シャボン玉飛んだ
屋根まで飛んだ
屋根まで飛んで
こわれて消えた
シャボン玉消えた
飛ばずに消えた
産まれてすぐに
こわれて消えた
風、風、吹くな
シャボン玉飛ばそ
久しぶりの休日である。
久しぶりと言っても週に一回は休日があるのだけれど。
というわけで訂正。
一週間ぶりの休日である。
……価値が薄れた気がする。
まぁいい。
そんな休日は幸か不幸か。澄みきった青空の中、燦々と太陽が業務をこなしていた。
「こう見えて、夏はとても忙しいのだよ」
と言わんばかりの働きぶりに、兎は地上で平伏すしかなかった。
…あぢぃ。
とは言っても
せっかくの休日。
いつもみたく、だらだら過ごすのも勿体無い。
…いや、嘘でもつかないとやってられないし。
兎にも角にも
兎は出かけてシャボン玉セットを買ってきました。
唖然としている君が見える…。
突飛すぎたかな?
まぁいくら兎が変態と言えど
ただシャボン玉セットを買うためだけに出かけるはずはない。
そう。ただのシャボン玉セットではない。
割れにくいシャボン玉を作れるシャボン玉セットなのだ。(衝撃!!)
唖然としている(以下略)
というか
もはや、見捨てられてる気がする。
そもそも、拾われてない?
なんてこった!?
気にっしなーい♪気にっしなーい♪
ヽ(゜▽、゜)ノ
そして、兎は昼を食べた後
屋根に登ってシャボン玉を吹きつつ冒頭の歌。
野口雨情の「シャボン玉」
子供の頃に聞いた事があるはずだ。
庭でシャボン玉を吹いて遊ぶ子供達の情景が目に浮かぶ。
しかし、これには鎮魂の意が含まれるとも言われる。
生まれて7日で亡くなった子供を思って書いた。という説だ。
あくまで噂でしかないが、そういう意味で
この歌を聞くと、また考えさせられるものである。
でも、まぁ
兎が買ったシャボン玉は裏面曰わく割れにくいとか。
ならば
縁起良く飛んで行け!
シャボン玉飛んだ
屋根まで飛んだ
屋根まで飛んで
こわれず消えた
風、風、もっと吹け
シャボン玉よ、自由に飛んでいけ
…風情がないなぁ(笑)
苦笑しながらも、兎はふぅっと息を吐き出した。
屋根まで飛んだ
屋根まで飛んで
こわれて消えた
シャボン玉消えた
飛ばずに消えた
産まれてすぐに
こわれて消えた
風、風、吹くな
シャボン玉飛ばそ
久しぶりの休日である。
久しぶりと言っても週に一回は休日があるのだけれど。
というわけで訂正。
一週間ぶりの休日である。
……価値が薄れた気がする。
まぁいい。
そんな休日は幸か不幸か。澄みきった青空の中、燦々と太陽が業務をこなしていた。
「こう見えて、夏はとても忙しいのだよ」
と言わんばかりの働きぶりに、兎は地上で平伏すしかなかった。
…あぢぃ。
とは言っても
せっかくの休日。
いつもみたく、だらだら過ごすのも勿体無い。
…いや、嘘でもつかないとやってられないし。
兎にも角にも
兎は出かけてシャボン玉セットを買ってきました。
唖然としている君が見える…。
突飛すぎたかな?
まぁいくら兎が変態と言えど
ただシャボン玉セットを買うためだけに出かけるはずはない。
そう。ただのシャボン玉セットではない。
割れにくいシャボン玉を作れるシャボン玉セットなのだ。(衝撃!!)
唖然としている(以下略)
というか
もはや、見捨てられてる気がする。
そもそも、拾われてない?
なんてこった!?
気にっしなーい♪気にっしなーい♪
ヽ(゜▽、゜)ノ
そして、兎は昼を食べた後
屋根に登ってシャボン玉を吹きつつ冒頭の歌。
野口雨情の「シャボン玉」
子供の頃に聞いた事があるはずだ。
庭でシャボン玉を吹いて遊ぶ子供達の情景が目に浮かぶ。
しかし、これには鎮魂の意が含まれるとも言われる。
生まれて7日で亡くなった子供を思って書いた。という説だ。
あくまで噂でしかないが、そういう意味で
この歌を聞くと、また考えさせられるものである。
でも、まぁ
兎が買ったシャボン玉は裏面曰わく割れにくいとか。
ならば
縁起良く飛んで行け!
シャボン玉飛んだ
屋根まで飛んだ
屋根まで飛んで
こわれず消えた
風、風、もっと吹け
シャボン玉よ、自由に飛んでいけ
…風情がないなぁ(笑)
苦笑しながらも、兎はふぅっと息を吐き出した。
