還暦主婦、肺腺癌stⅣ

還暦主婦、肺腺癌stⅣ

2022年6月に60歳直前で肺腺癌ステージⅣと診断されました。
EGFR遺伝子変異(L858R変異)
タグリッソ1年、ジオトリフ1か月、アリムタ・カルボプラチン、アリムタ単剤3クール、タルセバ・サイラムザ10クール、脳転移再発で左麻痺、脳放射線定位照射。

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10月3日(木) 転院9日目

 再タグリッソ80mg 服用15日目

 (40mgとの通算 35日目)



昨日は水曜、大学病院から私の担当医がやって来る日だ。

でもその前に、主治医(緩和)が言ってきた。

「金曜日にご主人にも来ていただいて、治療の状況についてご説明します」

うわ~!いよいよか~!

もう手はありませんってことだよな~。

治療中止?退院はしなくていいよね?



と思っていたら、朝方、オットが社会福祉士さんに相談したらしい。

なんだ。動き始めはこっちだったのか。。。


であれば、さほどドキドキもしないで済みそう。逆にやぶ蛇になって、治療終了とか言われないようにしなきゃ?



昨晩はキツかった。

咳で何度も目が覚めたし、眠れなかった。


本日午前中はリハビリの理学療法士さんのコマがあって、いろいろお話する中で、

この期に及んで「少しでも長く生きたい」とは考えていない、「できれば麻薬でも何でも使って苦しくないようにして欲しい」と話した(理学療法士さんが一番長い時間を向き合って過ごすから、意志疎通がしやすいのだ)。


軽く聞いてくれたと思っていたら、午後から看護師さんの対応が変わった。

まずは頓服のナルサス錠を呑むように薦められて、酸素も2リットルに増量してくれた。


だいぶ楽になったぞ!

看護師さん曰く、

「苦しい状態を我慢する必要はない」

「苦しい状態は体力を奪う」

「定時に呑むのも、頓服で呑むのも、コントロールできているので心配しなくてよい」



大丈夫。麻薬系だろうが、私が気になるのは便秘だけ。

昨日夜にピコスルファートナトリウムを10滴服用したが、まだ出る気配がないので、今晩も12滴を呑む予定。

そんなことまで気に掛けてくれるようになった。

治療から緩和への大転換かな?

素人考えで申し訳ないが、実態はそういうことじゃないのか?


でも、転換されるのが簡単でありがたい。いやホントに。