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ワーキングホリデー実施国、全11カ国

 1年間、アルバイトをしながら海外で暮らせるワーキングホリデー(ワーホリ)制度。
18~30歳(あるいは25歳)の人にワーキングホリデー(ワーホリ)ビザ申請資格があります。

<受入れがある国>

オーストラリア
ワーキングホリデー(ワーホリ)制度をどこよりも早く開始したオーストラリアは、
人気も受入れ人数もNo.1!
年間渡航者数:約1万人
ビザ申請資格:子どもを同伴しない18~30歳の人
過ごし方:語学学校への通学、ダイビングライセンスの取得、
オーストラリア大陸をめぐる旅、日本語教師アシスタントのアルバイトなど、スタイルは様々。


ニュージーランド
ニュージーランドのワーキングホリデー(ワーホリ)では大自然のゆたかさを満喫できます。
地方都市でののんびりステイがおすすめ。
年間渡航者数:約4千人
ビザ申請資格:子どもを同伴しない18~30歳の人
過ごし方:語学学校に通う、ニュージーランドの景勝地をめぐる、
スキーやスノボのスキルを磨く、ファームステイに挑戦するなど、スタイルは様々。 

カナダ
カナダのワーキングホリデー(ワーホリ)はとても人気が高く、
募集が開始されるとすぐに定員が埋まってしまうほど。
ワーキングホリデー(ワーホリ)のアクションはお早めに。
年間渡航者数:約5千人
ビザ申請資格:子どもを同伴しない18~30歳の人
過ごし方:語学スキルを磨く、ウィスラーでスキーやスノボに明け暮れる、
広大な大地を列車で横断する、観光ガイドとして働くなど、スタイルは様々。

イギリス
イギリスも2001年からワーキングホリデー(ワーホリ)制度がスタート!
ロンドンで滞在者が多いものの、地方滞在にも注目が集まっています。
年間渡航者数:約400人
ビザ申請資格:子どもを同伴しない18~25歳の人(30歳までの人もチャンスあり)
過ごし方:語学学校に通う、ショップやレストランなどでアルバイトをする、
地方でスローライフを楽しむなど、スタイルは様々。

アイルランド
アイルランドは、北海道とほぼ同じ大きさの小さな国。
国土のほとんどが豊かな牧草地で、ダブリンなどの都市に人口が集中しています。
全人口の約半数を30歳以下の若者が占めており、好景気を反映し、
ビジネスチャンスを見つける人も多いようです。
また独自の文化とフレンドリーな雰囲気に溢れております。
先進国の中では犯罪発生率が少なく、治安のいい国としても知られております。

韓国
日本と比べて物価が安く暮らしやすい韓国。
すぐお隣りの国ですが、長く滞在すると特有の文化が見えてきます。
年間渡航者数:約400人
ビザ申請資格:子どもを同伴しない18~30歳の人
過ごし方:ハングル語を学ぶ、国内を旅して回る、
現地のレストランなどでアルバイトをするなど、スタイルは様々。

フランス
文化の国フランスにじっくり滞在できます。パリはもちろん、
風光明媚な南仏エリアでの滞在も人気です。
年間渡航者数:約500人
ビザ申請資格:子どもを同伴しない18~30歳の人
過ごし方:各種スクールに通う、国内外の観光地をめぐる、
ショップやレストランでアルバイトをするなど、スタイルは様々。

ドイツ
ドイツは2000年にワーキングホリデー(ワーホリ)制度を採用。
ドイツの文化や史跡を時間をかけて楽しみたい人におすすめ。
年間渡航者数:約500人
ビザ申請資格:18~30歳の人
過ごし方:語学や文化を学ぶ、ドイツ国内を回る、
企業やレストランでアルバイトをするなど、スタイルは様々。

デンマーク
デンマークのワーキングホリデーは、英語圏のワーキングホリデーとは違い、
現地での日本語の情報もほとんどありません。
また、住居が不足していて、デンマーク人でも部屋を探すのは大変なので、
日本からワーキングホリデーで行かれた人たちも
住居や仕事探しで大変に苦労されています。


