その日はいつものように

「いってきます」って言って

普通にパートナーと仕事に出かけた

 

帰宅

仕事が長引いてしまって

ちょとといつもより

遅くなってしまったてへぺろ

 

待ちくたびれてるかな

あいつニヤリ

 

 

いつもなら

階段を上がる音で玄関まで

カチャカチャと爪の音が聞こえる

しばらくじーっとしてると

ふっふっふっふっと鼻息も

聞こえる爆  笑

 

それなのに・・・

今日に限って何も音がしない

あれ?なんでだろ?

 

 

ドアを開けて目の前の光景に

びっくり!!びっくり

 

 

部屋中にうんちとおしっこが

散乱びっくりマークびっくりマークびっくりマーク

 

 

その状況

一瞬にして感じた

何か変だあせる

 

 

どこいった?

居たっビックリマーク

 

 

 

部屋の隅でブルブル震えてる

きっとうんち漏らしちゃって

怒られるって思ってるのかな

 

いや、そんな感じの散らかりよう

じゃない!

何かおかしい・・・

 

元気がないキョロキョロ

 

 

ちょっと外連れて行ってみる!

とリーシュを繋いで行こうとするも

階段が降りれない!?

 

躓いて階段を転げ落ちそうになり

慌ててリーシュを引っ張って止める!

 

え?どうした?何があったの?

どうしたの?

もう頭の中パニック状態ガーン

 

 

とにかく一旦部屋に戻って

ある意味いっぱい汚れていたから

シャワーで洗ってあげることに

 

シャワー浴びた後は気持ち良いのか

いつも部屋の中を駆け回る・・・

けど、シャワーは嫌い照れ

 

 

お風呂場に連れて行っても

やっぱりおかしい

立っていられないみたいで

ブルブル震えながら倒れそうに

なっちゃう

 

 

これ、震えてるんじゃ

ないんじゃない?

力が入ってないんだっビックリマーク

 

なんかほんとやばいかも

慌てて動物病院を調べる叫び

 

 

幸い車で10分ほどのところに

救急を受け付けてくれるクリニックが

あったチュー

 

 

連れて行くまでの間にも

色々あって衰弱?してくのが

分かるくらいの異常事態

 

 

ようやく診察の番になり

診察室へ連れて行かれた

自分たちの家族として大事な

一人(一匹)

 

待合室でドキドキしながら

診察結果を待つ二人

 

ウィーン

診察室の自動ドアが開く

先生が歩み寄ってきて

「〜さん、ちょっとよろしい

ですか?」と・・・

 

その瞬間、察した

パートナーの彼女は何が起こって

いるのか分からない様子で

「は、はい」と答えただけで

先生の後について診察室へ

 

一方の私は「その時」を

覚悟して一歩遅れて中へ行く

 

心電図が奥に見え

心拍ともに弱まっているのが

一目瞭然

 

診察台の上には

昨日まで元気に走り回っていた

愛犬が弱りきって横たえていた

 

「抗生物質を可能な限り

投与したのですが、炎症が

全身に広まってしまっていて」

 

彼女はそれでもまだ

信じられない様子で

状況を飲み込めていない

 

みるみる脈が弱まっていく

彼女は長年連れ添った

家族の姿に涙と声にならない声で

名前を呼んで語りかける

 

その瞬間

前足が動いたかと思ったら

ぐぐぐっと全身を持ち上げ

飼い主である彼女に

向かって聞こえるはずの無い

最後のひと鳴き

ワンっ!

 

と聞こえた気がした

最後の力を振り絞って

ありがとう!!

伝えたかったのか

 

確実に何かを伝えようとしていた

ブルブルと弱々しくなった両足で

 

そして2〜3秒だったろうか

そのままバタンと診察台に

倒れ込んでしまった

 

 

モニターの波形が・・・

ピーという切ない音に変わり

波打たなくなったショボーン

 

 

なんで?なんで?

昨日まで、今朝まで

あんなに元気だったのに

 

点滴でもして

一緒に連れて帰れるはず

だったのに泣

 

 

しばらくして

身体を洗ってもらい

綺麗になった我が子が

戻ってきた

 

可愛らしい花を耳の

ところに飾ってもらって・・・

 

 

家に戻り

無言無音の時間が過ぎていく

時計の針は夜11時過ぎを

回っている

 

カチコチカチコチ

ただ時だけが過ぎて行く・・・

 

 

3時くらいだっただろうか

彼女が口を開く

「ねぇ、ちゃんと葬って

あげたいと思うんだけど」

 

 

翌日、荼毘に伏せて

小さな骨壷に入った我が子と

帰宅ショボーン

 

 

もう二度と散歩に行くことも

声を聞くことも

ご飯を食べる邪魔をして

噛まれることもないんだ

 

もう二度と・・・

 

 

何年経とうとも

忘れることはない

 

今でも彼女は会いたいと

口にする

 

 

どの子も必ず寿命がある

それは知ってる

当たり前だから

 

でもさ、こんなに

突然にやってくるものなの?

何も心の準備することもなく?

 

 

あれから何年経つだろうはてなマーク

もう10年以上になる・・・

 

 

こんな思いはもう二度と

したくない・・・

 

 

思い出すだけで胸が苦しい汗汗

 

 

 

もし、自分の家族がある日突然

居なくなったら・・・

そんなことなんて考えも及ばない

ですよね?

 

 

「寿命はある」

だけど、それを全うする前に

病気などで居なくなるのは

避けられないものなのか?

 

やっと見つけることができました

病気にならない!とか

絶対に長生きする!と

断言はできないけど

 

それでも

世界的にペットの需要や

動物保護の流れが高まって

いる中で

 

遂にワンちゃんネコちゃんの

健康長寿対策がアップアップ

 

 

別れは必ずやってくる

でもそれまではずっと

いつまでも元気で居てほしい

そう思う人が多いはずだから

このブログを書くことにしました

 

なかなか会うことのできない

みなさんに

インターネットを介して

お伝えできることを祈って

 

大切な家族

大切な仲間

守ることのできる命が

そこにあるから

 

私からあなたへ

嘘偽りのない情報として

提供させていただきます!

 

一人でも多くの人に

伝わっていけることを祈って音譜

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました合格