改めて初期型ジム製作 ~その1・各部位の延長工作等諸々~
こんにちは、ペーターです。
前回書いた通り、初期型ジムを製作していきたいと思います。
今回の製作は、昔と違ってHGUCジム改をベースにするので、かなり楽で完成度も高くなるでしょう。
今回は、基本的な工作を行っていきましょう。
まずは、初期型ジムには無い肩フック。
↓

これを排除しましょう。
ニッパー等でカットし、その後はヤスリで整形します。
↓

次は、延長工作です。
今回は、体で1mm、上腕で1mm、前腕で1mm、足で3mmの延長を行います。
まずは、体から。
体は腹の部位で延長します。
腹パーツの下に1mmのプラ板を切ったものを真ん中を開けるように貼り付けます。
↓

接着したら、整形します。
↓

上腕も同じ要領で中心部を開けて延長します。
次は前腕の延長工作です。
まずは、内部構造をしっかり確認してカットしてもいい所を確認します。
そして、カットして接着する時の事を考えて合い印をします。
合わせ目がある場合は、合わせ目を合い印として使いましょう。
↓

私は合い印を2箇所と、合わせ目を利用し4方向で確認出来る様にしています。
カットした部分に1mmのプラ板を挟んで、再び接着します。
↓


後、こんなパーツを作ってみました。
↓

手首の部分をくり貫きます。
↓

このパーツをくり貫いた部分に嵌め込むとこうなります。
↓

前腕部も接着したら整形します。
前腕部はこの様になりました。
↓

腿部も前腕と同じ要領で3mmの延長工作を施しています。
腰部のフロントアーマーは真ん中でカットして、左右単独で稼動するようにしています。
肩部もスラスターをビルダーズパーツに変更し、内部をパテ埋めします。
肩と腕は別パーツ化にしたいと思います。
別パーツにした事で、改修前より肩は1.5mm程上がっています。
↓

後、全体的にディテールはパテ埋めしています。
色んな資料でジム改と初期型ジムを比べて全部のディテールを無くしている訳ではありません。
現在の初期型ジムはこんな感じになりました。
↓




今回は書いてませんがもちろんですが、ジム改の関節は後ハメ加工を施してあります。
やっぱり、素晴らしい作品を見た後はやる気度が違います。
模型を弄りたくて仕方ないです。
今晩も模型を弄りたいけど、男女共同参画の会合に行かなくないと!
4月から小学校の執行部だけじゃなくて、県の男女共同参画推進委員ってのに選ばれました。
これが2年任期です。
今年は町内の児童クラブの代表も任されたので、後2年は忙しくなりそう。
では!
前回書いた通り、初期型ジムを製作していきたいと思います。
今回の製作は、昔と違ってHGUCジム改をベースにするので、かなり楽で完成度も高くなるでしょう。
今回は、基本的な工作を行っていきましょう。
まずは、初期型ジムには無い肩フック。
↓

これを排除しましょう。
ニッパー等でカットし、その後はヤスリで整形します。
↓

次は、延長工作です。
今回は、体で1mm、上腕で1mm、前腕で1mm、足で3mmの延長を行います。
まずは、体から。
体は腹の部位で延長します。
腹パーツの下に1mmのプラ板を切ったものを真ん中を開けるように貼り付けます。
↓

接着したら、整形します。
↓

上腕も同じ要領で中心部を開けて延長します。
次は前腕の延長工作です。
まずは、内部構造をしっかり確認してカットしてもいい所を確認します。
そして、カットして接着する時の事を考えて合い印をします。
合わせ目がある場合は、合わせ目を合い印として使いましょう。
↓

