ピートがわたしの家に来たときは170グラムほどでした。
1996年だったか1997年の初夏。
RCの入り口に捨てられていた3匹の子猫が
夜だけ、そこの従業員の家に連れ帰る途中。
箱からニャーニャーと声をだしていたので
呼び止めて見せてもらいました。
トラネコと茶トラとともう一匹はどんなのだったか。
覚えていない。
トラネコをつれて帰ることにしました。
牛乳では育てられないので
赤ちゃん猫用のミルクも一緒にもらって帰ることになりました。
お菓子の入っていた箱にネコ砂を入れて
ピクニック用のかごの中で住まわせることにしました。