台湾
台北駐日経済文化代表処と日本側(財団法人交流協会)との間で、
ワーキングホリデー(ワーホリ)制度実施のための書簡が4月3日に取り交わされ、
本年6月1日より同制度が実施されることになりました。
台湾ワーキングホリデー(ワーホリ)制度は、18歳以上30歳以下、1年間を限度として休暇を過ごすことを目的とする者(年間2000人)を対象としています。
なお申請方法や条件等は今後順次発表される見込みです。
アジアでは韓国に続いて2番目となった台湾ワーキングホリデー。日本は香港とも近く導入することが決まっていますが、これによって一層の青少年の交流が活発になることを期待します。


香港
香港と日本の間でワーキングホリデー(ワーホリ)が2010年1月1日から実施されます。
定員は年間250人とされ、対象年齢は18歳から30歳です。
香港は、現在、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド、ドイツ、カナダとワーキングホリデー協定を結んでおり、日本で6ヶ国目になります。
また12ヶ月の滞在の間に、同じ雇用主の元で3ヶ月の就労と、最高6ヶ月の就学ができます。 日本と香港のワーキングホリデーについては、2009月2月に日本政府が香港とのワーキングホリデー(ワーホリ)制度導入に向け合意しており外務省関係筋によると、早期開始を目指していました。

憧れのあの国にのんびり滞在する絶好の機会です。

アメリカに住む・働く

  アメリカに住むためにはビザの取得が必要。
※以下、アメリカのビザの種類

  • Aビザ:外交・公用ビザ
  • Bビザ:短期観光、出張
  • Cビザ:通過ビザ
  • Dビザ:乗務員ビザ
  • Eビザ:投資家、貿易家
  • Fビザ:学生
  • Gビザ:国際機関関係者ビザ
  • Hビザ:労働
  • Iビザ:特派員
  • Jビザ:交換訪問者ビザ
  • Kビザ:婚約者、配偶者
  • Lビザ:企業内管理職転勤者
  • Mビザ:職業訓練生
  • Oビザ:芸術、科学、ビジネス
  • Pビザ:スポーツ選手、芸術関係者
  • Qビザ:国際的文化交流者
  • Rビザ:宗教関係者
  • Sビザ:情報提供者
  • Uビザ:犯罪の犠牲者
  • Vビザ:永住権保持者の配偶者と未婚の子供
  • 永住権(グリーンカード)
  • スペシャリストのための永住権取得
  • 再入国許可書証
  • 市民権
  •  たくさんあるビザの中で、とにかく手っ取り早く「アメリカに住みたい・働きたい」
    という方にはとりあえず永住権(グリーンカード) を申し込むのをオススメします。
     このビザはLPR(Lawful Permanent Resident)
    またはPR(Permanent Resident)ビザとも呼ばれるもので、これさえあれば
    米国への出入国は自由で、滞在にも期限がなく、職業も自由に選択できます。

    ただし当選確率は平均で1%ちょっと。

    毎年日本人だけで50,000人以上の応募が有り、当選者は2008年度には333名に。

    9.11テロ以降当選率も下がっており、とても厳しい条件だが、
    ダメもとで応募にとりあえず参加し続けることをオススメします。

     下記サイト、永住権の応募を簡単にできます。
    http://html3.usagc.org/step1landing_eng.html?afk=MorningFallsENeng
    →個人情報を入力してから申し込む。
    あとは現地のスタッフから電話があるので、そこで話をする。
     ※スタッフの対応は英語になります。

    日本語希望の方は「DV抽選永住権」 より。

    イギリス ワーキングホリデービザ 取得方法

    YMS: ワーキングホリデー

    ~ビザ取得までの簡単10 STEP~

    まずはここをチェック。
    http://workingholiday-net.com/UnitedKingdom/visa/evisa/Appointment.html

    (電話: 03-5623-3669)

    NEEDED: 必要なもの
    ~HOW TO: どうやって

    1: 英文残高証明書
     各銀行窓口にて要求する。→(即日~3日前後)

     ※必要条件

     ・£1600相当以上の資金を保持している

     ・発効日から1ヶ月以内のものに限る

     ・レターヘッド(銀行のロゴ入り)

     ・口座内容(名義、口座番号、金額)

     ・銀行の正式な印

     ・銀行の方からの正式なサイン(日付含)

