この感覚に至るまでに25年も掛かっちまった

損得だけで生きる事は非常に合理的で生産性を高めることが出来る

つまり損得だけで生きようとすると自分に協力してくれない人間は全て捨てないと自分の時間が無駄になっちまう

それが家族であっても例外ではない

自分のやることを否定し続けた親に限界を感じ、一言も言わずに荷物をまとめて家を出たのが4年前?。長いような短いような


そこからというもの親に言われたこと全てに反抗するように生きた、法律の範囲内でね

そんな生き方は意外にも悪くなく、楽しいこともつまらんことも沢山経験できた。より一層親の言う事は聞くもんじゃないと思った

でもねーやっぱちげえよ

親を否定するってのは究極的には自分を否定することになる。
あの期間は自分が嫌いだったんだろうね。かなり。

自分を否定しながら生きるのって辛いよ。色んなところで生きる意味みたいなのって考えるタイミングあると思うけど、その度に悲しくなるからね。なぜ悲しくなるのか

母の意思により俺は生まれたわけで、両親が俺のために働いて、育ててくれて、

それを否定するとどうなる

友達とか恋人とか自分にとって大事な人を助ける時に、いちいち合理的かどうかを自分に問うディレイが発生するようになる

そしてそこで出た答えって大体正しく、後悔することもない
けどだんだん周りから人が段々と去って行って
1人で考える時間が増えて


飽きた