幸福の科学大川隆法氏の離婚について、いろいろとご夫人が週刊誌に投稿をしているので、その内容について、幸福の科学の見解をいじくってみいたいと思う。そのパート2

「宗教家として、さらに言えば救世主として、法によって人類を救うという使命を、大川総裁は果たそうとされています。それに対してきょう子氏は、救世主自らの伝道によって教団の発展が早まることに違和感を持たれたようです。」(記事より抜粋)

私は会社の経営者なので、いつもトップとしてのあり方を考えている。企業であろうが国家であろうが栄枯盛衰があって、それはトップの志一つで変わるものである。大川きょう子氏は幸福の科学という組織のトップであったであろうが、その大川きょう子氏の志と、大川隆法氏の志が違っていたということではないだろうか?

経営者の妻は夫の何らかのものに嫉妬をすると離婚につながりやすいと考えている。大川きょう子氏もそういった夫に対する嫉妬が原因だと考える。そもそも、いろいろな宗教書や哲学書にもあるように、最終的には嫉妬が人をダメにすることが多いようである。

もし大川きょう子氏の志が小さかったとしたら、今回の大川隆法・離婚について納得ができるかもしれない。男尊女卑ではないが、男性と女性とでは性質が大きく異なっている。その証拠に、家庭で料理を作っている人は女性が多いが、家庭から外に出て、飲食店に入るとそこは女性ではなく、男性が料理を作っていることが多い。外に出る女性が幸福かと言えばそうではなく、どこの視点から見るかや、個々の認識によって幸福の観点が違ってくるが、やはり一般的に見ると、女性は組織のトップに入るよりも、家庭に落ち着いた方が幸福なのではないかと思う。大川隆法との離婚を考えるのは別にかまわないが、もし大川きょう子が日本最大規模の組織のリーダーの自覚を持つのであれば、自分の出処進退をわきまえて欲しい気もする。

しかも、女としての嫉妬もあるようだ。幸福の科学の記事では、「大川隆法総裁が「寵愛した7名の女性」がいたというものですが、この7名は秘書業務を務めていた者であり、寵愛されたなどの事実はありません。」というものであるが、女は独占欲というものが強いようで、夫に対する女性としての嫉妬もあるのだろう。私の知り合いの妻も、夫の仕事上での女性の顧客に嫉妬し、顧客の事務所まで乗り込んで行って、「私の夫との取引は止めて下さい!」と言う人もいた。大川隆法氏も秘書の女性を「大川隆法は女がいて・・・」と言われても困ると思う。女の嫉妬は恐ろしいものである。
幸福の科学大川隆法氏の離婚について、いろいろとご夫人が週刊誌に投稿をしているので、その内容について、幸福の科学の見解をいじくってみた。

幸福の科学の大川隆法 離婚について記事が出ていた。

「大川きょう子氏は虚実織り交ぜていろいろな話をされていますが、私共としては非常に残念であり、気の毒なラインを超えていると言わざるを得ません。きょう子氏は、「大川総裁に女性問題があった」というような主張までしているようですが、そのような事実は一切ありません。」(記事より抜粋)

と言っている。もし、大川隆法氏との離婚を女性問題ということを大川きょう子氏が言っているようであるが、もしそれが事実だとすると、なぜもっと早く言わないのだろうか? それにしても、広報局長の話では、「そのような事実は一切ありません」と組織としては書くことが大前提だと誰しも思う。ところが次の文で、なるほどなという感じがする。

「総裁は昨年だけでも229回も説法され、書店で販売される本だけでも52冊も出版されています。はっきり言って超人的なお仕事をされています。これをきょう子氏が補佐できないから多くの男性、女性の弟子がお支えしている、こういうことがここ数年続いており、その体制に嫉妬して、「女性問題」があるなどと称しているわけです。 」(記事より抜粋)

確かに超人的な仕事ぶりである。私自身も書籍を書いたことがあるが、はっきり言って1冊を出すだけにどれだけの時間を要したことか・・・。幸福の科学の書籍を見ると、大川隆法氏が法話をして、その内容を弟子がまとめて、大川隆法総裁が許可を出していると思う。そうしたことから、弟子が大川隆法総裁の法話を文字興ししてそれをまとめ、そして書籍にしているのであるが、それを添削をしているわけなので、相当な量になってくる。

また、私自身何度も講演会をしたことがあるが、その準備ということで数日前から資料の作成などの準備に取りかかる。その準備を誰かに手伝ってもらったとしても、なかなかできるものではない。大川隆法氏はそれを年間229回も行われているということである。当然ながら、大川隆法氏お一人ではなく、誰かに手伝ってもらって当然と言えるが、お手伝いさんなどに炊事洗濯をしてもらってしかりだと思う。そもそも、アメリカの大統領だって自分で洗濯をするわけがない。それよりも多忙ということかもしれないので、秘書やお手伝いさんに手伝ってもらって当然かと思う。それを、大川きょう子氏は、「大川隆法 女」ということで取り上げたようだ。

女の嫉妬は恐ろしい。笑い事ではなく、あなたにも降りかかることかもしれない。