釣れた時の潮をみると

大潮の下げの水位が低い時。

 

今晩はまさにその潮まわり!

 

出撃です。

 

 

▲お久しぶり 8.5枚目

千葉港、この時期にしては珍しいサイズです。

▲7.5枚目 エサ箱に入るサイズ(≧∇≦)

 

で、ちょっと遠征して

テトラで前うち、

 

安定の釣果です。

 

今晩はいつものところへいざ出撃!です。

そろそろ一枚ほしいです。

 

波があって、風が強い夜ばかりです。

前うちはきびしいので、

電気ウキにアオイソメです。

 

今年、前うちでは

たぶん黒鯛はあげていないような

気がしますが・・・

 

特に釣り方にこだわっている訳でもなく、

黒鯛に限らず

釣れればOKって感じです。

 

セイゴ・フッコがUPされないのは

釣れていないからです。

 

昨晩は風がなく前うちでした。

らしいアタリは3時間で1回、

その他のアタリは3回、

 

一匹も釣れませんでした。

 

今晩は強風です。

 

手すりがあり、

足場は平らでコンクリート、

後ろにところどころ街灯があり、

波をかぶることはない

釣り場です。

 

でも油断大敵です。

今晩も安全第一で出撃です。

 

 

▲+1.0枚 5.5枚目 微妙ですが靴より大きいので( ̄▽ ̄)

▲+0.5毎で 6.0枚目 チンチン(≧∇≦)

▲7枚目 (⌒▽⌒)うれしいサイズ

桜が咲く今頃、千葉港は黒鯛シーズン突入です。

 

5月中旬頃までは、50センチオーバーが

ちょいちょい出ます。

 

6月・7月は30~40位がメインとなり

 

8月・9月頃は、チンチン(20センチ以下)が

多いです。

 

最近は風が強いので電気ウキです。

エサはいつものアオイソメです。

 

▲あたれば50センチオーバーのはずでしたが…20センチあるかな?

 

 

一枚は一枚ですが、まわりの方々のご意見で

0.5枚となりました・・・

 

そして翌日、

 

さらに風が強いです。気温16度位。

南西の風だと大チャンスですが、南東です。

 

到着すると知り合いの方々の車がとまっています。

みなさん、狙っています。

 

急いで、準備します。

 

竿に糸をとおして、ウキつけて、針をむすんで、

水深を測り、ながらの先に入っている方から

潮の流れやらを教えていただきます。

 

竿下に一投目、

 

少し流れましたが、潮が巻いているのか、

水深を深くとりすぎたのか、

ウキがとまっています。

 

一投目から根がかり・・・

 

と思ったら

 

ウキがゆっくり沈んでいきます。

 

ガツンとあわせると、竿がのされます。

どうにか立て直します。風が強く、竿はあおられます。

寄せてタモを入れた瞬間、バレました。

 

 

針をむすんだ糸が縮れています。

急いで準備して、結びがあまかったです。

やってしまいました・・・

 

が、今晩はよくあたります。

その後、何回かあわせるもかかりません。

 

そんな時は、針やオモリの大きさを変えたり

するのが一般ですが、

 

針は一種類しか持っていないので

選択の余地はありません。

 

まぁ、逆にどれにするのか、迷うこともないので楽です。

 

そして

 

▲4 . 5枚目

ちょうど22:00だったので

いつものおそば屋さんに電話して

みんなでおいしくいただきました。

「晴れ」が続く千葉です。

 

ですので

 

毎晩出撃です。

 

深いところのセイゴ、フッコは

釣りすぎて絶滅したみたいです・・・?

 

このところアタリすらなくなりました。

ボウズ逃れでそれなりに楽しかったのに

残念です。

 

 

手すりのところへ出撃です。

流れあり、風あり、で釣れそうです。

翌日お休みっだので、

釣れるまでやってみます。

 

ウキです。

「おっ、入った」

なんだか「心のつかえ」が

スーととれる感じです。

 

セイゴでした。

 

このあと、アタリなしで時間がすぎます。

 

 

1時前にようやく本命です。

 

 

 

▲03枚目、海にお帰りいただきました。

 

3時ころまでに釣れるかな~と思っていたので

以外と早上がりです。

 

翌日、午後から出撃しました。

お昼から釣るのは何か月ぶりです。

 

▲きれいですね

 

釣りは案の定、撃沈でした。

 

 

 

行きつけのおそば屋さんの

常連のKさん。

 

船釣りがメイン。

 

「ハタが食べたい」

とリクエストすると

釣ってきてくれる。

 

