12月7日(日)、荒川グラウンドにて「第8回クラブ交流戦」が開催されました。
通常の試合形式とは多少違う本大会。
A~Dまでの各ブロックに分かれての、クラブ対抗戦。
対戦形式も、通常のトリプルスだけでなく、5人1チームでダブルスとトリプルスを同時進行で展開します。
各ブロック6チームに分かれての総当たり。最終的な順位決定もいつもとは違います。
本大会の結果を見ながら、順位決定の基本を説明いたします。
まずAブロック。
Dがダブルス、Tがトリプルスの対戦形式。
どちらも勝てば、それぞれに赤丸が付き、勝利決定(2-0)◎の赤丸が付きます。どちらかに勝ち、どちらかに負ければ勝ちゲーム数が並び、各チーム5人それぞれ一球持っての、いわゆる「一球勝負」(1-1)。ここで勝利すると赤色の◎が付きます。
大野原Aチームは、第一試合では赤丸なし(0-2)、第二試合ではトリプルス戦では勝利しましたが、一球勝負では敗戦。
第三試合ではダブルス戦に勝利し、トリプルス戦で敗退、一球勝負でも敗戦。第四試合でも同様、第五試合では赤丸なしとなりましたので、残念ながら全体的な勝ち数はゼロ、勝ちゲーム数はダブルスふたつ、トリプルスひとつの赤丸で、合計3。(0,3)
上黒谷Aチームの場合、左から右に横並びで見ていきますと、赤丸2つで◎、同じく赤丸2つで◎、次いで全敗、次に赤丸ひとつで1-1となり一球勝負で敗れたために◎が付かず、最後も全敗。
この結果、勝ち数は◎二つの2勝、勝ちゲーム数は全部で5つとなっています。(2,5)
リーグ全体を見ると、1位は◎5つで5勝の諏訪A。完全勝利の◎が3つ、一球勝負からの◎が2つ、合計5つで5勝。
2位はどこか?
全体の勝ち数で、熊倉チームと大沼Aが3勝で並んでいます。次に順位決めとなる数字は、勝ちゲーム数。
熊倉4に対して大沼Aは8。したがって、大沼Aが2位、熊倉が3位となります。
上黒谷Aと陽野Bも全体の勝ち数は2で並んでいますが、勝ちゲーム数が上黒谷が多いため上位となります。
Bブロック。
1位争いが熾烈な状況。
東町Bチームと大沼Dチームが全体の勝ち数が4で並び、勝ちゲーム数でわずかに東町がひとつ多いため1位決定。
次にCブロック。
このブロックは、さらにさらに熾烈な状態です。
大沼Bチームと諏訪Cチームの全体の勝ち数は4で同じ。次に勝ちゲーム数はといえば、これも6で同じ。熱戦です。
次にこのようなケースでの順位決めの基準となるのは、この両チームの直接対決の結果です。
大沼チームは対諏訪戦に勝利していますので、直対の欄に〇が、諏訪が負けているので×が付き、大沼1位となります。
最後にDブロック。
このリーグは、全体の勝ち数が多いほうから順に、5、4、3、2、1、0となっていますので、明解です。
1位は5勝した諏訪Bチームでした。
以上、順位決定を見る際の参考にしてください。




