アイディアの賞味期限
現在、長年に渡って携わっている、
ある物件の競合作業中なのだが、、、
打合せの席でこう言われた、
「去年のアイディアを復活させようよ」(先方)
「いやです・・・」(私)
この去年のアイディアというのは、
去年の今作業中の案件と同じ競合作業中に
僕がプロモーションの核として提案したアイディア。
しかし、ミーティングの結果ボツ案に・・・![]()
そのアイディアを復活させよう。
という話だった。
確かに、今年のオリエンからすると、
昨年度のアイディアは活きて来るし、
プレゼン栄えもしそう。。。
でも、冒頭の通り、即時却下した。![]()
理由は2つ。
昨年度書いているときとは心理状況が違う。
(あの時の空気、モチベーションだからこそ生まれたアイディア)
企画の焼き直しは、お客様(クライアント)に失礼だと思う。
(もちろんクライアントにプレゼンした訳ではないから関係ないけど)
やっぱり、企画には鮮度があると思う。
僕らはその時、その場のモチベーションや
世の中の空気感を何とか切り取って、
それをカタチにしようとしているはず。![]()
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だから、その時そう思ったのが正解であって、
今は違うんだと思うから、却下しました。
まぁ、あるクリエイティブ集団は、
同じアイディアを何度でもクライアントに持っていく!
って、言ってましたけどね。![]()
人それぞれですかね~![]()


