プチアート工房 -2ページ目

クマさんのしおり ◆ティーバッグ包装紙で折り紙

 
 

三井農林社 「日東紅茶 デイリークラブ・セレクト」のティーバッグ個包装紙より、「くまさんのしおり」。



くまさんメモ 」をアレンジしたもの。


耳になっていた「細長い部分」を前脚に変えました。


隠れている部分はこんな感じ。




これをそのまま本の間に挟んでも良いのですが、今回は、裏表紙の裏側にテープで留めてみます。



これをどういう風に使うかというと…


動画ではないのが申し訳ありませんが…


前脚を表紙に持ってきて、パラパラとめくると…










という具合に、常に「前脚」が読んでいるページに移動し、うっかり閉じてしまっても、「しおり」の役目を果たします。



まあ、ティーバッグ包装紙で作らなくても、こういう「しおり」はできると思いますが、

「前脚」の部分が「紙1枚分の厚さ」で済むのは、ティーバッグ包装紙ならでは。



パタパタ動くのが面白いので、読むよりも、最後までめくってばかりになりそうですW


アレンジとして、「ネコ」「イヌ」「コアラ」ぐらいはできそうです。

クワガタムシの箸袋 ◆折り紙で箸袋

クワガタムシの箸袋

15㎝角の折り紙より、「クワガタムシの箸袋」。

「Chopstick Envelope < Stag Beetle >」 from an uncut 15cm-square


「クワガタムシ」をモチーフにした箸袋です。


種類を特定できるほどの表現ではなく、ハッキリしている脚は2本だけです。

ネズミの箸袋3 ◆折り紙で箸袋

ネズミの箸袋3

15㎝角の折り紙より、「ネズミの箸袋3」。

「Chopstick Envelope < Mouse ver.3 .>」 from an uncut 15cm-square


「ネズミ」をモチーフにした箸袋です。


尻尾の長いネズミを表現しようとしたら、自然と体も小さくなりました。


動物の箸袋にしては、袋がハッキリしているところが気に入っています。



第1弾 はまだしも、第2弾 の出来がひどかったので、ホッとしています。


折り図になるころには、まだマイナーチェンジするのではないかと思います。


ネズミ年は、まだ何年も先の話ですからねw



※タイトルを間違っておりましたので、訂正しました。

モモの箸袋 ◆折り紙で箸袋

モモの箸袋


15㎝角の両面折り紙(ピンク/黄緑)より、「モモの箸袋」。

「Chopstick Envelope < Peach .>」 from an uncut 15cm-square (double-sided origami)



「モモ」をモチーフにした箸袋です。


「モモ」って、イラストでも折り紙でも「葉っぱ」込みの表現が多いですよね。

「お尻」と間違うからかもしれませんw



簡単なので、講習向けに良さそうなのですが、残念ながら「ピンク/緑(黄緑)」の両面折り紙はなかなか見つかりません。


「もも/ピンク」や「みず/ピンク」の両面折り紙は市販されてますが、「なんだ、その組み合わせは…」って感じ(^_^;)


今回使った紙もどこでどうやって入手したか記憶にありません。

100円ショップで購入したものに2,3枚含まれていたのでしょうか…

富士山と新幹線の箸袋2 ◆折り紙で箸袋

富士山と新幹線の箸袋2

15㎝角の折り紙より、「富士山と新幹線の箸袋2」。

「Chopstick Envelope < Mt. Fuji & Sinkansen ver.2> 」 from an uncut 15cm-square



「富士山と新幹線」をモチーフにした箸袋の第2弾です。


富士山が小さくなりましたが、第1弾より「袋」が安定しています。


多少ですがw



第1弾は、こちら

チューリップの箸袋 ◆折り紙で箸袋

チューリップの箸袋

15㎝角の両面折り紙(赤/緑)より、「チューリップの箸袋」。

「Chopstick Envelope < Tulip.>」 from an uncut 15cm-square (double-sided origami)


「チューリップ」をモチーフにした箸袋です。


箸を上から挿すタイプになっています。


「葉・茎」と「袋」が同じ緑色になりますが、影のおかげでなんとか区別がつきそうです。



なぜ、今「チューリップ」なんだという事にもなりますが、納得いく形になったのが最近になってしまったので仕方がありません(^_^;)