私は合い印を2箇所と、合わせ目を利用し4方向で確認出来る様にしています。
カットした部分に1mmのプラ板を挟んで、再び接着します。
↓


後、こんなパーツを作ってみました。
↓

手首の部分をくり貫きます。
↓

このパーツをくり貫いた部分に嵌め込むとこうなります。
↓

前腕部も接着したら整形します。
前腕部はこの様になりました。
↓

腿部も前腕と同じ要領で3mmの延長工作を施しています。
腰部のフロントアーマーは真ん中でカットして、左右単独で稼動するようにしています。
肩部もスラスターをビルダーズパーツに変更し、内部をパテ埋めします。
肩と腕は別パーツ化にしたいと思います。
別パーツにした事で、改修前より肩は1.5mm程上がっています。
↓

後、全体的にディテールはパテ埋めしています。
色んな資料でジム改と初期型ジムを比べて全部のディテールを無くしている訳ではありません。
現在の初期型ジムはこんな感じになりました。
↓




今回は書いてませんがもちろんですが、ジム改の関節は後ハメ加工を施してあります。
やっぱり、素晴らしい作品を見た後はやる気度が違います。
模型を弄りたくて仕方ないです。
今晩も模型を弄りたいけど、男女共同参画の会合に行かなくないと!
4月から小学校の執行部だけじゃなくて、県の男女共同参画推進委員ってのに選ばれました。
これが2年任期です。
今年は町内の児童クラブの代表も任されたので、後2年は忙しくなりそう。
では!
初期型ジムとは!?
おはようございます、ペーターです。
先週の土曜日に小学校の運動会がありました。
運動会中に太陽を囲むように虹の輪が。
↓

日暈いうみたいですね。
さて、静岡ホビーショーも終わって次の作品に取りかかろうと思っています。
次は、初期型ジムにしようと思ってます。
一度は挑戦したけど、HGUCでジム改が出てしまったことで一気にテンションが下がってしまい、そのまま・・・。
さて、今回は昔のように単純に作るのではなく、色々考えながら作ろうと思います。
初期型ジムといえば、連邦軍ルナツー工厰が開発を行っており、ジム改とそっくりです。
初期型ジムとジム改の大きな違いは3つあります。
①ディテールが無い
②バックパックのマルイチディテールが無い
③ビームサーベルを装備していない
違いは、アニメの関係上違いをはっきりさせるための処置と言われるとそれまでですが、今回はそんな違いを私なりに分析してみたいと思います。
まず、①について。
初期型ジムは、ジム改のベースとして作られた機体です。最初から量産化はしないと決まっていた様です。
しかし、08小隊ではテリー・サンダースが初期型ジムで戦闘を行っています。試作機のうち数機がルナツーと衛星軌道上に配備されテストをしていたようです。
そんな量産化されることの無い機体に、ディテールを行う必要性は全く感じられません。
次に②です。
バックパックのマルイチディテールと言われる部分は、プロペラントペレットといわれる燃料が入っている装置です。
ジムにもありますし、ほとんどのジムに存在しており、この装置が無くなったとは考えられません。
では、なぜマルイチディテールが無いのか。
それは、開発段階だったからと考えています。
例えば、車のスポーツカーの開発でもニュルブルクリンクなどで試験走行をする際、車のシルエットを隠す処置が施されます。
それと同じ事がバックパックに施されたとは考えられないでしょうか?
最後に③です。
初期型ジムには、ビームサーベルが装備されていません。
バックパックにもサーベルラックが無いです。
では、本当に無かったのか?
ジムにも標準装備されているビームサーベルを次期量産型のベースとなる初期型ジムが装備していないとは考えられませんし、衛星軌道上に配備されるのならば、敵との戦闘も視野に考えているはず。
なのに、装備がされていない。
装備がされていないのではなく、装備出来なかったのではないでしょうか?
実はこの後に開発されるジム・コマンド(スペース)のバックパックは初期型ジムに装着予定の高機動型のバックパックだったらしいのです。
しかも、このバックパックはサーベルラックが存在せず、ジム・コマンド(スペース)はバッテリー型のビームサーベルを装備していました。
高機動型のバックパックをルナツー工厰が開発していたのなら、バッテリー型のビームサーベルもルナツー工厰はタキム重工に開発依頼をしていたのではないでしょうか?
初期型ジムは、開発中のバッテリー型のビームサーベルを装備予定だった為にビームサーベルを装備出来なかったと考えられます。
おそらく、ルナツー工厰はジム改のベースとして設計図を譲渡した後、宇宙戦用の高機動タイプのジムをロールアウトする予定だったのではないでしょうか?
初期型ジムのバックパックには、開発局本部の為にサーベルラックを装着出来る様にしてあったと思います。
実際にジム改のバックパックにはサーベルラックがありますからね。
今回の初期型ジムの製作は、この様に色々考えながらリアルな初期型ジムを製作していこうと思います。
では!
先週の土曜日に小学校の運動会がありました。
運動会中に太陽を囲むように虹の輪が。
↓

