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不況に負けない次世代型ペットビジネスのためのブログ

動物病院&ペット事業向け経営コンサルティングをしています。
マーケティングやマネジメントから事業承継まで、一気通貫でクライアントに寄り添うことで、中小企業が100年繁盛する仕組みづくりをサポート中。

ペットビジネス 経営 コンサルタント 金子男也です。

NHKの大河ドラマ「軍師 官兵衛」の中で、秀吉の朝鮮出兵が描かれています。

今日の歴史解釈では、秀吉の野望による無謀な戦とされています。

「大儀が無い」と。

しかし、真相はどうでしょう・・・。


当時の世界情勢を研究すると、こんな話があります。

スペイン人宣教師は、表向きの役割はキリスト教の伝道だが、

裏では立派な軍事組織を持っています。

宗教で現地人を懐柔し、

油断した隙に、軍隊を送り込み、

人民の殺戮や財宝の強奪、そして植民地化します。


中南米がその犠牲になっていますよね。

スペインは1521年にアステカ文明を滅ぼし、

1525年にマヤ文明を滅ぼし、

1572年にインカ文明を滅ぼしています。

中南米にスペイン人を中心とする厳格な植民地をつくり、

ポルトガル領と併せてラテンアメリカと呼ばれます。

入植後は、キリスト教に強制的に改宗させ、金銀財宝をかき集め、

莫大な富をスペインにもたらしました。

暴虐の限りを尽くし、殺戮するか病死するか奴隷にするかで、

1100万人いたアステカ帝国の先住民は、1600年には100万人にまで激減し、

1600万人いたインカ帝国の先住民は108万人まで激減しました。


スペイン人は、当然、アジアでも同様の戦略を採用するつもりでした。

宗教で現地人(日本人)を懐柔し、

油断した隙に、軍隊を送り込み、

人民の殺戮や財宝の強奪、そして植民地化を企んでいた可能性があります。


日本では、当初、織田信長がキリスト教を保護しました。

彼らの進んだ文明を積極的に取り入れました。

南蛮貿易も活発になりました。

この構図に乗ったのが、高山右近、黒田官兵衛などのキリシタン大名。

ある説によると、

キリシタン大名は火薬を手に入れるがために、

こっそりと日本の少女50人を奴隷として供出し、

その見返りに火薬1樽と交換していたという話も・・・。

キリシタンは、日本の女性を50万人も海外に奴隷として売り飛ばした、

という説も・・・。

南蛮貿易、恐るべし。

秀吉がバテレン追放令を出したのも、当然かもしれません。


しかし、日本は鉄砲を上手にコピーして、たくさん生産できるようになりました。

これにより、南蛮人の野望は狂いました。

「なんだ、日本は強いぞ。植民地化できないじゃないの」と。


そうしているうちに、秀吉はスペインのサン・フェリーペ号の水先案内人に

スペイン王国の野望を聞かされます。

「スペイン王国は、異国に対してまずは宣教師を送り込み、

キリシタンが増えると軍隊を送り、

信者を内応させて、その国土を征服する。

だから、世界の領土を植民地化できるのだ」と。


それらの話に激怒した秀吉が、スペインにケンカ腰で交渉します。

当時のスペインの東アジア総督府がフィリピンにあり、

そこに使者を送り、

「日本に対して臣下の礼をとれ」と申し出たそうです。


世界広しといえども、当時の“無敵艦隊”スペインに気宇壮大なことをいえるのは、

秀吉くらいでしょう。


自国の国益を守るために、どういう手を打つか。

このあたりの世界戦略は、昔も今もかわりません。

スペインとカトリック(=ユダヤ)の世界戦略に飲まれてたまるか。

信長も秀吉も、そのように考えるのは自然なことです。

スペインが明(中国)を征服すると、日本としてはちょっと具合が悪い。

だったら、スペインが明を植民地化する前に、

日本が明を支配下においておこう。

というのが、秀吉の朝鮮出兵の真相なのかもしれません。


黒田官兵衛は、キリシタンでした。

朝鮮出兵では、南蛮人に配慮して、消極策ばかり指示をしたのかもしれません。

それを石田三成がチクり、秀吉が激怒したのかもしれません。

ヤバイとおもった官兵衛は、改宗して、黒田如水になったのかもしれません。

そんな推理ができるのも、歴史の面白いところです。


秀吉の戦略は、結果として大東亜戦争にも引き継がれます。

列強の支配から国を守るために、

大東亜共栄圏を構想します。

当時日本の統治下にあった台湾や韓国に対して、

