4月30日 友達と一緒にはとバスツアーに参加してきました☆
はとバスって言っても、都内回るやつじゃないやつ
千葉県タケノコ尽くしツアーみたいなやつです
池袋駅で集合して、千葉県の山奥へ…
かなりぬかるんだ竹林を友達とタケノコ捜索。
たくさん生えているタケノコから自分好みの子を探して
うろうろしていると、タケノコ掘りの係りのおじいさんが
「ここにありますよ」って声を掛けられ
そこにはすでにほとんど掘った状態のタケノコが…σ(^_^;)
いやいや自分で探して掘りたいんだけどなって思いつつ
老人の好意も無駄にできず、鍬を一刺ししただけでタケノコゲット。
次々におじいさんがタケノコを掘り出そうとするので、
「自分で探すので大丈夫です」と言うも
耳が遠いのか、はたまた聞こえないふりなのか、
どんどん掘り出す始末。
そんな中幼い子連れのお母さんが「こちらも教えてください」と
声を掛けるけど、その人には目もくれず違う方向へ行ってしまうおじいさん。
なんか、変なじいさんだなと違和感を感じ始めたので、
おじいさんはこの際ほっとくこととして友達と気を取り直し竹藪散策。
遠くからおじいさんの動向を探ると、見かねた添乗員さんがおじいさんに
「あちらのお子様連れの方に教えていただけませんか?」
と話しかけたところ、
「勝手に掘ればいいだろ」
と無視していってしまい、その後は別の女子グループのタケノコを掘っていました。
「やっぱ変なじいさんだったーーー(((゜д゜;)))」
子連れの人は別の係りの人が対応し、女子グループはじいさんを払いきれず、
タケノコを掘らせてもらえない状況でした。
わたしはじいさんを無事振り切り後は友達とのんびり
しかし、本当の悲劇はこれから…
タケノコ掘りを終え、駐車場で靴を洗っているとツアー客から
蛭に食われているという悲鳴が…
(ヒルいたんだ…)
なんて思いつつあたしも靴を洗っていると、
自分の踵に食らいつく蛭の姿…
ギャーって思いつつ靴を脱ぐと靴下にもう1匹、靴の中に2匹
反対の足の踵に2匹食らいつき、さらに靴の中に3匹ほど…
靴下で叩き落とすとあたしから吸った血を吐きながら転がって
だいぶスプラッタな光景に…Σ(゚д゚;)
ヒルって噛まれても全然痛みがなくて
の割に傷口からはめっちゃ血がでるんですよね…いやー参った
タケノコ掘りの係員は蛭の存在を知っていながら教えてくれなかったようで
なんか変なとこでした。
気を取り直して、今度は旅館でタケノコ御膳を食べるとのことヽ(゚◇゚ )ノ
子連れもいるのでのんびりツアー客の最後尾をのろのろと旅館の大広間へ
ここでも事件。
広間へ着いてみると、すでに並びの席がないとのこと…
ていうか、旅館の仲居の席の誘導の仕方をだいぶしくじってて、
6人並びの席に2人連れと3人連れを入れたりしていて、
わたしたちともう1組の3人連れはバラバラにならないと席がもうないと…
いやいや、人数とか組数を把握できてるはずなのにこのありさまって…
結局御膳を無理矢理通路みたいなところへ移動させて
正面ではあるものの近くに座れることになったんだけど…
なんかもう気持ちがだいぶ萎えました(-""-;)
せっかくのおいしいご飯も台無しってかんじです
その後は各自自由行動。旅館の温泉に浸かって、近くの滝を散策。
いいお湯や滝のマイナスイオンで気持ちを切り替えることに(;´▽`A``
自然はあたしの尖った心をそっと癒してくれました(ノ_-。)
その後は千葉にあるにもかかわらずの「東京ドイツ村」ってレジャー施設へ
でもなかなか良かったです。
ドイツビールが結構種類豊富にあってそれを飲みつつソーセージに舌鼓(^ε^)♪
施設内のパン屋のクロワッサンが焼き立てとのことなので友達と
チョコクロワッサンを購入。
これが激ウマ!!うますぎて写真撮るの忘れました笑
前半はあーだったけど、後半よかったねって友達とすっかり機嫌を直して
帰路のバスへ…
GW渋滞に捕まったバスの車内は疲れた乗客は寝たり静かに時間を過ごしていました。
あたしも友達もうとうととしていたのですが
静かな車内に突然響く大きな音!!
何事!?と目を覚ますと添乗員さんがテレビをつけだした様で…
しかしその音が半端なくデカい!((>д<))
しばらくは我慢していたのですが
あまりのうるささに寝ることもできなくなってしまい
添乗員さんへ音を小さくする様お願いしました。
寝てる人ばかりではないので、暇つぶしへの配慮ってことはわかるんですけど…
限度が。ってくらいの音量でした。
今回の感想はとにかく人災による事故って感じ。
だって添乗員さんとか係員のいないところは楽しくできたんですもん。
はとバスが違うツアー会社(国際興業バス?)に委託したって感じだったけど、
次はちょっと考えちゃうなって感じです。