日暈いうみたいですね。
さて、静岡ホビーショーも終わって次の作品に取りかかろうと思っています。
次は、初期型ジムにしようと思ってます。
一度は挑戦したけど、HGUCでジム改が出てしまったことで一気にテンションが下がってしまい、そのまま・・・。
さて、今回は昔のように単純に作るのではなく、色々考えながら作ろうと思います。
初期型ジムといえば、連邦軍ルナツー工厰が開発を行っており、ジム改とそっくりです。
初期型ジムとジム改の大きな違いは3つあります。
①ディテールが無い
②バックパックのマルイチディテールが無い
③ビームサーベルを装備していない
違いは、アニメの関係上違いをはっきりさせるための処置と言われるとそれまでですが、今回はそんな違いを私なりに分析してみたいと思います。
まず、①について。
初期型ジムは、ジム改のベースとして作られた機体です。最初から量産化はしないと決まっていた様です。
しかし、08小隊ではテリー・サンダースが初期型ジムで戦闘を行っています。試作機のうち数機がルナツーと衛星軌道上に配備されテストをしていたようです。
そんな量産化されることの無い機体に、ディテールを行う必要性は全く感じられません。
次に②です。
バックパックのマルイチディテールと言われる部分は、プロペラントペレットといわれる燃料が入っている装置です。
ジムにもありますし、ほとんどのジムに存在しており、この装置が無くなったとは考えられません。
では、なぜマルイチディテールが無いのか。
それは、開発段階だったからと考えています。
例えば、車のスポーツカーの開発でもニュルブルクリンクなどで試験走行をする際、車のシルエットを隠す処置が施されます。
それと同じ事がバックパックに施されたとは考えられないでしょうか?
最後に③です。
初期型ジムには、ビームサーベルが装備されていません。
バックパックにもサーベルラックが無いです。
では、本当に無かったのか?
ジムにも標準装備されているビームサーベルを次期量産型のベースとなる初期型ジムが装備していないとは考えられませんし、衛星軌道上に配備されるのならば、敵との戦闘も視野に考えているはず。
なのに、装備がされていない。
装備がされていないのではなく、装備出来なかったのではないでしょうか?
実はこの後に開発されるジム・コマンド(スペース)のバックパックは初期型ジムに装着予定の高機動型のバックパックだったらしいのです。
しかも、このバックパックはサーベルラックが存在せず、ジム・コマンド(スペース)はバッテリー型のビームサーベルを装備していました。
高機動型のバックパックをルナツー工厰が開発していたのなら、バッテリー型のビームサーベルもルナツー工厰はタキム重工に開発依頼をしていたのではないでしょうか?
初期型ジムは、開発中のバッテリー型のビームサーベルを装備予定だった為にビームサーベルを装備出来なかったと考えられます。
おそらく、ルナツー工厰はジム改のベースとして設計図を譲渡した後、宇宙戦用の高機動タイプのジムをロールアウトする予定だったのではないでしょうか?
初期型ジムのバックパックには、開発局本部の為にサーベルラックを装着出来る様にしてあったと思います。
実際にジム改のバックパックにはサーベルラックがありますからね。
今回の初期型ジムの製作は、この様に色々考えながらリアルな初期型ジムを製作していこうと思います。
では!
静岡ホビーショー、本当に楽しかった!
おはようございます、ペーターです。
まずは、静岡ホビーショーに参加された皆さん2日間お疲れ様でした。
