動物病院についてのネタ情報

動物病院についてのネタ情報

動物病院についての情報日記

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動物病院の集客について考えて見たいと思います。

動物病院では、新規患者を増やしたいと考えている方は多くいらっしゃる事でしょう。
でも多くの動物病院では、新規顧客数の統計を取っていません。
仮に取得していたとしても、ただのデータで終わっているパターンが多いということらしいです。

少しでもお時間に余裕ができれば、一度、ルート整理をされてみてはいかがでしょうか?
例えば、既存顧客からのルートはどの位か?これは、口コミ紹介などが考えられますね。
そしてご自分の動物病院の近所の方の割合なども大事です。
以外にも、10年位営業していても、近所と言う理由で来院されるケースもあるようです。
それまで、動物を飼育していなかったのか?または、他の動物病院からの鞍替えか?など知っておいてほしい所です
次に媒体からですね。
電柱の看板に記載されている動物病院は多く存在します。タウンページや他の看板経由など。
そしてインターネットから、最近では、非常に集客力がある媒体と言えるでしょう。
でも上位表示が絶対条件であるといえます。割合を見なければいけませんね。
その他、動物関連系より。
お付き合いのあるペットショップなどからの紹介など。

最後に、たまたま通りかかってというのも考えられます。

新規患者(飼い主)に対して、簡単なアンケートで良いです。行って見て欲しいと思います。
その中で、費用対効果を考えまた今後の先行きもコンサルタントなどのにアドバイスをもらうなどして注力したい施策を考えたいところです。

また、動物病院は他の業種と違い、一度の来院患者に対して、2つの情報を取得する必要があります。
お分かりだと思いますが、動物に関してと飼い主に関しての情報となります。

この様な情報を活かす事は非常大事です。最近では、動物病院の廃業数も増えてきています。しかし開業数も多くありトータルでは増えているのです。

その中で生き残る為には、行っていかなければなりません。
動物病院を経営されている方、例えば、フィラリアの時期になると葉書を出したりしますよね。
あ~またフェラリアの時期が来たな。で終わらせないようにしてください。スタート前にサービスや価格も含めて、見直す癖をつけましょう。

そのように訓練する事によって、あなたの動物病院の経営が変わっていきます。大きな変化は言葉通り「大変」ですが、小さな変化は、誰にでもできる筈です。
ペットを飼育し始めて、動物病院を探すときや、引っ越しなどで他の地域にやってきた場合右も左も分からないため、やっぱりどこが良い動物病院なのかという判断基準が無い為に苦労されている方は多いようです。

多くの方が、「動物病院 口コミ」や「動物病院 口コミ 評判」などで検索をして、調べているようです。私も同じように検索しました。

ただ、ここで言いたいのは、動物病院を利用される飼い主は、色々な方がいらっしゃるため、評価基準がバラバラという事です。
例として、フェラリアの予防の前には血液検査は必須とも言えるでしょう。しかしそれを行わない動物病院しかしらない飼い主は、その行為が正しいと思っています。そして話しやすいとか、雰囲気とかで良い動物病院と判断される事は多くあります。でも実際それを知ったら、お世辞にも良いとは言えませんよね。検査しないで、薬を与えたら怖いですね。

また、ネット上でも、動物病院の口コミサイトは複数存在しています。しかし、yahoo知恵袋などのQ&Aサイトでは、このような口コミサイトに対して疑問を投げかけている方もいらっしゃいます。(無いとは思いたいですが、自作自演も簡単にできる訳ですからね)

動物病院を選ぶ際は、口コミは、あくまでも参考程度として重要視しない事。他人の評価も決して自分とペットに対して当てはまる訳ではないという事。
始めから、病気や怪我で診療を受ける場合は、大きめの動物病院を選択して、受診前にはとにかく会話を多くして色々質問する事。

多くは、初めから、怪我や病気で動物病院にいく事は少ないと思います。心配な方は、一つの動物病院だけではなく、別の動物病院を利用してみても良いと思います。自分で比較してみるのが一番ですからね。
動物病院の料金については、実際に料金を支払う飼い主と動物病院双方にとって、それぞれの思いがあると感じています。

