10月3日(木) 転院9日目
再タグリッソ80mg 服用15日目
(40mgとの通算 35日目)
昨日は水曜、大学病院から私の担当医がやって来る日だ。
でもその前に、主治医(緩和)が言ってきた。
「金曜日にご主人にも来ていただいて、治療の状況についてご説明します」
うわ~!いよいよか~!
もう手はありませんってことだよな~。
治療中止?退院はしなくていいよね?
と思っていたら、朝方、オットが社会福祉士さんに相談したらしい。
なんだ。動き始めはこっちだったのか。。。
であれば、さほどドキドキもしないで済みそう。逆にやぶ蛇になって、治療終了とか言われないようにしなきゃ?
昨晩はキツかった。
咳で何度も目が覚めたし、眠れなかった。
本日午前中はリハビリの理学療法士さんのコマがあって、いろいろお話する中で、
この期に及んで「少しでも長く生きたい」とは考えていない、「できれば麻薬でも何でも使って苦しくないようにして欲しい」と話した(理学療法士さんが一番長い時間を向き合って過ごすから、意志疎通がしやすいのだ)。
軽く聞いてくれたと思っていたら、午後から看護師さんの対応が変わった。
まずは頓服のナルサス錠を呑むように薦められて、酸素も2リットルに増量してくれた。
だいぶ楽になったぞ!
看護師さん曰く、
「苦しい状態を我慢する必要はない」
「苦しい状態は体力を奪う」
「定時に呑むのも、頓服で呑むのも、コントロールできているので心配しなくてよい」
大丈夫。麻薬系だろうが、私が気になるのは便秘だけ。
昨日夜にピコスルファートナトリウムを10滴服用したが、まだ出る気配がないので、今晩も12滴を呑む予定。
そんなことまで気に掛けてくれるようになった。
治療から緩和への大転換かな?
素人考えで申し訳ないが、実態はそういうことじゃないのか?
でも、転換されるのが簡単でありがたい。いやホントに。