サメ ◆ティーバッグ包装紙で折り紙

サメ


「サメ」

「神戸紅茶 アールグレイ」のティーバッグ個包装紙より。


「Shark」 from an Tea-bag wrapper


先日の「折紙探偵団九州コンベンション」で展示した作品のうち、数少ない新作。


表の白いフチの部分をぐしゃぐしゃと折って、「歯」を表現しようとしました。


あまり効果はありません(^_^;)



裏側はこんな感じ。



スマートさはありませんね。


しかし、「海の生物」で「サメ」が無いのは、やはり納得できません。


大胆なデフォルメやら、視点を変えたりして、何とか作りました。

2つ折りの財布 ◆長方形で折り紙


「2つ折りの財布」


75cm×52.5cmのレオパード柄の包装紙より。



今回は、「箸袋シリーズ」でも「ティーバッグ折り紙」でもありません。


「財布」を創ってみました。




内側

カード類を入れるところが、合計4か所あります。



外側



 
レシートなどを入れるところもあります。


お札の入っているところと、カードを入れているところの間にも、お札など(画像では1000円札)を入れることができます。


というか、使いづらそうな横にも下にも隙間があったりしますw (↓)






水に強くて、薄くて、皮っぽい柄の紙で折れば、ホントに実用品になりそうなんですが。

どこかで見かけたら、情報をくださいませ。


ちなみに、ほとんど「ぐらい折り」なので、折り図化する場合には、「端から何㎝のところを折る」というような定規必須の折り図になりそうです(^o^;)

カピバラの箸袋 ◆折り紙で箸袋

カピバラの箸袋

15㎝角の折り紙より、「カピバラの箸袋」。

「Chopstick Envelope < Capybara >」 from an uncut 15cm-square


「カピバラ」をモチーフにした箸袋です。


本物に比べて少し顔は大き目ですが、キャラクターのカピバラさんに比べたら、十分小さいかと。



ウチの者の見せたら、「カバ」と言われた(>_<)



そういえば昔は、「カピパラ」だと思っていた時期がありました。


どうも子供のころの私は、濁音と半濁音が苦手だったようで、「アボカド」のことを普通に「アボガド」と言っていましたし、「じてんしゃ」のことを「じでんしゃ」と言っていました(^_^;)

最近のうれしいこと(『折紙探偵団』とOrigami USA コンベンションの件)

もう半月も前のことですが、折り紙関連でうれしいことがありました。


『折紙探偵団』145号 に、私の「四つ葉のクローバーの箸袋」の写真が掲載されました。


といっても、写真コーナーの中の、数センチ四方の小さな写真ですがw


それに、山田勝久さんの作品とそっくりな作品というのがまた(^o^;)



さらには、お恥ずかしいことに、別の写真で私の顔まで掲載されてしまいました。


う~む、写真を撮られるのが苦手な私にとって、喜んでいいのかどうかw




また、最近もっとうれしいことが!


6月末に行われる、Origami USA NYコンベンションにおいて、Origami USAの評議員のジーン・バーデン・ジレットさんが、私の「イチゴの箸袋」を講習してくださることになりました。




先日の「折紙探偵団九州コンベンション」で、大の「いちご好き」のジーンさんに気に入ってもらいまして、今回の講習の打診はあったのですが、英語が苦手なこともあり、じつは半信半疑でした。


おととい、スタッフhanakoさんのブログの記事 で、NYコンベンションの講習作品リスト のページを知り、

私の作品名と私の名前を確認できました(私のは写真がありませんが)。

「Strawberry Chop Stick Envelope」という作品名になっています。


ジーンさん、本当にありがとうございます。



ところで、アメリカでは箸袋の折り紙は受け入られるのでしょうかねえ。


「ナイフ入れ」とか、「フォーク入れ」とか、「ハサミ入れ」とか、「定規入れ」という作品名にした方がよかったか、などと考えたりしましたf^_^;


何人かでも、受講してくださったら良いのですが。


ちなみに、時間が余れば、「ヨットの箸袋」も講習してくださるそうです。



ちょうど「Origami USA 」のロゴである「帆船」のモチーフに似ています。


ところで、ヨット(遊行船)でも間違いではないようですが、セイルボート(小型の帆船)の方が伝わりやすいようですね。

ジーンさんが、私の作品の英語表記にカッコつきで「Sailboat」を付け加えてくださってます。



なにはともあれ、うれしいことですね。

私自身は海外のコンベンションにはなかなか参加できない身分ですが、私の作品は海外のコンベンションに参加できることになりますo(^▽^)o



私自身より先にw