動物病院を利用する飼い主にとって、動物病院の基準はあくまでも料金である。といった事も珍しくは無いようです。

確かに料金は安く、診療技術は高いに越したことはありませんが、動物病院の先生方にとっては困ってしまいます。

中には、ワクチン接種などを比較的安くして、言い方が悪いかもしれませんが、集客商品としている動物病院もあるそうです。

そうなってくると、本当に料金しかみていない飼い主さんは、混合ワクチンは、Aの動物病院で、フェラリア予防は、Bの動物病院で、更に病気の際は、C動物病院と分けている方も中にはいるそうです。

ある意味賢いとも言えますし、このような飼い主ばかりでは当然無い為、いちいち気にするのも良くありません。

この様になってしまった原因の一つとして、以前は、動物病院として診療費を提示している所がなく、実際に利用してみないと分からないことがありました。結果、患者によってそれぞれ診療費の相場というか思い込みがある為、思っていた費用より高ければ、あそこは高いとなり、悲しいのが、思っていた料金より安ければ、あそこは良心的な動物病院がとジャッジされる事もあるようです。

最近では、自社のWebサイト上に、初診料や再診料そしてワクチンなどの診療費を掲載する動物病院も増えてきました。これは、ガイドラインで自社のWebサイト上に料金を掲載しても広告にはならないという事が影響していますが、歓迎される事だと思っています。

当然、比較もできますし、また、自分が通っている動物病院が決して料金が高い訳ではない事も分かると思います。

飼い主は、動物病院がどのような設備を持っていて、どのような技術があるのかは、余程のことが無い限りは判りません。
ですから、多くは獣医師の人柄で良いか、悪いかを判断しています。

公開できる情報はすべて公開し、その上、話しやすいなど獣医師が良い対応をすれば、末永くあなたの動物病院を利用してくれる患者さんになるのだと思います。

動物病院の数は、毎年数十件程度全国的には増えています。新規開業される動物病院は、数百件程度あるのですが、この開業数に迫る廃業数があり、トータルで数十件の増加となっているようです。


年々動物病院の経営は厳しくなっているといった声も聞こえてきます。

しかし、動物病院の獣医師募集ページでは、40件から50件程度の動物病院が獣医師スタッフを募集しています。あるひとつのサイトでこれですから、全国の実数はもっと多いでしょう。

動物病院の獣医師募集には2つの側面があると思っています。ひとつは、もっと病院を大きくするために、先行投資の意味合いがある場合。


ふたつめは、今の獣医師数では手が回らない、売上はそれほど良くないのだが、今のままではどうにもならないため募集する。 


こんな感じかな。 実際、私は動物病院の関係者ではありませんので真意はわかりませんが、いずれにせよ獣医師スタッフを募集している動物病院は、北海道から沖縄まであるという事です。

その募集内容としては、新規、中途、バイト、インターンとあり、また給与は24万程度から50万まで幅が広いですが、多くは20万円台になっています。


年齢や経験にもよりますが、比較的若い獣医師であれば20万後半程度が平均的であるといえるのではないでしょうか?(定かではありませんが) 先ほどの獣医師募集の側面のふたつめの場合、ちょっと懸念があります。 街の動物病院として運営されている所が、インターン獣医師を受け入れてから、急に検査や投薬が多くなったと書き込みされている方がいます。結果治療費が高騰して、違う動物病院に変更したという内容です。 この場合では、本当は受け入れたくはないのだが、大学の先輩などからの依頼で断れないケースなどはあるかと思います。しかし、自ら獣医師の募集をしておいて採用後に、診療費が高くなることの無いようにして頂きたいと願います。

毎年動物病院は増えています。とはいっても都道府県別に見てみると減少している県もあれば、横ばいの県もあります。


前年比として増加が多かった都道府県は、東京都と千葉県かと思います。東京では16院ほど前年より増加しているようで、千葉県では13院ほどの増加となっているようです。
大体の県では、5院以下の微増という結果の様です。


動物病院の経営が厳しくなる理由の一つに、新規開業する動物病院が毎年200院程度あるからです。実際の動物病院の総数としては30院程度の増加にとどまっていますが、これは170院程度廃業したと考えられるからです。 廃業数は今後増えていくかもしれません。 近隣の競合が廃れた動物病院であれば、対策は比較的楽にできますが、いきなり新規で開院されると、今後どうなるか不安になりますよね。


