(続き)


15:00

バスはベルギーを通って、オランダに向かう。


ベルギーの町並みは綺麗で建物も低く、広い緑が広大だった。

「北海道みたいや・・・」



『自分』に負けないプロジェクト 【CHANGE】♪♪チョコレート工場向上委員会♪♪ ~夢の工場長に成長するまでのストーリーを@~

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窓の外を眺めていたら、ツアーマネージャのレイチェルが話しかけてきてくれた。


「大丈夫?安心してねヨシ。私は以前のツアーで8人の日本人を案内したの。彼女たちはみんな英語が全然できなかったけど楽しんで帰ってくれたわ。あなたは少し話せるようだし、きっと大丈夫よ。もし何かあったら私に言ってね。」


僕が「OK」と返事をしたらレイチェルは


"Sweet"とウインクした。




バスの中でアムステルダムでのオプションの説明が始まった。

もともとすべて参加する予定やったから何も考えずにすべてにサインした。

項目を見てみると、


本日は・・・


ディナー

クルージング


・・・SEX SHOW



そうか楽しそ・・・ んん?? what?


SEX SHOW? セックスショウ? せっくすしょう?


こんなん行程表には書いてなかったぞ。


なんやわからんけど楽しそう・・・行く、絶対行くぞ!笑




と思っていたら、斜め前に座っていたBenとLiamの二人組が


"Yoshi, you gonna SEX SHOW?"

と話しかけてくれたので、


"of course"と答えた。


このとき感じたのは自己紹介タイムでの狙いが浸透しているということ。嬉しかったね★



アムステルダムは


「ハイネケン・大麻・売春」 で有名な街で


性的なことにめっちゃオープンらしい。なので


セックスするところをショーとして見せているらしい。


これがオプションだなんて信じられない。凄すぎるcontiki・・・



公式には書いてないところをみると、裏メニューなんやろう。





17:00

アムステルダムに入るやいなや、


バス内ではテンションの上がったドライバーのフィルが音楽を爆音にして、


室内のライトを点たり消したりして、バスがクラブみたいになった。


それにつられて、みんなのテンションも上がっていった。






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まずはホテルの部屋にチェックインし、コーチ(バス)の乗って



いざ、夜の街 アムステルダムへ・・・




19:40


みんなも興奮気味


アムステルダム市内へ到着後、レイチェルの引率で怪しい方向へとみんなで歩き出した。



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ツアー一発目のオプションがなんとセックスショーらしい・・・




飾り窓の中で怪しげに腰を振り手招きをする金髪の娼婦を横目に見ながら、

レイチェルは売春街を通り抜けて川沿いのショーのお店へ・・・



すごい、アムステルダムの街並みは異様や・・・


こんな世界があるのかと思った。暗い街灯とピンク色に光る小窓。


残念ながら規則があって、写真は撮れないらしい。


もし、見つかると彼女たちが出てきて川にカメラを投げてしまうらしい。


コーチの中でレイチェルが教えてくれた。



店の入り口にくると、店員からマッチ箱のようなものがわたされた。

(2日後にコンドームだと気付いた。)


中に入ると、黒人の男性と白人の女性が・・・



ビールをオーダーし、店の中に1時間ほどいた。


その内容は


女性のストリップショー + セックスショー が3セット繰り返された。



ツアー参加者のほとんどがこのオプションには参加していたし、

女性の参加者も大勢いた。


しかも全員爆笑している。


この旅のタフさに気付いた。





ショーが終わった後、

アムステルダムに残って観光するか、コーチで郊外のホテルに帰るかを選択できた。



「ここは帰らずに、みんなとの仲を深めるチャンス」と

STAYを選択



STAY組でパブへ行くことに。

メンバーは



ルームメイトのTheo

イケメンのBart

カナダから来たブロンドKatie と黒髪のKatie (通称 BAD Katies.)

プレイボーイのJulz

メルボルンの3人組女子大生 Laura, Amy, Court



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でハイネケンを飲んで、ほろ酔い気分でいろいろ話すことができた。


これが①日目だなんて信じられない。

めっちゃ長くて、楽しい1日だった。





Katieがカフェで大麻?とにかくソフトドラッグを買って来たり、ビリヤードをしたり、


パブをはしごして、


タクシーでホテルへ帰ることに。




ここはオランダ。通過はユーロ


タクシー代 7ユーロ

ビール代  7ユーロ



2:00

ホテル着



1日目終了


It was very big night.


とTheoが言った後、すぐに深い眠りについた。