やっぱり」
「大竹しのぶさん…そうやった」ときて
「小林稔侍さん………え?!…あ!…そうか!!」
となったのが、本日のピークでした。
倍賞千恵子さんをはじめ、素敵な80代の女性がいらっしゃいますよね。
吉永小百合さん、加賀まりこさん、松原千恵子さん、
岸恵子さん、草笛光子さん・・・・と思っていたら、
このお二方は、90歳になってらっしゃったんですね!!
私は、母が60代で亡くなっているので、
80歳まではとても生きられないと思っているけれど、
できるだけ元気に楽しく、年を重ねられたら良いなと思います。