今後毎年、動物病院が増えていくならば、状況は今よりも厳しくなることが予測されます。
獣医師としての腕も大事ですが、経営者としてのマーケティング能力も合わせて学んでいかなければ生き残ることは難しくなるでしょう。


現時点で、すべての地域の動物病院が供給過多であるとはとても思えませんが、供給過多になっている又はなり始めている理由として、最近では、専門性をうたった動物病院が開業されているという事実です。


猫専門の診療所とか(名前はわかりませんが)○○専門の動物病院など。
なぜこの専門病院と供給過多が同じ土俵で話されているかというと、市場が飽和気味になってくると、他との差別化を行っていかないと生き残れないのがビジネスの世界です。そうなるとニッチ市場とか、専門市場とかに活路を見出すマーケティングが行われてきます。

今までと一風変わった動物病院などが開院した場合、「あんな所はダメだよ」とか頭ごなしに判断しないようにして下さい。 結果あなたの動物病院が廃業に追い込まれる可能性は実は高いからです。

それくらい危機感を持っていないと、これから先生き残るのは難しくなるでしょう。


もしマーケティングなんか今更覚えられないよ という動物病院の経営者様がいるようでしたら、ホームページを活用したマーケティングを行って見てはどうでしょうか?
これをSEO対策と言いますが、ホームページ制作業者とかが行っているSEO対策ではなく、SEO専門のSEOコンサルタントが行っている。戦術を利用すれば、集客効果は間違いなく出ると思っています。


もちろん経営者として、SEOコンサルタントの指導を受けて作業は発生するかもしれません。全部丸投げでも良いですが、それはぼったくられる可能性が出てきてしまいます。 SEOコンサルタントの費用は他のコンサルに比べたらめちゃくちゃ安いです。私の知っているコンサルタントでは、月々2万円で、サイトの上位表示だけではなく色々な経営のコンサルをしてくれます。


動物病院として今しっかりした集客方法を確立していかないと、歯科医院や美容院の様に厳しくなるでしょう。

頑張って患者のための動物病院を経営してほしいと思います。

多くの動物病院では、獣医師さんが一人で開業されて経営している所が多く、夜間や救急外来を受け入れる体制が整ってはいません。
数名の獣医師を確保している、比較的規模の大きな動物病院では、24時間受け入れなどの体制を整えている動物病院もあるのですが、
実際はまだまだ少ないのが現状です。しかし獣医師の勤務状態からして、夜間や救急外来ができる動物病院が増えるとは現状では思えません。 ですので日頃ペットをしっかり観察し、できるだけ救急の世話にならないように飼い主としても注意が必要だと思います。

まずは、救急利用の状況など調べてみたいと思います。
ペットの救急に当てはまるとして、診察時間外や夜間に動物病院にいった事がある飼い主は、34.2%いるという結果でした。
救急で通院した理由は、嘔吐下痢が35.4%で最多とのことで次点が、異物誤飲・誤食で21%、ぐったりしているが18.7%という症状が続きました。 この中には飼い主が回避できる誤飲・誤食もあるため、日頃から注意をするように気を付けていきましょう。

動物病院に、できるだけ救急通院しない方が良いと思われる結果として、救急時に困ったことはあったか?といった問いに対して「治療費が高かった」が3割の人が感じており、緊急通院の治療費の平均が、29,312円という事です。また中には10万円以上費用が掛かったといった回答もあったようで、動物病院は基本自由診療を取っているため、通常診療時間と診療時間外では、料金設定を大きく変えている動物病院もあるため、普段利用している動物病院に確認されておく事も必要だとおもいます。同じ割合の回答では、特に困ったことはないも3割の方が回答しているようです。

その他、病院へ電話してもつながらなかったと受け入れてくれる動物病院が見つからなかったといった回答が両者で36%もいらっしゃいました。 日頃からもし何かあったときにどうするか調べておくと良いという結果です。

