女風、いわゆる女性用風俗を利用して

2年が過ぎた。



風俗で稼いだお金を彼(セラピスト)に使う。






私が風俗で働いて貢いでる間に、

彼は夢だった責任者になって会社を建てた。






日々忙しい彼からの電話。


「声が聞けて良かった」と彼は言う。







女風はリスクもある。





私と彼との間には

秘密がある。




バレたら二度と彼と会えなくなってしまう。





そんなリスクを抱えながら、

今日も彼のことが好きだなと考える。






そんなお互いの日常。