今日は、有楽町交通会館の地下にある富山県のアンテナショップで購入した
“なかの屋の鱒ずし”を頂きました。
鱒ずしは、お店によってそれぞれ特徴があって面白い。
今日のは、初めて食べる“なかの屋”さんの。
富山ます寿し協同組合には、13店の加盟店があり、その中の一つ。
お店のホームページによると、
「脂の乗った鱒、こだわりのシャリ、寿しを包む笹。
それぞれの瑞々しさを存分に活かし、まさに「とろける」といった食感を実現しております。
やさしい甘味は当店秘伝の製法によるものです。
鱒、そしてシャリのもつ旨みと甘味を最も良い状態で引き出すと、ふんわりとした香りの鱒の寿しになります。
一つ一つ真心を込めて造っておりますので、一日の生産数は決して多くはありません。」との事。
実食すると、見た目はかなり酢締めされていそうな鱒ずしなんだけど結構、レア度が高い。
酢飯の酸味は後からわずかに広がる感じで強くはないけど、甘みが最後まで口に残るのがイマイチ残念。
ご飯は、見た目は結構押しつぶされている感じなのに、食べてみると全然固くはないのでふにゃっとしていて、持ち上げづらいけどね。
でも鱒ずしっていつからあるんだろうね?
そうだ、我が主君で寿司の歴史研究家の増子保志先生に伺ってみようと・・
でも先生、最近、寿司より“こっくりさん”の研究されているからなぁ~
ご馳走様でした。
どうでもいい事ですが、なかの屋さんの代表、青山孝さんという方らしい。
フォーリーブスを連想したのはダックだけでしょうか・・(笑)
昭和か・・
なかの屋:富山県富山市田中町5-1-12