街の動物病院では、獣医師が一人で行っているため、なかなか夜間対応ができなかったりします。
すこし遠いところでも、救急として受け入れてくれる動物病院は確保しておきましょう。
動物病院をデザインする。いったい何の話しですか?と思われるかも知れませんね。
動物病院で集客するに当たりお店のデザインはとても重要な要素であるので、その辺りの事を簡単にお伝えいたします。
まず、皆さんは街を歩いていたり、車を運転していたりした時にどんなお店に入りたいと思いますか?いきなりの問いですが、何気なく歩いていたときに気になるお店とはどのようなお店ですか?という事です。
実際に気になるお店に遭遇した経験は皆さんあると思います。その中で、「店の入り口や外観の雰囲気が良さそうで入店した」このよな経験はありませんか?
実は女性にこのような経験がある方が多くいらっしゃいます。
女性は、素敵なお店!感じの良さそうなお店!などを直感的に判断できますので多くいらっしゃるのだと思います。
実は、このような事から動物病院でのデザインは集客において非常に重要な要素になります。
毎年動物病院を開業される獣医師は全国で100程あります。しかし動物病院をただ開業して患者を待っていてもお客様が来る時代は終わりました。
一旦ここまでの話を、整理すると、動物病院のデザインは大事であり、女性はそのようなお店を直感的に判断するという事になります。なぜこのような切り口なのかといいますと、実は動物病院へ来院する飼い主の多くは女性だからです。
新規で動物病院へ来られた女性の方にアンケートをとった所、「雰囲気が良さそうだったので来てみました」という回答を頂きました。その方はそこが動物病院という情報しかないのに雰囲気だけで決めていました。
えっと思うかもしれませんが、意外に多くの方が雰囲気という吸引力に引かれて来院されるケースがあるのです。
当然コストはかかります。しかしこれからも患者を増やしていくには、動物病院のデザインに多少なりとも注力したほうが良い結果につながると考えます。
小さい所からですと動物病院のロゴマークのデザイン作成などから始まり、看板、サイン、ロゴマーク、花や置物など病院の入口を見て印象がよくなる工夫をしましょう。印象の良い店作りを心がけたほうが結果につながります。なぜなら、ビジネスとしてみた時、見込み客を集める=動物病院に来てもらうが全ての始まりだからです、この部分に注力した集客方法としては、インターネットで自身のサイトを上位表示させることが、非常に集客に繋がります。しかし行ってみたら、雰囲気の悪い動物病院という烙印を押されてしまうと、再来院の可能性が低くなります。
動物病院の経営者様、是非新規でお店を出される時にデザインをしっかり考えてお店作りを行ってください。
動物病院の市場規模は2,621億円という規模となっているそうです。
が・・・・まったくピンときません。
ちなみに飼い犬と飼い猫の数は2,154万頭となっていますのでここで動物病院の市場規模を参加人口で割ってみると12万168円が平均となる。(あんまり意味ないですが)
年間1頭につき12万の出費となりますね。(実際は小動物などのペットもいますのでもっと単価は大きくなります)ちなみに犬だと、狂犬病の予防注射、混合ワクチン、フィラリア予防、ノミ、ダニ予防、定期診断などありますね。
ちょっと話が脱線しますが、こういう各種予防とかの料金も良く分からないですね、次回調べてみます。
今の日本経済から、動物病院の市場規模は大きく増えることはなく、むしろ減少に転じる可能性もあると思います。
競合に勝ち継続して安定した病院経営を行うには、もっとホームページなどで動物病院ならではの情報の発信をし、また、病院業だけではなくペットホテル・トリミング・ペット用品の販売など動物に関する事も手掛けて行く必要があるのではないでしょうか?
行きつけの病院が、家族旅行の際ペットを預かってくれる。預けている時に一緒にトリミングをお願いする。
または、動物病院として食事のアドバイスを行うとともに、良いペットフードの販売をおこなうなど、飼い主や動物にとって安心した場所の提供が今後の病院経営には必要なのではないでしょうか?(あくまでも個人的な意見ですが)とは言っても多くの動物病院は獣医師さんを含め少人数で回していらっしゃるので、動物病院としての本業以外は手が回らないとも思います。