釣ってきたお魚を

マスターがさばいて、

お酒も、もちこんで

みんなで酒盛り。

 

そんなKさん、

「手軽に落とし込み、エサはワーム」

「黒鯛狙い」

「で、仕事終わって行けるところ」

 

ということで、千葉港の

深いところで待ち合わせ。

 

自作改良のテンヤ竿、スピニングリール、

ガン玉3B位。

 

You-Tubeでイメージはできているらしい・・・

初めての落とし込み。

 

私はいつもの遊動ウキ前うち。

セイゴ・フッコはぼちぼち釣れています。

 

こんな状況。

 

この場所、たまにルアーの方が入りますが、

あげたのを見たことがないです。

 

かなりきびしいです。

 

そんな中、

「ゲストですが、フッコ!」

 

あげていました。

 

こんな人もいるんだな~

と感心しました。

風は6メートル位、ちょっと強めです。

 

こんな夜はウキです。

 

流れがあり「いい感じ」です。

 

「いい感じ」って

 

「前むきな気持ち」で

釣れるとは限りません。

 

手前を流したり、ちょい先を流したり・・・

2往復したところで

「黒鯛が食べたい!」

とメール受信。

 

先日のおそば屋さんのお客さんです。

お刺身もよかったのですが、翌日の

「煮付け」が神がかった出来栄えで

えらく気に入ったそうです。

 

釣れるまで帰れない・・・

 

まいったな~と思ってたら

Hさん登場です。

昼間、パトロールにきて

2枚あがってたから今季、初出撃ということです。

普段は強敵ですが

今日は強い味方です。

(釣れたら譲っていただく予定です。)

他力本願です。

 

ですが・・・

 

時間になり終了。

 
このままでは終えられません。
場所を変え30分延長です。
 
セイゴ・フッコがよく釣れる深いところです。
ここで黒鯛をあげたことはありません。
 
干潮の時は、特によく釣れます。
水深は6メートル位です。
 
▲振り込むと遊動ウキが手前にゆっくりと近づいてきます。
 
▲前うち竿でウキどめなし。
  オモリが底に着くとウキが寝ます
  そしていつもの前うちの要領で探ります。
 
そろそろ干潮です。
 
本日2回目の
「いい感じ」
です。
 
 
 

なんと

 

 

一投目で

 

▲千葉港02枚目

 

 

おそば屋さんに直行です。

 

釣れてほっとしました。

南の風5メ-トルで、気温15度。

 

糸は風にあおられ、ウキはうねうねしています。

右にいったり左にいったり、手前にきたかと思うと

沖にひっぱられたり・・・

 

岸壁の先端まで100メートル位、

こんな状況でちょこちょこ移動するも

異常なしです。

 

ん~

 

手前狙いに変更です。

 

壁際にウキを落とします。

壁の返し波をうけますが、

沖にきれいに流れていきます。

 

いけそうです!

 

ウキ下を調整し、再度挑戦です。

 

壁際にウキをおとして、

正面までながれたら移動。

これをワンセットで!

 

竿の長さが5メートルなので

5メートル移動。

 

岸壁の先端まで

繰り返して

ダメならあきらめます。

 

▲風は左から右、流れは右から左沖。

 

▲手前を流れる場所があったりします。

 

 

釣れてしまいました!

▲40ちょい位かな・・・今年01枚目

 

▲最後の一流しでした

 

▲23時すぎ、いきたままいつものおそば屋さんに持ち込みます。

営業時間は過ぎていますので、マスターはすでに飲んでいます。

見た目は?ですが、大変おいしくいただきました。

 

 

 

 

そろそろ、黒鯛です。

昨晩、手すりのところで1時間ほど試しましたが、

アタリなし。

心折れて移動。

 

セイゴ狙いに!

 

ここ一週間、安定のセイゴ、フッコです。

2時間から3時間で5匹前後です。

いつもの千葉港です。

 

 

今晩は、風がやや強そうなので、

手すりのところでウキで様子をみてみます。

 

 

 

ほぼ毎晩出撃中です。

 

1月の中旬から、アタリがなくなりました。

遠征するも撃沈・・・

 

エサが減らないので30gのアオイソメで3日間はいけます。

 

「いつかは釣れる」と思いながら、

 

10日以上アタリなし・・・

 

 

ようやく釣れました!

▲ややフッコ

▲これはまだ斑点があります。

▲30センチ位かな

▲おなじようなサイズです。

▲前にタモを使ったのはいつだったか・・・

 

1時間ちょいで8匹位釣れました。

 

十分楽しめました!