お久しぶり過ぎるブログ更新となります悲しい


前回は体外受精でtwinsを授かった話で終わっていました。


実はその後…心拍が確認出来ずに、再度受診の際もやはり確認出来ず自然排出を待つことに。

その間もまさかの心拍確認✨の奇跡を待つも、もちろん出来ず自然排出もせず、ギリギリまで奇跡を信じましたがとうとう稽留流産の手術となりました。


初回のクリニック受診は主人と息子と行きました。

『あーふたごちゃんなんだね』と先生。

レビューでは、評判が良くなかったので心配していましたが何だかその明るさに私は少し救われた気もしました。


電車に乗って数駅🚉

ムスコはお出掛け気分で少し楽しそうでした。


妊娠出産までに至らなかったこと。

主人と一晩泣いて過ごしました。ふたりで目がぱんぱんに腫れて、翌日少し笑いました。

落ち込むのは今日までにしよう…


私以上に落ち込んだのは、主人でした。


こんなに悲しい思いをするならもう治療を継続していくことを少し考えたい。


まさかこの様な事態に直面するとは思わず

珍しい事ではないとわかっていながらも、胸の痛みは大きかったです。


3人でクリニックに行き、手術日を決めて後日、ひとりで手術に行きました。


年配の看護師さんが手を握ってくれて、自身も同じ経験があったこと。結局その後も授からなかったこと。

でも私にはただただ『大丈夫』『大丈夫』と声を掛けてくれたことは、これからもずっと忘れられません。

このクリニックにきて、初めて号泣しました。


一度でもお腹の中にきてくれてありがとう。

私の覚悟が決まるまで、お腹の中に居続けてくれて本当にありがとう。

不妊治療を初めて、化学流産も経験しながらも初めて確認できた胎嚢

ふたつあった✨すごい!!どうしよう!!でも嬉しい!!大変だろうなー!でも可愛いだろうなぁ


久しぶりにお腹をさわさわした。

つわりもちゃんとあった。


もう一度喜びをくれてありがとう。


手術はあっという間に終わったと思う。


採卵で吐き狂った経験があるので麻酔は怖かったけれど、しかも手術中は意識もあり、寝たのは確かその後ベッドを移動してから。


後日、再度受診してもうお腹の中にはいないことを確認。

私のツインズ妊娠はこれで本当におしまい。


そして今


2024年1月

女の子babyが生まれました。

彼女の出産までのことはまた改めて書こうと思います。


日々の賑やかさの中でも、ムスコと娘の2人の可愛い子どもを授かれたこと。

人生何があるかわからないと改めて感じます。

大切に大切に育てていきたいです。