朝早くから
「チュン、チュン、チュン」と鳥たちの声によって
爽やかに目を覚ましたわけではないが、
なぜか4時半に目が覚めてしまった。
もう暑くて寝られない。そう思い、急いで顔を洗って家を出た。
外はまだ薄暗い。
ひょっとしたら海できれいなsunrizeが見れるだろうか。
足早に海へと向かった。
海には釣り人たちがたくさん。
波はないので、サーファーはほぼいない。
朝っぱらから海沿いをウォーキングしてる人たちが意外といる。
夜通し遊んでいただろう人たちも数グループ。
あとはハトたちや猫たち。
肝心のsunrizeはというと
もうかなり上に上がっていた。
しかし昼間見る太陽とは違い、高く上がっていないので、でかい。
オレンジ色のでかい太陽は
雲に隠れたりしながら徐々に上がっていった。
よし、また明日リベンジしよう。
ウォーキング中の人と挨拶を交わしながら、心の中で一人つぶやいた。