ペット保険情報 資料請求
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ペット保険とは

ペットを飼う上で忘れてはいけないのがペットの医療費です。

定期的に必要になるワクチンなどの病気予防の医療費から突然調子が
悪くなってしまったときなどの医療費です。

しかしながら、人間とちがい健康保険が使えるわけではありません。

このペットの医療費というのが思いの外大きな負担になってくるのです。

そんな時のために、ペット保険があります。

ペット保険とはペットに対する医療保障と第三者に対する損害賠償の
二つの補償がついた保険です。


医療保障は人間で言うところの健康保険にあたります。
そして損害賠償は損害賠償保険などが該当します。

もちろんペットが第三者の物を壊してしまった場合も対応できます。
保険料はそのペットの種類や年齢などによって変わってきます。

たとえば、犬の場合だと小型犬と大型犬ではかなり条件が変わって
きます。

ペット保険は一般的な保険会社ではあまり扱いが無く、独自の業者が
営業している場合がほとんどです。

以前は、いい加減な業者によってトラブルなどが起こることが多くあり
ました。ペット保険を選ぶときは、値段だけで選ぶような事はせずに、
口コミなどを使って情報を収集し、信頼の置ける業者と契約するように
しましょう。

現在、日本で扱っているペット保険は6社からが提供されてます。

そのうち日本国内で公的セーフティネットがあるペット保険は、アリアンツ
のペット保険、アニコム損保どうぶつ健保「ふぁみりぃ」があげられます。


海外旅行の注意点

ペット保険 比較

ペット保険の比較を、犬の医療保障をケースとして考えて見ましょう。

日本アニマル倶楽部のスタンダードプランは、
保障バランスがよいのが魅力です。

通院・入院の保障限度日数が多く安心です。
診断書料も給付されるので、気軽に給付金請求がでます。


ペットライフジャパンのスペシャルプランは、掛け金が固定、
定額保障のプランです。

保障のバランスはいまひとつですが、通院、入院ともに保障
限度日数が多いのが魅力です。


Petomoのプレミアプランは、保障限度日数がありませんので、
限度額まで何度でも給付請求できます。

請求回数が気にならないので、気軽に治療が受けられます。


犬友クラブのプレミアム・Moreは、保障限度日数がありません
ので、限度額まで何度でも給付請求できます。

通院共済の10万円で、各保障の不足分を補うことができます。

ペットライフジャパンのプレミアム70は、保障全体のバランスは
なかなかよさそうです。

アイペットクラブ のお得プランは、
動物病院で窓口精算が魅力のペット保険です。

次に、各ペット保険会社の比較では、日本アニマル倶楽部の
PRISMは、入院・通院・ガン・死亡時どれを取っても保障が
しっかりしています。

保障の上限はあるものの、治療費などは基本的に実費負担して
くれるなど、他社を上回る評価を得ています。


PETOMO・ペトモは、掛金によって保障がはっきりしているのが
特徴です。90%保障は大型犬など治療費がかさむ場合に有利
です。

ペット総合保険センターは、保障自体はもしもの時の保険といった
感じですが、飼い始めの去勢・不妊・予防ワクチンといった初期
費用を保障の対象としているところが最大のメリットです。


ペット保険 アニコム

アニコム損保ペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」は、どうぶつの
病気・ケガに対し、保険の対象となる診療費の50%が支払われる
ペット保険です。


申し込み出来るどうぶつと年齢は、犬・猫10歳11ヶ月まで、うさぎ・鳥・
フェレット7歳11ヶ月までとなっています。

この年齢は保険契約の始期日時点での満年齢となります。
継続は20歳11ヶ月まで可能です。


年間の基本保険料は、どうぶつの種類・年齢によって年間の基本
保険料は異なります。

申し込み前に動物病院で加入検診(保険契約のための検診)を受ける
必要があります。また、ペット賠償責任特約が用意されています。

ペット賠償責任特約は、契約しているどうぶつが他人に噛み付いたり
引っかいたりすること等によって他人に身体障害や財物損壊の被害を
与え、法律上の賠償責任が生じた場合に1,000万円を限度に補償する
ものです。

ただし、1事故につき、3,000円が自己負担額となります。


ペット保険の中で、
アニコムのどうぶつ健保「ふぁみりぃ」 が選ばれてる
理由 は、次のような点が上げられます。

・ペット保険業界の最大手なので安心感が高い。
・ペット保険の加入者数が断トツで多い。
・人の健康保険のようにアニコム独自のどうぶつ健保を提示するだけ。
・診療代支払い時に保険負担分を差し引いて支払える。・全国動物病院
で利用できて、契約している病院が多い。
・医療費保証は50%ですが、ほぼ全ての医療費に適用される。
・1日の通院・入院・手術までカバーする。・継続割引制度がある。
などです。