実家のまりも(12歳・Mダックスロング・チョコタン♀)が、金曜日の夕方に虹の橋にいってしまいました。
昨年9月に一緒に南房総に泊まりに行ったときの写真です。あの時はとても元気だったのに。
乳腺腫瘍からの再発、肺と肝臓、全身転移でした。7月には余命宣告され歩けず食べられなくなってきて、8月に入ってからは腹水も溜まりパンパンで寝たきりで、毎日毎日がやっとでしたが、夜中も両親が交互に起きては世話をしたり撫でたり話しかけていたようです。
我が子のように両親が大事にしていたので、余命宣告されたときは動物病院で父が倒れて救急車で救急病院に搬送されたほどです。
今日はいつもと違いすごく甘えた声をだして、両親が離れるのを嫌がりずっと一緒いて抱っこしたり、外を見せてあげながら昔話をしたり、思い出話をしたりしていたそうです。水素水もシリンジでたくさん飲んで落ち着いているようだから、「お母さん達もご飯たべるね」と立ち上がった途端、発作が起きて大量失禁をして、そのまま...。「今日も大丈夫!乗り切れる!」と母が思った矢先の突然のことで、「今考えればいっぱい見つめ合ってお話してお別れしていたのかも。でも、こんな突然辛すぎる...」と。
ちょうど私もふと「まりも体調どお?」とメールして数分後に母が泣きながら「さっきまで大丈夫だったのに、ほんとに今、死んじゃたよ。゚(゚´Д`゚)゚。」と電話をよこしたので、まりもが私にもバイバイ言ったのかも。
町田生まれで、私が結婚してすぐに両親にプレゼントとして連れていったワンだし、名前をつけたのも私なので、涙がとまらない...
ハナとクーより先に虹の橋にいってしまったけど、大好きな両親が一緒のときに看取ることができてホントに良かった。祖母と同居のために引越ししたり、東日本大震災で新潟避難生活から茨城への引越し。色々あったけどうちの両親は精神的に、まりもにすごく助けられていたよ。笑顔を忘れずにいられたのはまりものおかげ。ありがとうまりも。
昨日、虹の橋に昇っていきました。お空では身体も痛くないし、きっと大好きなしゃぼん玉を追いかけているかな。
また会おうね。
