宝塚を中心に出張ヘアメイク 着付けをしているPetalです
今日はメイクについての記事を書こうと思います!
美容の仕事を始めてから20年以上!
幼い時から絵を描いたり、物を作ったりするのが好きで、人のために何かしたいって思いと重なり自然と美容の世界に足を踏み入れたように思います。
そして、自分のコンプレックスも関係しているかもしれません。
というのも、自分の目にとてもコンプレックスがあり、、、、
すっぴんの目とメイク後の目↓
同じ目なんです
自分でも改めて比べるとビックリです
すっぴんの目↓
画像は斜めじゃありません
目も小さいし、かなりのつり目!
無表情だとかなり怖い印象を与えてしまうし、笑えば頬の肉が上がってきてもっとつり目になるんです
メイクを知らない思春期の時は、写真が大嫌いで、いつも顔が硬ってました。
雑誌を参考にしようとしても、大きな目のしっかり二重のモデルさんばかり、
たまに一重や奥二重メイク特集があっても、目自体は大きなモデルさんばかり。
こんなつり目のメイクは見たことがありませんでした
美容師になり、メイクの勉強を始めてから、一生懸命自分の顔と向き合い、自分に合うメイクを見つけてきました。
今から思うと、めっちゃ濃いメイクになってた時もあったり、いろんなことを試して今、たどり着いたのが先ほどのこちらのメイク↓
このメイクの中にはいろんなテクニックが入っています。
まず、この目の特徴は、目頭の↑ピンク部分がグッと下向きになってることと、
下目尻の↑赤部分がグッと上がってることでよりつり目を強調しています。
なので
この部分のアイシャドウを強調します。
目を閉じると↓
↑のところは白目だよと言わんばかりに何も描きません。
白のペンシルで塗ってもいいですが、よりナチュラルなメイクにする場合はない方が自然です。
マスカラも大切で
赤部分↑は縦に高さを出すように上に
薄ピンク↑目尻部分は横に長さを出すように、
ここも上にあげてしまうと、つり目を強調してしまいます。
まつ毛はマスカラでしっかり上げることで、瞼も持ち上がるので、瞼が重いと感じる方にオススメです!
細かいことを説明するとまだまだあるのですが、基本的なところはこんな感じです。
このテクニックは私の目の場合であって、逆のタレ目だったり目が離れてる、寄っている、大きすぎてメイクできないって方も、、、、、
それぞれの方に似合うメイクってそれぞれ違うんですよね!
思春期の私が、メイクに出会ってなければ、ずっと笑顔は硬ったままかもしれません!
でも、このコンプレックスのおかげで、メイクに興味を持ち勉強し、自分の天職ともいえるヘアメイクのお仕事に付けているともいえます!
そして、コンプレックスを持っている方に、ちょっとしたメイクのコツで自分を好きになってもらえるととても嬉しいです











