まりりんのブログ -5ページ目

まりりんのブログ

ブログの説明を入力します。

お久しぶりです。


私を悩ませ続けた国際世論からは、先週無事に解放されましたクラッカー


しかし同じ授業で

今週は4人で地図を作るグループワーク、

さらに来週は3冊本を読んで中間発表のレジュメを出すという課題があり、


と、次々やってくる課題に追われております。

この大学が課題が大変で有名なのが身をもってわかってきた今日この頃です。



いつもブログを書こうと思ってもなかなか書けず(書き始めると余裕で1時間くらいかかっちゃうので)、いつも振り返り日記になってしまうのが自分でもちょっと残念なんですが


以下、記録の意味も兼ねてこの1週間の私の精神分析です(笑)興味があればお読みください星


とりあえず、2週間前くらいから、課題のことやグループワークに追われて、心が落ち着かない、しかもそんなとき一番さみしさが襲ってくる、という日が何日か続いていました。毎晩寝るときには翌日が心配で落ち着かず・・・


特に発表は終わったというのに、なんとなく精神的なストレスを感じていたのはグループワークがあったからでした。

グループのメンバーはフランス人の男の子2人、ドイツ人(?)の女の子1人と私だったんですが、みんな気さくで本当にいい人たち。私は全然言葉が聞き取れなくて貢献度ほぼゼロでも、みんなそれを気にとめない様子で「言葉が難しいのは当然だよ、気にしないで」って言ってくれるメンバーだったんです。


そんな人たちだったからこそ、ろくに聞き取れず何も貢献できないのが寂しくてしょうがなかったのです。

もっと聞き取れてしゃべれれば仲良くなれるのに!!


なので今朝までなんともどんよりとしておりました。

この辺で少し休みがほしいな、少し精神的にのんびりしたいなと。

今日も次の発表のパートナーの女の子と会いに学校に行かなければいけなくて、実は少し億劫だったのです。



でも今日、ささいな良いことがちょっと重なって、急に元気になりました!


いいことその①

永遠に進まないんじゃないかって思っていた銀行カードの手続きが一歩前進。

めずらしく窓口のお姉さんがとても親切で、足りない書類を全て受け取ってもらえて明日にはカードができるとのこと。

最初に口座を開いたのがほぼ1ヶ月前。その後何度銀行に行っても「まだ準備できていない」だの「書類が足りない」だの言われていたので、ようやく進んでかなりハッピー。


その②

次の発表の子とはいい感じでコミュニケーションがとれる。

今日会ってきたイギリス人の女の子とはフラ語のレベルが同じくらい。しかも穏やかな感じで気があいそう。内容はparti socialiste(社会党)についてで一から勉強しないといけないけど、ちょうど日曜日に党首選があるのでホットな話題の発表になりそうです。


その③

ずっと見たかったDVD4枚をゲット。

学校帰りにEtienne Marcelという駅でぶらっと降りてみたら(すでにいいこと2つあって寄り道をしたくなった)安売りのDVDショップを発見。


Entre les murs(移民の多いパリ20区の中学を舞台にしたノンフィクション)

Le soliste(日本では「路上のソリスト」ってタイトルだったかな?ホームレスになってしまったチェリストの話)

Le concert(ユダヤ人排斥運動に反対したため楽団を追われた元天才指揮者が、ふたたび仲間を集め・・・)

Les poupées russes(内容知らないけど何かで薦められてたのを見て)


って感じでフランスもの、オーケストラもの、その他で大収穫◎

何から見ようかな?時間ないけど・・・



こうして今朝とはうってかわって、晴れ晴れした気分でパソコンに向かっています。


もうちょっとどんなこともストレスに感じないですごしたいです。

いや、むしろ苦い思いも後々のいい思い出になるのかな?



とりとめないですが、今日はこの辺でパー

初の発表が来週の水曜日!

その準備がなかなか進まずに1週間もんもんとすごしていました。


試行錯誤を繰り返して、筋書きを考え付くまでに5日くらいかかって、今ようやく原稿入力中。


「国際世論は存在するか」


って。卒論一本余裕で書けそうなテーマ。

このテーマを分析して問題提起して、10分で発表とは鬼です。



あー、いい天気なのに・・・

友達は休日を謳歌してるらしくfbに色々写真アップしてるのに


家から出られないー。


さっさと原稿書いて、明日こそ思う存分散歩するぞ!!ぶーぶー





今日は、初めてパリ郊外に行ってきました。


まりりんのブログ

パリ市内はメトロが発達しているけれど、郊外に出るときはRERという郊外電車に乗ります。

今日乗ったのはA線という路線。Nanterre Villeという、パリを出てから15分くらいのところでした。


なぜ行ったかというと、一橋でフランス語の研究をしている知り合いの院生の方から、「パリ郊外に住むリセ(高校)の先生をしているフランス人からテキストを受け取ってきてほしい」、と頼まれたので、その任務を引き受けて行ったのでした!



会う予定の方が私自身は全く見ず知らずの人だったので朝からちょっとどきどきして向かったのですが、


会ってみるととっても感じの良い女性!



お宅に上がらせてもらって、学校の話、私が住んでいる地区の話、これまでに行った場所の話をして、

その方の2人の小学生の娘さんのことや、おすすめの旅行先を聞いたりして(イタリアだって!)、


わずか15分くらいの滞在でしたが、心が温まる出会いでした。


リビングには旦那さんが弾くというチェロが置いてあって、本棚があって、娘さんの小さなくつしたがちょこんと置いてありました。

「良くパリ市内に行くんですか?」って聞いたら、「休日にレストラン探しに行ったりね」って言ってたり、

「旅行は家族みんなで行くんですか?」って聞いたら「主人と二人でも行くわよ」ってお茶目に言ってたり、

きっと温かい家庭なんだろうな・・・



今日、こんな出会いを与えてくれた知り合いの方に感謝です~




そして

ホームステイしたい!!!


と強く思いました。できればこの家に(笑)

まあ、幸い家はあるのでしょうがないですが、休暇中にどこか探してステイしてみるのもいいかな。

私も日本に帰って、そのうち留学生のホームステイを受け入れたりするのもいいかもなぁ、と漠然と思ったり家