大人の家庭教師で、行政書士受験生に民法を教えました。
まず、総則と物権。
教えてみて感じたのが、
定義・制度趣旨の大切さ。
つい、ケーススタディになりがちで条文・判例の丸覚えになりがちですが、根っこからきちんと理解し、ケーススタディに持っていくって大切です。
今までと違うもの(法律)をお金を頂いて教えたので、新鮮でした。
そして、一般知識の政治・経済・文化は、もう完全に僕の守備範囲。
いやー、説明するのが楽しそう(* ̄∇ ̄)ノ
しゃべりすぎると思う。
最近は、歴史・政治・経済を倫理的アプローチで説明するのがマイブームです。
逆も然り。
とにかく、民法を行政書士試験の範囲内で丁寧に解説しきりたいと思います。
楽しいです(*´∇`*)