今後は一人獣医師さんの動物病院の経営は厳しくなってきてしまうと思います。でもこういう獣医師さんは身近で気兼ねなく相談できるので、何とか頑張って欲しいですね。
ペットを飼育するとお世話になってくるのが動物病院です。家から近いからだけで動物病院を決定せずに、また、現在一つの動物病院にお世話になっているとしても、腑に落ちない疑問や不安が出る様でしたら、躊躇なく他の動物病院へ行かれても問題ありません。
現在では少数ではありますが、多頭飼育している家庭で3軒くらいの動物病院とお付き合いされている方も見かけます。
また、動物についてもセカンドオピニオンすなわちすなわち2番目の医師の意見を得る事も重要になってきております。
ご自身にとってそしてペットにとって良い動物病院を選ばれる事を望みます。
まず、動物病院となると人間の様な大規模の病院より小規模の病院の方が圧倒的に多いです。先程例で家から近いという事を言いましたが、実はこれも大事な選択要素になりえます。何かあった時にすぐに行ける事が大事、ただ願わくば24時間年中無休が望ましいですが、個人経営の獣医師さんにとっては過酷すぎますので、緊急の場合、連絡が取れるような病院が良いです。
良い動物病院の条件のひとつとして、医療技術が確かであることは確かです。しかし、最初から獣医師の腕を判断することは、飼い主にとって非常に難しいと言わざるを得ません。
ひとつ言えることは、飼い主に対して、わかりやすく、心のこもった説明をしてくれるかどうかが大事でありこの獣医師さんの対応が動物病院を選ぶ際の目安になるでしょう。また、断定的な物の言い方をする獣医師は一見すると知識が豊富で自信あふれているとも解釈できますが、
実際はあまり信頼しないほうが良いかもしれません。なぜなら、医学において絶対に正しいとか違うといった事はあり得ないからです。
治療方法もひとつでは無い場合もあります。その際は長所と短所をしっかり説明してくれて飼い主に選択させてもらえる獣医師が良いと思います。
どこの動物病院が良いのか?皆様が、ペットを初めて飼った時に思う事。これはペットを飼育し始めた皆様がかかえる素朴な疑問です。
今では、インターネットが発達しインターネット上の口コミなど参考にできるサイトもありますが、
実際問題は近くの動物病院の口コミがない、今一比較できる材料が無いなど、悩ましさが解決できない事があります。
この場での、良い動物病院とは?では、個別的な情報提供ではなく、色々な意見から総合的に参考になれば良い情報を提供できるような内容でお送りしたいと思います。
① 自宅から近い所を挙げる飼い主さんは多くいらっしゃいます。しかし自宅から近い動物病院が複数あるなどの悩みも多いです。
② その際、診療時間外でも急な時はここに連絡下さいと言ってくれるお医者さんだったり、具合が悪くて病院へ行った後に自宅に様子伺いの電話をくれたりそういった動物病院は安心で良いという意見が多数あります。
③ ペットに対して、病院の全スタッフが優しい これも実際には腕とは関係ありませんが、受付スタッフなど笑顔でペットの名前を呼んでくれて挨拶するなど親しみの湧くコミュニケーションがあるかも大事な要素となっています。
④ 当然腕や丁寧さがあり安心できる。これは実際に診療を受けてみないと判断できませんが、去勢、避妊などの手術の場合に術前にしっかり丁寧に説明してくれる病院かどうかで判断されているようです。
⑤ 動物病院が清潔に保たれている事。これについて際立って多かったのが実は医院長自ら掃除をしている姿を見て気に入ったなどありました。しかし色々な動物が来院する場所ですから清潔に保っている病院の方が安心感は上がります。

その他注意する事として、他人の口コミは多少気を付けましょうという事です。口コミで評判が良く行ってみたが、フェラリアの薬を貰いに初めて行ったときに血液検査等一切してくれず、お願いしてもしてくれなかった。そして結局他院へ変えたという事が知人でありました。
これは、良いと評価していた人達が、フェラリア検査では血液検査を行って調べるという事を知らなかったからという落とし穴があり良いと思っていた動物病院が他院と比べたらあまり良くなかったなどあるそうです。
少しでも不安に思ったら動物病院を変えてみるのも良いかもしれません。