面と向かってでは照れくさくて言えないから、
ここに書いておこうと思うこと。
写真は、布団を干して、部屋の植物を外で日光浴させて、庭の草むしりをする
オットくんの後ろ姿です。
出会って二年も経っていないけど、
今では掛け替えのない存在です。
高校生の時は、犬飼うヤツの気がしれねぇ、とか言っていたようですが、
てりおのことをたくさん可愛がってくれて、
自分の両親とは年に一回も会わないのに、
私の両親とは月に一回は付き合ってくれています。
料理もするし、
お皿洗いもするし、
お掃除もするし、
洗濯物もたたんでくれる。
私が朝起きなくても文句ひとつ言わない。
お休みが少ない、朝も早い仕事なのに、
頑張っている後ろ姿に、
日々が感謝で溢れています。
何年か経てば、感謝は薄れて、
手もつながなくなって、
今の愛おしい気持ちも失い兼ねないから、
そんな私にならないように、
そんな時は思い出せるように、
ここに書いておくよ。
ありがとう。