こんにちは、さかなともです🐟

これまでの記事を読んでくださっている皆さん、本当にありがとうございます。


今日は、「魚中心の食生活にしてから、どんなふうに暮らしが整ってきたか」について、お話ししてみようと思います。





■ 朝が軽い。目覚めが変わる



ペスカタリアン生活を始めて、一番最初に実感したのは「朝の目覚めの変化」でした。


以前は、朝起きると体がだるくて、なんだかずっしり重い…。

でも魚や野菜中心の食事に切り替えてからは、**起きたときに“軽い”**んです。


朝、白湯を飲むとスッと目が覚めて、「よし、今日も始めよう」って思えるようになりました。





■ 片づけが楽。キッチンが整う



鍋や蒸し野菜が中心になったことで、キッチンの汚れが激減しました。


油跳ねがない。匂いが残らない。

まな板も洗いやすいし、調味料の数も減ってシンプルに。


「料理が面倒じゃなくなる」って、暮らし全体に余白が生まれるんですよね。





■ 食費が安定。ムダ買いが減った



お肉や加工品をやめることで、自然と食材の選び方に意識が向くようになりました。


・旬の野菜

・冷凍の魚介

・日持ちする豆腐や乾物


シンプルな材料で「どう美味しく食べよう?」と工夫することが、楽しくなってきたんです。





■ 心まで整ってくる不思議



体が整うと、なぜか“心”も落ち着いてくるんですよね。


昔は夕方になると「甘いものでリセット!」と思ってたけど、今はそういう衝動も少なくなりました。

お腹と心がリンクしてるって、本当なんだなと実感しています。





■ 無理せず、でも確実に変われる



僕は特別なことはしていません。

でも「食べるものをちょっと変えた」だけで、暮らし全体が整ってきた感じがしています。


それがペスカタリアンのいいところかもしれません。





次回予告



次回は、「魚中心の食生活、実際に困ることってある?」というテーマでお話ししてみたいと思います。


いいことばかりに見えるかもしれませんが、実は外食や人付き合いでちょっと困ることも…💦

リアルな日常を、正直に書いてみますね。


引き続き、読んでいただけたら嬉しいです🐟