**33歳を目前に本気で不妊治療と向き合うブログ** -4ページ目

**33歳を目前に本気で不妊治療と向き合うブログ**

自分のための記録日記です。
不妊治療専門の病院がない地域での不妊治療。
産科併設の不妊治療もできる病院でのことです。
ネットでいろんなこと調べようと思っても専門用語が理解できずついていけない。なんとか頑張って不妊治療してます。

今日は判定日でした。

期待したらダメって気持ちとそれでもやっぱり期待してしまう気持ちで昨日の夜は全然眠れなかった。





結果は陰性。


聞いた瞬間に涙が止まらなくて検査薬をして心構えしてこなかった自分を殴りたくなった。



3日目5分割胚グレード2。


最初から希望は薄かった。




20個ぐらいあった卵胞はほとんどが空胞でたった1つだけとれた卵ちゃん。

受精してくれたけど、進むのが遅くて胚盤胞までは待てないから分割胚で凍結した。





それでもたったひとつ。受精卵になってくれたと聞いたときにもうすでに愛おしく思ってしまって。きっときっと身体の中で育ってくれるって信じたかった。






もう先なんて見えない。



目の前が真っ暗になった。




先生にも少しお休みしたらいいと言われた。



もう見放されたかな。




採卵の結果を見た培養士さんにここには不妊治療専門の病院がないから高速に乗って5時間かけて都会の病院に行ったほうがいいかもしれないと言われた。


そんなの現実的に考えられない。


ただでさえお金のかかる治療。
精神的にもズタボロ。
誰にも話せない。
家には90歳のおじいちゃんがいる。














もう立ち上がれない。