冬の怪談。
夢の中におばあちゃんちが出てきた。
二年前の今頃、亡くなったおばあちゃんちは無人。
その家の隣にちょっと遠い、いろんな意味で遠い親戚が住んでる。そこでご飯を食べようと集まっている場面から始まる。
ふとトイレに行きたくなり、席を外したアタイは何故か隣であるおばあちゃんちで用を足そうとしてる。
昔は外からトイレに入れたけど、リフォームしたので家の中からしか行けない。
おばあちゃんちは鍵かかったまま無人。
そこへまた別の親戚登場。
そこで恐ろしい一言を放つ叔母さん…
「おばあちゃんちでご飯食べるから、もう皆集まってるよ。ぴたちゃん(仮)も早くいらっしゃい。」
…皆って誰!!!焦ったところで目が覚めた。隣で目覚めた彼にも報告。朝イチから怪談…ごめんね。
さすがに一人で消化するのは難しいと判断したので、昼間…リアル兄にメール。
すると返事は、「お前恐ろしい事を言うな。ここ数日色んな事情が絡んで、今日で4日連続某お寺(おばあちゃんが眠るところ)の横を通る仕事の流れになってる」
だって。普段は1,2カ月に一回通るかどうかってなペースなのに、とも…
いやー呼んでますなぁ。
呼ばれてますなぁ、アタイ(と兄)。
毎回思うんだけど、何か訴える先を間違えてないかおばあちゃん?
あなたとアタイ(と兄)、あんまり関わりなかったじゃないすか…
んま、機会見つけて母にも相談だな。
母、さらに恐ろしい事をしれっと言いそうだ。
去年の今頃、夜中に部屋中ドタドタ走り回られたらしいよ。ひいぃ!