1Q84 -少しネタバレー
村上春樹さんの最新作 「1Q84」。
読み終わっていたのですが、昨日までプレゼンで
Blogの更新がなかなかできずでした・・・![]()
まだ読んでいない方もいると思いますので、
あまり内容には触れずに。
読み終わった感想としては、
とにかく謎が多くそれが特に解かれないまま
終わった感じでした![]()
少し消化不良だったのですが、
いろいろなサイトを見ると、どうも続編があるぞ!
という話題で盛り上がっています。
そうでなくちゃ![]()
聞きたいことがたくさんありますよ![]()
しかし、本当に一気に読みきってしまった感じです。
どんどん物語りに引き込まれていきます。
ページ数が少なくなるにつれて、寂しくなるというか
もっと読みたい!と久々に思える作品でした。
村上作品には本当に印象的な言葉がたくさん出てきますが、
今回はそれを深く実感した作品。
「生まれ方は選べないが、死に方は選べる。」
「空白が生まれれば、何かがそこにやってきて埋めなくてはならない」
まさしく、「ほうほう」
という感じでした。
まだ読まれてない方は是非早めのご購読を。
そして、続編期待してます村上さん![]()
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眞木準さんの訃報・・・
今日聞くまで全く知らなかった・・・![]()
まさか・まさか・まさか・・・
あまりにも早い旅立ちです・・・
学生時代に本当はコピーライターになりたかった自分が
目標としてたのは、「秋山晶さん」と「眞木準さん」だった。
作風としては両極端なコピーを書かれるお二人だが、
時代を切り取る鋭い目、そして何よりも読んだ後の
読後感をとても感じさせてくれるところが共通していて、
両名とも憧れのコピーライターだった。
僕自身は残念ながらコピーライターの道は
志半ばで断念してしまったが、
広告批評が主催していた広告学校で、
眞木さんの講演を聴くことが出来て本当に良かった。
コピーライターはこうあるべき!というような話ではなく、
仕事としてのコピーライターに求められるもの
これを丁寧に話してくださったことを覚えています。
非常にお忙しい人なので、もしかしたら年齢と
重なる仕事によって、ご自分でも気づかないうちに
体に負担が掛かっていたのかも知れませんね・・・
本当に悲しい知らせです。
あの一瞬で空気を変える名コピーに出会えないと
考えると残念でなりません・・・。
ご冥福をお祈りいたします。
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