こんにちは!
乳がんコーディネーター『あき』です。
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自身の体験を元に
乳がん患者さんやそのご家族のピアサポーターをしています。
「こんな時どうしたらいい?」
不安や心配事、ちょっと聞きたい事など
同じ体験を通して話せることもあるかと思います。
お気軽にコメントやメッセージ頂ければ嬉しいです。
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唐突ですが
今日は愛してやまない飼い猫のお話しをさせてください。
20日、我が家のニャンズの一匹「ちび」がお星さまになりました。![]()
享年18歳でした。
一週間前まで全く変わりなく過ごしていたのに
(今思えば、前兆はきっとあったんだと思います
)
なんとなく元気がないように見えたのが土曜日。
そして翌日から起き上がれない状態になってしまいました。
医師は「高齢だからね…腎臓や肝臓が徐々に弱ってきて、
多臓器不全のような状態で症状が一気に進んでしまうんですよ。」
「いつ何が起きてもおかしくない状態なので覚悟はして下さい。」
命あるもの
いつかその日の来る事は覚悟していました。
それでもやっぱりツラいですね。
延命治療をする選択肢もありましたが
苦しみを伴う治療をするより
大好きな家族と一緒に過ごしてあげて下さいと
お医者さまも言って下さったので
水分補給の点滴だけをしに通院することにして
その日から交代で寝ずの番をしながら
様子を見ていました。
何も出来ない
ただただ見守ることしか出来ないもどかしさ。
私たちを見て小さく小さく「ニャア」と鳴く
そして息を吸って吐く…
その様子をひたすら見つめ続ける…
そんな毎日をすごしていました。
そしてこの日…
この日は息子が午前中、仕事を休んで同行してくれることに。
病院に着いた時にはもう心臓が止まりかけている状態でした![]()
状態の説明を聞きながら涙が止まらない息子と私![]()
「そっと抱っこして帰ってあげて下さい」と言われ
大好きだった息子に抱かれて帰宅。
そして…家に着いて寝かせてあげたのと同時、
大きく一息、息を吸う動作をしたあと、もう二度と動くことはありませんでした。
よく頑張ったね…
最期を看取らせてくれてくれてありがとうね。
18年間
一緒にいてくれて
うちに来てくれて
家族になってくれてホントにありがとう…
今はまだ
空虚さに押しつぶされそうですが![]()
ちびは、この日、この時を選んで逝ったんだと
悲しいけど寂しいけど
きっと意味があることなんだと思っています。
今ごろは虹の橋のたもとで
20年前に逝った黒猫ちゃんと一緒にいるのかな![]()
いつか私がそこに行く日まで
女子トークしながら待っていてくれてると思います![]()
私が行ったらたくさんおしゃべりしようね!
ちび~
待っててね![]()
長文ごめんなさい![]()
読んでくれてありがとうございました!




