アラサー管理人の「ぽぽ子」です!普段、ペットと泊まれる宿情報を更新していますが、中々皆さんと接する機会がありませんので、ブログコーナーを開設しました!ここで管理人「ぽぽ子」の日々の生活を綴っていきたいと思います!愛犬チワワの「もーちゃん」やオモシロ韓国人旦那の「オッパ君」も登場!思わず「へぇ」と言ってしまう韓国ネタも満載です!
第6回:韓国の結婚前の仰天儀式!?
前回の記事の続きです(*^-゜)v
前回の記事→第5回:韓国と日本の結婚に関する違い(結納)
前の記事では私達夫婦が結婚をする際に感じたギャップの違いの1つとして「結納」について説明をさせて頂きました。
そして今日、ご紹介するのは耳を疑うような韓国の結婚前の儀式。
その名も「ハムサセヨ」
聞いたことある人いますか?
私はこの時初めて知ったのですが、ハムサセヨっていうのは韓国語で「函(ハム)を買ってください」という意味です。
実は、これは日本で言う結納のような儀式なのですが、函(ハム)とは新郎側から新婦側に届ける贈り物のこと。もうすぐ結婚をする新郎側が新婦の家に贈り物を届ける韓国の伝統的風習なのです。
そして、どんな儀式をするかと言うと、
新郎の友人達が背中に函(ハム)背負って運び、新婦の実家にやってきます。
スーツケースの中に荷物を入れて、たすきがけにして運んだりするようです。
そして、大声で「ハムサセヨー ハムサセヨー」って叫ぶのです。
しかも、その友人はスルメを頭から被ったりもするのです。
この行事自体、やっぱりはずかしいですから、スルメで顔を隠してしまえば、恥ずかしくないっていう意味があるとか。
新婦の家に近づいていくと今度は逆に新婦の友達達が外にでて、来てくれた新郎の友人達をチゲ(鍋料理)やらお酒やらでもてなします。
新婦の家では、韓国の正装である韓服を着て新婦と両親がお待ちかねです。
もちろん、ご馳走を作って待っているのです。
しかし、新郎側の一行は中々進もうとしません。
道中いきなり座り込んで話を始めたり、家の前まで行っても、すぐには函を渡さないのです。
これも風習らしく、わざとすぐに動かないらしいです。
そこで新婦側はお金の入った封筒を地面において新郎の友人をうまく家まで誘導します。
それでも新郎側は粘る粘る。
時間はどんどん過ぎて行き、そろそろかなというタイミングで新婦宅に着き、函(ハム)を届けるという流れです。
夜に行われる事が多く、最近では近所迷惑という理由からも省略することも多いようですが、今でも普通に行われる韓国の結婚前の儀式のようです。
韓国では当たり前のように行われる儀式のため、見ている人も
「あっ 結婚する人達がいるんだなぁ~」
くらいにしか思わないそうです。
日本に来て、それやられたら、間違いなく近所迷惑ですね。はい。(笑)
というか、警察呼ばれちゃいますね。(汗)
スルメ被った変な男達が「ハムサセヨー」なんて叫んでいるんですよ。
変質者だって思われます。(汗)
ということで、もちろん、これも無しでお願いしました(^-^;
さて、次回の韓国雑学は「韓国ではあの野菜がなんと果物!?」
日本でもお馴染みの野菜が韓国では果物!?その野菜とは!?
お楽しみに(*^-゜)v
前回の記事→第5回:韓国と日本の結婚に関する違い(結納)
前の記事では私達夫婦が結婚をする際に感じたギャップの違いの1つとして「結納」について説明をさせて頂きました。
そして今日、ご紹介するのは耳を疑うような韓国の結婚前の儀式。
その名も「ハムサセヨ」
聞いたことある人いますか?

私はこの時初めて知ったのですが、ハムサセヨっていうのは韓国語で「函(ハム)を買ってください」という意味です。
実は、これは日本で言う結納のような儀式なのですが、函(ハム)とは新郎側から新婦側に届ける贈り物のこと。もうすぐ結婚をする新郎側が新婦の家に贈り物を届ける韓国の伝統的風習なのです。
そして、どんな儀式をするかと言うと、
新郎の友人達が背中に函(ハム)背負って運び、新婦の実家にやってきます。
スーツケースの中に荷物を入れて、たすきがけにして運んだりするようです。
そして、大声で「ハムサセヨー ハムサセヨー」って叫ぶのです。
しかも、その友人はスルメを頭から被ったりもするのです。
この行事自体、やっぱりはずかしいですから、スルメで顔を隠してしまえば、恥ずかしくないっていう意味があるとか。
新婦の家に近づいていくと今度は逆に新婦の友達達が外にでて、来てくれた新郎の友人達をチゲ(鍋料理)やらお酒やらでもてなします。
新婦の家では、韓国の正装である韓服を着て新婦と両親がお待ちかねです。
もちろん、ご馳走を作って待っているのです。
しかし、新郎側の一行は中々進もうとしません。
道中いきなり座り込んで話を始めたり、家の前まで行っても、すぐには函を渡さないのです。
これも風習らしく、わざとすぐに動かないらしいです。
そこで新婦側はお金の入った封筒を地面において新郎の友人をうまく家まで誘導します。
それでも新郎側は粘る粘る。
時間はどんどん過ぎて行き、そろそろかなというタイミングで新婦宅に着き、函(ハム)を届けるという流れです。
夜に行われる事が多く、最近では近所迷惑という理由からも省略することも多いようですが、今でも普通に行われる韓国の結婚前の儀式のようです。
韓国では当たり前のように行われる儀式のため、見ている人も
「あっ 結婚する人達がいるんだなぁ~」
くらいにしか思わないそうです。
日本に来て、それやられたら、間違いなく近所迷惑ですね。はい。(笑)
というか、警察呼ばれちゃいますね。(汗)
スルメ被った変な男達が「ハムサセヨー」なんて叫んでいるんですよ。
変質者だって思われます。(汗)
ということで、もちろん、これも無しでお願いしました(^-^;

さて、次回の韓国雑学は「韓国ではあの野菜がなんと果物!?」
日本でもお馴染みの野菜が韓国では果物!?その野菜とは!?
お楽しみに(*^-゜)v
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