クラウチの認定考査受験奮闘記。 -21ページ目

クラウチの認定考査受験奮闘記。

はじめまして♪

コメントしてくれると喜びます。

民事訴訟において、最も重要なのは、

「起案」

だと、考えている。



・立証責任は、どちらにあるのか。

・主要事実をいかに外さずに、主張するか。


司法書士受験生であれば、判例は十分に検索し、主張に盛り込める。

と、確信した。


司法書士には、登記申請業務という独占的排他的な権限が与えられる。

民事訴訟における、無制限の訴訟代理権限さえあれば、僕の人生で必要な道具は、揃うことになる。

。。。


修行僧になります。。( ノД`)…( ノД`)…



さて、
世の中には、クズみたいな弁護士が多々います。

これらは、必要悪として存在し、なくなることはありません。


クズみたいな弁護士は、すぐに、
『じゃあ、裁判しますか?』

という。



ですので、
ご希望に沿う形で、裁判をさせて頂きました。

結果は、言うまでもありません。

(相手方の精神状況(周囲を巻き込みながら自分が自殺さえしかねない状況)・財務状況を何故か
裁判所に考慮するよう言われたので、
何故か考慮しましたが。)

自業自得の本末転倒ですが。



武士の情です。


しかし、プロセスはあまりに悲惨です。


何人の生徒・保護者を巻き込み、
犠牲にしたのか。




自分には、力が足りない。
自分がもっとしっかりしてれば、と。



開き直って、辛酸舐めながら、

切磋琢磨します。



追記

数字に弱い法律家は、絶対あかん!!!!
損益計算書・貸借対照表が読めないなんて、論外。

4月以降はLecですが、

年始は、伊藤塾という方向で決めています。
記述は、伊藤塾です。
65,000円程。

択一も合わせると、

96,000円程。


差分がなんとも言い難い。


択一を取るのに躊躇する最大の理由は、


『消化し切れるのか。』


にあります。


しかし、割引という言葉に弱い関西人の性がでてきます。。


もう少し考えます。


以上、クラウチくんの近況報告でした(* ̄∇ ̄)ノ
担当させて頂いた生徒さんには、ぜひとも受かって頂きたい!!

本人の希望により、今日授業をしました。

試験前日に授業をするのは、難しいな、と思いつつも、まぁなんとか終了です。

9月の時点で、120点ぐらいから、
今月の頭で、190点前後だったのでこの勢いでぜひとも!!


僕にとって、とても有意義な時間でした。
法律を違った視点から見れたのは本当に良かったです。

「直接的排他的支配性」って、相当連呼しましたし、「相殺の担保的機能」「等価的価値の均衡」とかとか。



…。

はい、僕に致命的に必要なのは、理解ではなく、『暗記』のようです。