静岡ホビーショーも無事に終わり、富山に帰ってきたのは夜中12時・・・。
疲れました。
腰が~Σ( ̄ロ ̄lll)
私は運転していないのでまだいいんですが、運転された方々、本当にお疲れ様でした。
ホビーショーの初日は、たくさんの素晴らしい作品を見て回りました。
2日目は、素晴らしい作品を作られている方々とお話しさせていただきました。
コジマ塾のフリークショウさん、アニエスさん、カワシマさん、モデラーズフリートのアナベル・サトーさん、東海フレンズの和茶さん、忙しい中話を聞かせていただき、ありがとうございました。
本当に素晴らしい作品で、ずっと見ていたかった。
細かな所までしっかり作られており、塗装も綺麗でした。
私も、少しでもあのレベルに近づきたい!(何時になるのやら・・・(T^T))
今回、富山サンダーバーズのブースにはアメブロもやられているタカモーさんがゲスト参加していただきました。
タカモーさんは、スクラッチの1/60 ドラグナー1 カスタムと製作中のMG ガンダムフェニーチェリナーシタを展示しておりました。
タカモーさんのドラグナー1 カスタムは、とても素晴らしく、たくさんの方が魅了されていました。
リナーシタもサフを吹く前のプラ板加工状態だったので、皆さん興味津々で見ていました。
たくさんの方がタカモーさんに質問していたので、タカモーさんも大変そうでした(^-^;
タカモーさん、お疲れ様でした。
今回も、色々刺激を受けたホビーショーになりました。
来年は、今年お話し出来なかった凄腕モデラーとお話ししたりしたいな~。
さて、静岡ホビーショーも終わったし、次は11月に向けて富山サンダーバーズの展示会に向けて作品を作ろうと思います。
では!
まずは、静岡ホビーショーに参加された皆さん2日間お疲れ様でした。
静岡ホビーショーも無事に終わり、富山に帰ってきたのは夜中12時・・・。
疲れました。
腰が~Σ( ̄ロ ̄lll)
私は運転していないのでまだいいんですが、運転された方々、本当にお疲れ様でした。
ホビーショーの初日は、たくさんの素晴らしい作品を見て回りました。
2日目は、素晴らしい作品を作られている方々とお話しさせていただきました。
コジマ塾のフリークショウさん、アニエスさん、カワシマさん、モデラーズフリートのアナベル・サトーさん、東海フレンズの和茶さん、忙しい中話を聞かせていただき、ありがとうございました。
本当に素晴らしい作品で、ずっと見ていたかった。
細かな所までしっかり作られており、塗装も綺麗でした。
私も、少しでもあのレベルに近づきたい!(何時になるのやら・・・(T^T))
今回、富山サンダーバーズのブースにはアメブロもやられているタカモーさんがゲスト参加していただきました。
タカモーさんは、スクラッチの1/60 ドラグナー1 カスタムと製作中のMG ガンダムフェニーチェリナーシタを展示しておりました。
タカモーさんのドラグナー1 カスタムは、とても素晴らしく、たくさんの方が魅了されていました。
リナーシタもサフを吹く前のプラ板加工状態だったので、皆さん興味津々で見ていました。
たくさんの方がタカモーさんに質問していたので、タカモーさんも大変そうでした(^-^;
タカモーさん、お疲れ様でした。
今回も、色々刺激を受けたホビーショーになりました。
来年は、今年お話し出来なかった凄腕モデラーとお話ししたりしたいな~。
さて、静岡ホビーショーも終わったし、次は11月に向けて富山サンダーバーズの展示会に向けて作品を作ろうと思います。
では!