今は夫と一緒に神社仏閣を巡り
季節の花を見に出かけたり
穏やかな時間を過ごすことが
出来ていますが…


ここに来るまでに
夫もわたしも何もなかった
わけではありませんキョロキョロ


わたしの場合は
少々込み入った事情により
実家に戻って
人生を立て直すのに約10年アセアセ


福祉の仕事をする傍らで
心の支えのように読んでいたのは
神社仏閣について書かれていた
ブログでした


節約生活をしながら
一社一社を大切に巡っておられる
筆者の方の暮らしぶりに
自分を重ねていたのだと思います 


〝この人も前を向いて頑張っている〟
そう感じられたことが救いでした


やがて、そのブログは本になり
筆者の方は少しずつ有名になられ…


勝手ながら自分のことのように
嬉しかったのを覚えていますおねがい


わたしが岩津天満宮を初めて
訪れたのは5年ほど前のこと


その方の本をバッグに入れて
境内で該当するページを開き、
みえない神様に向かって
「神様のことがこちらに書いてありますよ」
なんて語ったりしていました
誰かに見られたらヤバい奴(笑)


今は誰かの言葉に導かれるよりも

自分がその場で感じる空気や

心の動きを大切にしたくて

本を読むことはなくなりましたが…



その方のおかげで訪れることができた
神社仏閣がたくさんあり
今でもそのご縁を大切にしていますピンクハート













天満宮の御祭神である菅原道真公は

悲しみや悔しさを抱えながらも

それを乗り越えた先で人々に

慕われる存在になられました





だからでしょうか

梅の花を見るたびに

その強さの奥にある

深い優しさを感じます








岩津天満宮を参拝し

梅の花を前にして

「わたしもそんな人でありたい」

と改めて感じた次第です花





帰りに道の駅で購入した梅の花



リビングにほのかな梅の香りが漂い
春の訪れを感じさせてくれます桜


お読みいただきありがとうございましたハチ