弥生3月、市民大会の結果速報です。
予選リーグの結果表、事業部のご苦労により、今までの形式とは多少変わりました。
4チーム総当たりのリーグ戦の場合、その結果は以下のいくつかのタイプとなります。
たとえば、Aチーム3勝、Bチーム2勝、Cチーム1勝、Dチーム0勝というケース。
単純にAチーム1位、Bチーム2位、Cチーム3位、Dチーム4位となります。
今大会でいえば、Aブロックの例。
また、AチームとBチームが2勝、CチームとDチームが1勝というケース。
この場合は2勝チーム同士で勝っているほうが1位、負けているほうが2位という直接対決。
1勝同士の場合も同じように直接対決で勝っているほうが3位、負けているほうが4位となります。
今大会でいえば、Cブロックの例。
上町Aは大沼Cに直接対決で勝利しているために1位、大沼Cは同じ2勝ながら2位となります。
熊倉B・大野原Dの1勝同士の場合も、同様になります。
また表の見方として、たとえば大沼Cであれば、その対戦相手と何試合目か、試合コートはどこかを知るには横に横に見ていけば、簡単に知ることができます。
1試合目は、対上町Aで5コート、2試合目は対熊倉Bで、5コート、3試合目は対大野原Dで、コートは5。
上町Aならば、1試合目は対大沼Cでコートは5、2試合目は対大野原Dでコートは6、3試合目は対熊倉Bでコートは6。横に見ていって、赤丸の数が勝利数となります。
最後のケースは、一つのチームが全勝か、あるいは全敗の場合。
たとえば、今大会でいえば、Bブロック。
諏訪Bが3勝していますので、1位が決定。
残りの3チームは、全て1勝のみ。
ここで、得失点差計算が必要となってきます。
この場合、対諏訪B戦をはずして、得失点差を計算します。
上町Bならば、7-9、11-4なので、得点は7+11=18、失点は9+4=13、18-13=5となります。
以下、残り2つのチームも同様に計算して、2位、3位、4位が決定していきます。
今までの形式ですと表を斜めにみて計算しなければならずうっかりミスも発生しがちでしたが、新しい形式ですと、横にみて対象外チームとの対戦結果をはずして(この場合諏訪B)計算すればいいので、まず間違うことはありません。
それでも新しい形式になじまないうちはうっかりもありましたが、慣れれば早くそして正確に計算できます。
それでは、残りのブロックの結果を掲載いたします。
※ここは少し見づらいですが、上黒谷Bの対陽野C戦のスコアは11-6ですね。
それにしても、このHブロックは書き直しが多く、かなり見づらくなっています。
※ 正確にいえば、大野原Aの得失点差に誤りがありました。諏訪Cを除いての大野原Aの得点は10+7=17。
これに対して、失点は8+11=19。17-19=-2となります。
このように、対象となるチーム間の総得失点差の合計が0となっていること=正しい計算結果になります。
このブロックの場合、+8、-6、-2=0。
幸いなことに順位決定に関しては、大野原Aが+2であろうと-2であろうと、3位に変わりはありませんでした。
決勝トーナメント、最終結果です。
1位 諏訪B
2位 大沼B
3位 大沼C
4位 レッドウィングスB
みなさん、お疲れさまでした。

















