ぺしのブログ
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稽古と栄転祝い

土曜日(6/23)は、久々に剣友会の稽古に参加。


おもえば、仕事でバタバタになった5月はまったく稽古にいけず、6月に復帰したと思ったらすぐに腰を痛めてリタイア。水曜の稽古は道着は着けたものの、初心者と一緒に足裁きをやったぐらい。本当に久々に稽古したという感じ。


うぅ、やっぱ歳ですねぇ。しばらく休んだせいですっかりスタミナ不足になってしまい。息が上がる上がる(ノДT)

それ以前に腕は上がらないし、足は前に出ないし……、もうボロボロの初心者に戻ってましたo(;△;)o


位置から出直しだな、こりゃ。また、頑張ろう!!




で、稽古が終わったのが9:30頃。急いで自宅に戻りシャワーを浴びて、髪も乾かさずに呑み会に(^-^)/

2年前まで3年間連続でP本部役員を務めてたときに本当にお世話になった副校長先生が、今年好調として栄転。そのお祝いと送別会が今日開かれていたのです。稽古があるので一次会は間に合わなかったけど、二次会のカラオケにかけつけました。


もうみんなノリノリで大音量&照明落としてまっくら状態で歌っていて、ろくに話もできなかったけど、まぁ気持ちは伝わったことでしょう('-^*)/

三谷版桜の園

金曜日(6/22)に息子と観てきました。


世田谷パブリックシアター

ラネーフスカヤ=浅丘ルリ子、ワーリャ=神野三鈴、ロパーヒン=市川しんぺー、他



チェーホフの戯曲は本来「喜劇」なのだ、という三谷の読み解きをもとに、従来は「悲劇的に」「重厚」に演じられていた作品を「喜劇」として演出したもの。


でも「三谷のコメディー」としても「チェーホフの名作」としても中途半端になったなぁという印象。

間の取り方や、せりふの重ね方で「三谷っぽい」とこはあったけど、全体の戯曲の流れの中でうまく生かしきれてなかったように思う。ラストのほうのシリアスな台詞・芝居と、それまでにちりばめてあるコメディーパートがなじんでなくて、なんだかちぐはぐな印象を与えてるのが原因か。

後、青木さやかの前説は不要だったなぁ。


ま、でも及第点はクリアというとこでしょうか。


照明がきれいだった。後、いつもながら荻野清子さんの生演奏の使い方はなかなかチャーミング。


今日の日記?

先週傷めてた腰の調子がだいぶよくなってきた。

今日は部で一斉に大掃除(キャビネ等整理)してから、みんなで遅めのランチに。

いままで仕事してきた中で一番働きやすい環境(会社自体となると手放しでは認められないけど)。ほんとに恵まれてる。


で、いらなくなった雑誌等をヒモで縛って、ごみ回収日までいったん書庫に掘り込むんだけど、その際にバケツリレーのように書庫の入り口から部の書架まで等間隔に並んで受け渡し。うん、少しぐらい重いものもっても大丈夫そう。これなら土曜・日曜の稽古は復帰できそう。

…にしても、なんか高校時代のようなノリで楽しかった。


上の息子は期末前だというのに、芝居を観に出かけてる。でも、自分で招待チケット見つけて出して応募して当選して…、積極的なのでよしとする(笑) 演劇に関しては寛容な私。

帰ってきて感想を伝えないってのは、あまり面白くなかったのかな?

そして、期末前というのに、明日はその息子を連れ出し観劇(笑) 三谷の「桜の園」を観にパルコへ。

蜷川の「桜の園」はオーソドックスで喜劇的ではなかったけど、三谷はどんなふうに「喜劇」にしてくれるのか。個人的に藤井君のお芝居が楽しみ。


残業して帰宅すると8時。ちょっと休憩してからご飯を作ってかっこむと、すぐにアメーバピグのピグチャンネルに。遊助のインタビュー聞くためだけにピグに参加したのは、私です!

遊助らしいインタビューでした。ほっこり(*^o^*)