披露宴、後半。
新郎友人の祝辞

ありがとうございます!
↓新郎との掛け合いも少しありました。
このあと、
↓新郎がギター演奏

ジャズトリオとのセッションです。
ギターで演奏は袖が大丈夫か気にしていましたが、大丈夫だったようです◎
ジャズトリオの方とのリハーサルを、当日挙式後に少しと、事前にも少しさせてもらっていました。
事前のリハーサルは、私たちの結婚式の約2週間、帝国ホテルでの宴席終わりの時間です。
たまたま私たちがお願いしている3名が演奏される宴席があり(私たちとは関係ない方の宴席です)、ジャズトリオの方々のご好意で終わってからの時間を少しいただくことができました。
旦那さんはその時まで不安そうにしていましたが、イメージがだいぶ掴めたようで当日が楽しみになってきたと言っていました◎
本当にありがたかったです

リハーサルはフルートもさせてもらったのですが、フルートは楽譜を渡していて、ギターはコードなどを伝えていました。
そして、当日のリハーサルは挙式後、披露宴の直前に10分?くらいだけ。
ドラムの方からグッドポーズをもらったようです

歌、フルート、ギター演奏という大イベントがあったので結婚式前は旦那さんは毎日仕事が終わったら練習に励んでいました。
招待状や配席表、プロフィールとエンディングムービー関係などは期限ギリギリにならないと手を付けなかった旦那さんなのですが、演奏の練習はとっても頑張っている姿を見られました。
私だったらすごく緊張するし自分からやりたいなんて言わないようなことですが、旦那さんは進んでやると言う。
ほぉ〜この人、人前に強いんだ

と、新しい一面を発見。
頼もしいじゃないか

こんなふうに他の面でも、結婚式準備をしている段階でお互いのことをより理解することになりました。
↑花嫁の手紙。
これは読み始めからダメでした

「悲しいことじゃない、悲しいことじゃない」と言い聞かせて涙無しで読みたかったのですが、はじめから全然ダメ…

でも普段は言えないことを言うチャンスだったので、想いを込めて読みました。
私の人生を振り返ると両親には本当に感謝してもしきれない。
いったいどれだけのものを与えられてきたのか。
たくさん込み上げるものがありました。
後から聞いた話では弟が号泣だったらしい。
私の家族、みんな涙もろいんです。
続く。



