**33歳を目前に本気で不妊治療と向き合うブログ**

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自分のための記録日記です。
不妊治療専門の病院がない地域での不妊治療。
産科併設の不妊治療もできる病院でのことです。
ネットでいろんなこと調べようと思っても専門用語が理解できずついていけない。なんとか頑張って不妊治療してます。

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不妊治療を始めたとき人工授精までしかやらないと決めていた。

体外受精をするとなると治療代もたくさんかかるし、精神的にももたないと思ってたから。





いや、本当はそこまでしなくても授かれると思ってたから。きっと大丈夫って。




でも現実は人工授精を試してもかすりもしなかった。





そうなると後には引けず一回だけ体外受精してみようって思った。



……一回だけ。




それできっときっと授かれるって信じてたから。







結果は…。










こうなるとこの先どうしていいのか分からなくなった。






またトライするのか。



もう諦めるのか。






採卵のとき静脈麻酔はしてたのに激痛を感じてまたあれを経験するのかと思うと怖くて仕方ない。

その後も軽いOHSSになってお腹の痛みや発熱があり1週間ぐらい動けなかった。



辛い思いをした結果は…

20個ほどあった卵胞はほとんど空砲でとれた卵は1つだけ。






次また採卵したとしても卵がとれる保証はない。


とれたとしてもちゃんと受精してくれるかもわからない。



夫は何も言わない。




これからどうしようか。と聞いても明確な答えは返ってこない。


どうしてはっきりしないのか聞いたら



子どもを産むのも辛い治療するのも全部私だからしたいようにしていいよ。おれはお金を用意するぐらいしかできんし…。










孤独の原因はこれなんだよね。



優しい夫は私がしたいようにすればいいと。
それが優しさだと思っている。



やるもやらんも私次第。




逃げるも戦うも私次第。




一緒に選択して戦うつもりはないんだよね。





これから先の人生、全て私に責任を負わされた気がしたよ。













辛いと思うけど一緒に頑張ろう


とか。




もう2人の人生を見つけよう



とか。





あなたの気持ちが知りたかったよ。