小夜と私と時々ピートそしてモチ

小夜と私と時々ピートそしてモチ

2010年。
マメなアメリカ人夫と大雑把な私の間に誕生したSayaの成長日記。
2020年パンデミックの最中仲間入りしたミニゴールデンドゥードルもちの成長日記も併せて更新中!

小夜から貰ったものが泣けた笑い泣き


慣れない日本語で頑張って書いてくれたんだね。


そしてこんなキーホルダーも使ってくれた笑い泣き


最後の

「今日もいい日」


私が毎朝言わせてる言葉。



そして小夜のインスタにこれをアップしてくれた。



プチ反抗期があって私と距離を置きたがっていたあの頃のあなたはもういないのかしら?


母の日は私が


生まれて来てくれてありがとうラブラブ


と言う日です。



メキシコ旅行?!アップしようと心のどこかにありながらもう4ヶ月が経とうとしてますわ。


前は、書く事で私の精神状態が平和に保たれていたのだけど、今はインスタにアップする事で解決するようになりまして。


誰かに見てもらう為じゃないんです。

多分、自分を第三者の目から見れる環境があればいいんだなという結論が出ました。


書かないから、語彙力がグーンと下がり、言葉は出ないし、コミュニケーション能力が落ちました。


さて、最近のうちの思春期ちゃん。


彼氏と別れたりくっついたりと忙しい。

彼の言動で一喜一憂し、泣いたり喜んだり怒ったり。めんどくさい思春期を送っています。


それを共有してくれるので親としてはありがたい。


1人で泣いてる姿を見るのは辛いですから。

一緒に居てあげれる事と、アドバイスをしてあげる事しか出来ないけど、正直何が正解なのか分かりません。


一緒にいる時の小夜はほんと幸せそうなんだよ。



朝は早起きしてビーチを歩き朝日を拝む🌅


朝食はビュッフェにした


朝から飲まんでもいいミモザは3杯のんだ笑😆

ウェイター🤵さんが持って来て下さるんだもの❤️


気候がめちゃくちゃ気持ち良い


小夜は黒くなるのが目的なので、「仕事」と言い、ずっとひなたで過ごす。

もちろん食ったり飲んだり。


私は別行動。

大人専用のプールで風呂に浸かる🛀


もちろん飲み放題食べ放題。すぐに注文取り来てくれるからヤバい。飲みすぎる。。


ランチも自分が好きな時に。




フローズンマンゴーダイキリ。小夜用は言わなくともちゃんとアルコール抜きで作ってくれる気の利いたスタッフ達。


午後からリゾートを離れダウンタウンに出てみる。


まぁ、観光地なのでメキシコなのに少しお高い


でも可愛い街なみを歩くだけで楽しい😀


帰って来たら庭園でパーティーのセッティングがされていた。どうやらメキシコナイト🇲🇽


毎日何かしらこういうイベントが企画されていて客を飽きさせない


チェロスも揚げたてがめちゃ美味い😋


チェックインは15時。

2時間も早く到着したのだけど、リゾート内のレストランやプールなどは使えるので早速ランチ。

オールインクルーシブなので食べ放題飲み放題。

もう既に楽しいったらあらゃしないチュー


割とすぐに部屋の準備が出来、しかも色々とアップグレードされててちょっと嬉しい。

オーシャンビューは期待してなかったし、高額を払わないとアクセス出来ないメンバーのみの特典も受けられるようになっていた照れ


そしてお腹いっぱいなのに、今度はプールサイドでフィッシュタコス頼んで、モヒート。🍸

飲み放題なので何杯も飲んでしまう驚き


夕飯はイタリアンレストランで。

何をどれだけ頼んでもいいので、


「メニューの右半分全部持って来て下さい」


なんて頼み方も出来るのだけど、絶対に食べれないのでそこは流石の私も欲張らない。


まだ旅行は始まったばかり。


でももうカウントダウンも始まった。



冬休み小夜とピートが5日間のスキー旅行に行ったので、その間私はもちとお留守番。


その代わりにその後、私と小夜の2人でカボに5日間行く。



初日の出は雲の上という順調な年明け。


夢のリゾート地カボ到着!

ホテルへ向かうのにいつものようにuberを手配したのだけど、途中シャトルバスやタクシーの勧誘にも負けず、uberを待つ。

しかし、タクシーのおじさんが


「ここではuberは禁止になってるから気を付けなさい。最近はuberと嘘を言って何人も行方不明になってる。人身売買されてるらしいよ。」


となんとも恐ろしい事を吹きかける。


そうでも言わないと、タクシー業界は成り立たない事は分かっているので、私はあまり気にせず待ち合わせの場所で待っていてくれたuberに乗り込む。


Uberだと$15。タクシーだと$50。


だいたい、観光地のタクシーはぼったくりなので、最初から相手にしない方がいい。



Uberのお兄さんとても感じがいい。

評価も5点満点の5点で優秀。


車に乗り込んでしばらく走った所で

小夜がその恐ろしい記事をオンラインで見つけてしまい、車中で泣き出すではないか。


「ねー、ママ、あの話本当だよー。お願いだから空港に戻って。私達殺されるよ。」



運転手さん、すごくいいタイミングで

「この推奨ルートだとすごく時間かかるから、別のルートで行くけどいいかな?」


と、まさかのルートチェンジ🙉

ルートを変えるなんぞ、これまでの数々の運転手さんたちはやった事がないので、小夜も私も震え上がる。


いよいよ、きたか。。


「お願いだからその推奨ルートのままでお願いします」


と言うも、運転手さんは駄々をこねる。


「推奨ルートで行かないのなら申し訳ないけど空港まで戻って下さい」


わたし1人だったらそのまま乗ってたでしょう。


引き返すなんてこの優しいお兄さんに失礼だから。


でもお兄さんは

「その方が僕も助かるよニコニコ

と意外と快く引き返してくれたのだけど私のUberのカスタマー評価はこのお兄さんによってぐんと下げられた事は言うまでもない悲しい


空港に戻り、悔しいけど私達を餌食にするタクシーの罠にまんまと引っかかり$50を支払う事にした。


タクシーのおじさんも、

「このルートだと遠回りだからこっちのハイウェイにのるね」


と言ってるしショボーン


やっぱあのUberのお兄さん普通にいい人だったんじゃん。


変な入れ知恵をつけて観光客から必要以上の金額を請求する輩が私は大嫌いだ。