書いていた途中の小説がノートパソの手で消えていたんで頭ん中から探り出して書きます!!
しょっぱなからコレって・・・。
このブログ大丈夫かな??
コンビニスタートです!!
えっと、コレは 主人公→コンビニ店員 銀さん→お客
っつー設定ですんで!!
よろしく!!
「ありがとうございました。」
わたしはそこそこきちんとした声でそっけないなく出口へ向かう客へ声を掛けた。
「はあぁ~・・・。」
コンビニレジ打ち2年。
未だバイトの私。
だいたいわたしにはこの仕事は向いていないと思う。
何様のつもりか知らないが客の態度にもいらっと来るし。
そんなわたしがこんな仕事をなぜ辞めないかというと・・・。
ガーッ
ピンポンピンポン♪
自動ドアのひらく音が聞こえた。
「きたっ!」
白髪というよりは銀色に近いくるくる天然パーマ。
「チョコパ一つくんない?」
死んだ魚みたいな目。
「か・・かしこまりました!」
わたしはなぜかその人に惹きつけられて。
「360円になります。」
いつも緊張して声が裏返る。
「ありがとさん。」
そしてこのにやりと笑った顔で今日はこの人とお別れ。
一見してみてはかなりかっこいいから恋人とか居るんだろうな。
わたしなんかよりもっと可愛い女の子が・・・。
「・・・っ」
いけない!!なんか切なくなってきた・・・。
だめだぁー!泣きそうだ・・・。
「あの・・・。これ・・・。」
お客の声で一気に現実に引き寄せられた。
「あ!もっ申し訳ありません!・・・っと、150円ですね!ありがとうございました!!」
ぼーっとしてたのが恥ずかしくていつもより大きい声で挨拶した。
仕事帰り。
「やぁっと終わった!つっかれたなぁ・・・。」
ぐぅっと背伸びをする。まだ夕焼けの空が綺麗だ。
「・・・。」
いつもお店にやってくるあの男の人の事を考えた。
がしっ。
突然手を掴まれた。
「!?」
みるとそこには知らない男の人が居た。
「あれ、君どっかで会わなかった?」
「会ったよね?ちょっとそこのカフェ行って話そうよ。」
うわあ・・・
ナンパなんて初めてあった・・・っていうかコレナンパなの?
っじゃなくて!!!
こんなときどうやって逃げれば?!
「ちょっ!やめてください!!逝ってください!!」
「いいじゃん別にぃ~w行こうよ!ねっ?」
だめだ!連れて行かれる・・・っ!
「いやあああああああああああああ!!!」
「おぃ?なにしてんのこんなとこで。縄文時代のナンパですよ?そりゃ。」
ザンッ!
「・・・ふぇ?」
「大丈夫か?」
そこには。
「はい・・・。」
私の今一番会いたかった人が居た。
その人は私に手を差し伸べてくれた。
わたしもその手に答えて手を握る。
が。
「あ・・・もしかして・・・。」
「・・・腰、抜けてる??」
・・・。
「・・えへっw」
今日は初めてのことが多いなぁ・・・・・。
「ってなことがあってーーー。」
・・・。
「この子、家に置くことになったから。」
あれからあの人の名前を知った。
坂田銀時。通称銀さん。
この人が家までお姫様だっこで来てくれた。
その間どれだけ恥ずかしかったか・・・。
「ほぅ!銀ちゃん、すごいかわいこ連れてきたネ!さすが銀ちゃん!変態ネ!」
「変態関係なくね?」
にしても・・・。
「あのぉー・・・。銀さん・・・。」
「・・・ん?」
「そろそろ下ろしてもらっていいですか?」
「・・・ん?^^」
・・・。
絶対下ろさないつもりだこの子・・・。
「・・・。」
そのとき神楽ちゃんが大きな声を出した。
「うおお!!銀ちゃんが子猫ちゃんに変態行為働いてるネ!!成敗してやるう!!」
どっかああああああああああん!!!!!!!!!!
「むぎゃっ!」
ひ・・火を吹いた・・・。
絶対火を吹いてはいけない物が火を吹いた・・・。
「か・・・傘が・・・火を・・・」
いや・・本当泣きそう・・・。
がらがらっ!!
「だ・・・大丈夫か!?##!」
「銀さんこそ大丈夫なんですか!?」
その頭・・・。
「ああ、その犬は定春言うネ!わたしは神楽アル!仲良くするヨロシ!」
「うん^^お名前は銀さんから聞かせてもらったよ^^宜しくね!」
神楽ちゃんはにこにこして新八君を紹介した。
「こいつはダメガ・・「いえ違いますよ。新八ですから。志村新八です^^よろしくお願いしますね^^」
「よろしくお願いします^^」
とりあえず第一印象は大事だからにっこり笑っておこう!!
あれ?
なんか新八君が赤くなった気が・・・。
ま、いっか^^
どうでしたでしょうかー?((悪いに決まってんだろ。
続きものってわけじゃないですけどねー・・・。
あくまでも出会い!!
あくまでも!!
次は主人公が慣れきってもうみんなの名前をコンプリートした後のお話です!!
あ、でも鬼兵隊は・・・うん。(え