     ※以上の条件が全て揃わない場合、通帳原本等を提出することになる。

    2: パスポートの顔写真ページのコピー
     ※個人の詳細及び顔写真のあるページ

    3: パスポート
     ※2枚以上の空白ページと、申請後6ヶ月以上の期限があること

    4: 45mm×35mmの6ヶ月以内に撮った顔写真

    5: PBSチェック (1/2)
    オンラインによる自動計算でチェック。
    http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/pointscalculator

    6: PBSチェック (2/2)
    PDFによる印刷ページを下記よりダウンロード→手書きで記入する。
    ※40ポイント+10ポイント=50ポイントあるもの
    http://www.ukvisas.gov.uk/resources/en/docs/1903073/PBSAppendix7YMS

    7: VAF9の記入
    PDFによる印刷ページを下記よりダウンロード→手書きで記入する。
    http://www.ukvisas.gov.uk/resources/en/docs/1903073/vaf9

    8: 以上の必要書類を全て用意し、下記より東京もしくは大阪の
    英国ビザ申請センターへ来館予約のアポをとる。
    http://www.vfs-uk-jp.com/Appointment/AppScheduling/AppScheduling.aspx

    9: 東京もしくは大阪の英国ビザ申請センターへ出向き、
    顔写真撮影、指紋採取、生態認証情報を登録し、申請料を支払い、上記の書類を提出する。

     ※申請料は£130相当を日本円で支払う。
    レートは日々変動し、お釣りは出ないので、小銭を多めに用意しておく。

    10: 後日、英国ビザ申請センターのホームページでビザの進行状況を確認し、
    許可されていればパスポートを受け取りに行く。

     ※パスポートの受け取りについて
     第三者の受け取りも可能だが、その際は必要書類があるので、
    申請時にスタッフに聞くのが良い。
     宅配サービスも有り。

     ※審査期間
     3週間~12週間以内。

     ・ビザは降りたその日から2年間有効。(2011年現在)

     ・申請書類については必ずどれも2部用意する。(コピーをとっておく)

    <おまけ>
    国内線の航空券を探すなら、安心のANA SKY WEB
    https://www.ana.co.jp/asw/index.jsp?type=d

    安さを求めるなら
    http://www.travel.co.jp/

    以下国際線
    トラベルコちゃん
    http://www.tour.ne.jp/w_air/620837/?prv_flg=1

    またもやトラベルドットジェイピー
    http://www.travel.co.jp/ia/T052250114/TWF00/CAEURNRTPEXOW/Y/%81%99%92%86%8D%91%8D%91%8D%DB%8Dq%8B%F3%82%C5%8Ds%82%AD%83%88%81%5B%83%8D%83b%83p%82X%93s%8Es%81%99%81%40%81%9C%95%D0%93%B9%8Dq%8B%F3%8C%94%82%C5%82%B7%81%9C%81%40%81%96%83g%83%89%83x%83%8B%83E%83G%83X%83g%81%96%81%40%92%F1%8B%9F/

    ヤジキタ
    http://airticket.yazikita.com/list/01%E6%9C%8828%E6%97%A5%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%99%BA%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3%E8%A1%8C%E3%81%8D/1/?travelType=RT&deps=TYO&arrs=LON&ys=2011&ms=01&ds=28&ye=2011&me=02&de=03&adultNum=1&seatClass=Y&ptn=DC00001

    ヨーロッパ間の飛行は

    ルフトハンザ
    http://www.lufthansa.com/jp/en/Homepage
    (国際線も有り)

    Vueling
    http://www.vueling.com/

    ヨーロッパ間の移動は
    http://www.raileurope-japan.com/

    <追記>
    2011年度ビザ申請予約受付開始は、当初1月1日から。
    しかし実際は12月31日の夕方から始まっており、
    1月1日になる頃には予約受付は終了。
    そのため抗議の電話が殺到し、急遽全ての予約はキャンセルされ、
    1月10日の正午12:00より再開された。
    がしかし同日数分後には予約は埋まってしまった。
    よってビザの取得はかなり競争率が高いと思われる。

    予約のとれなかった人々のために

    急遽1月17日の正午12:00より

    定員数が1,000人に達するまで

    先着順でキャンセル待ちの予約受付を行うとの発表。

    しかしビザ申請は書類の不備等が無い限り

    ほぼ全ての人に降りるため、

    どれくらいの枠が空くかはわからない。

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