日本はスペイン人のようなひどいことはしていません。

台湾人は、いまでも日本人に感謝しています。

最近では、朝日新聞による慰安婦問題での誤報もありました。

太平洋戦争が終わってから、日本の歴史は、正確に伝わっていないのかも。

学校で習う歴史って、ちょっと不思議ですね。

(サザンオールスターズも、その辺のことを歌の中で皮肉っています。)


そう考えると、毎年放送される大河ドラマも、誤報が含まれているのかもしれません。

そういう視点で大河ドラマを観るのも、面白いものです。


まぁ、モノゴトの真相は、自分なりに吟味して把握する必要がありますね。

これは、経営もそうです。

マスコミ情報を鵜呑みにせず、

自分のアンテナで、

時流を読み、

経営の舵取りをしましょう。


ではまた。

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ペットビジネス 経営 コンサルタント 金子男也です。

業績絶好調な北海道のクライアントさんにて、

帰り際、「とうきび持っていく?」と聞かれ、

二つ返事で答えたところ、

ダンボール一杯のとうもろこしをいただきましたぁ。

拙宅、とうきび祭っしょ♪

社長、ありがとうございます!

業績2桁成長中&自己ベスト更新中の味は、また格別ですね。


ではまた。

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今日は広島でトリミングサロンのコンサルティングでした。

ここの社長は生粋のカープファン。

よくマツダスタジアムにスタッフを連れて行き、

スタッフを立派な”カープ女子”に育てていらっしゃいます。

マツダスタジアムでは、カープに点が入ると、

スタンドの真っ赤なカープファンが、

まるで昔からの友達か、仲のいい親戚のような連帯感を覚え、

応援歌の”宮島さん”を一緒に歌い、盛り上がります。

これを繰り返しながら、

結果としてチームワークがよくなり、心の社員満足度が高まります。

まぁ、狙ってやっていることではないそうですが、

純粋なカープファンならではの、素晴らしい社風ですね。



世の中には、ブラック企業呼ばわりされ、

現役&元社員から集団訴訟される企業もあります。

心の社員満足度、大切にしたいですよね。

ではまた。

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サッカーのワールドカップ、日本代表はグループリーグで負けてしまいましたね。

残念です。

その様子を観ていて感じました。

ザッケローニさんはサッカーの戦略・戦術のプロだんだろうけど、

日本人という組織のポテンシャルを最大限に引き出す方法は、

イタリア人には分からないだろうなぁ、と。

モチベーションやメンタルな部分は、

ザッケローニさんよりも、4年前の岡田さんの方が上手だったと思います。

岡田さんは、組織を一体化させて、

燃える集団にして、

メンタルを最適なコンディションにすることに成功しました。

そのためには、

四国の喝破道場で座禅を組み、

組織に関する経営の勉強もされ、

脳の研究までされました。

試合前は、モチベーションが高まるビデオを選手にみせ、

「背負っているものがあれば、ここに置いて行ってくれ。

あとは、監督の責任なんだから。」

と言って選手をピッチに送り出したそうです。

このような組織活性化策を、岡田さんは”秘密の鍵”と言っています。


サッカーも経営も、

心理学や組織論無くしては、

やはり戦えません。


あなたの会社はいかがですか?


ではまた。

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北海道のクライアントにて、会議中に、ホタテの酒蒸しをいただきました。

ありがとうございます。

お茶菓子代わりのホタテは、珍しく、めちゃめちゃ美味しかったので、アップしてみました。




さて、このクライアントを含め、

私のお付き合い先様では、

不況期対応型の戦闘準備をしましたので、

3月は消費税増税の駆け込み需要という追い風に乗り好調でしたが、

4月以降も、反動でダウンすることもなく、堅調に推移しています。

メーカーさんがわざわざ視察に来るほどです。

この調子で、さらに繁盛していきますよ~!


ではまた。

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