さーて、書くことないぞっと。(え
ま、とりま保険医っつぅことで行ってみたいとおもいます・・・。((逝って良し
放課後の保健室。
「ゼィゼィゼィ・・・・・・・・・・・・・」
からからから・・・
遅刻だ。
いや違うんだ。
別にクラブではない。
それに・・・
「お、来たでござるよ。それじゃぁ拙者はこれで・・・」
いつもならもっとこう、
「せんせーぃ!」
って言えるんだけど・・・。
「・・・おせえぞ・・・覚悟はできてるんだろうな・・・。」
歩く18禁保険医先生。
高杉晋助・・・。
「ははっ・・・。」
只今説教中です・・・。
いつも、
「おー、」
と、そっけない返事のせんせーはこの時だけものすごく怖くなる。
何故か。
それは彼がドの付くSだからだ。
っていうかもうそれを通り越してえろかも知れない。
いやえろなんだ。
彼は隙を狙ってはドスドス急所をついてくる。
今日だってそうだ。
わたしが遅れてきたことを理由に今日こそはとばかりに襲ってくる・・・
今日もまた同じ事の繰り返し。彼の言葉をかわす。
「・・・すいませんでした。高杉先生様。」
晋助は不満そうに射るような目でこっちを見てくる・・・。
こんな眼でみられるともういいかなって気がする。
もう身体預けてもノープログレムかなって。
「勘弁してください!!高杉さm・・「晋助様だろ?」
・・・。
ほらいつもこうやっていじめてくる・・・
わたし
どっちかというとSなのにぃぃっぃ!!!
「し・・晋助様・・・」
でも逆らったらそれこそどうなるか分からない。
「##、今何時だ。」
晋助は横目でわたしを見ながら聞いてくる。
その眼は明らかになにか考えているような・・・。
「・・・6時10分だけど・・・。」
晋助はニヤリと笑う
「5分の遅刻だ。どうするんだ?なにか罰ゲーム受けるんだったよな?」
一気に凍り付いた。
「え・・・えへっ・・・。」
晋助の罰ゲームとはただ一つ。
どさっ。
「今日こそ貰うぞ?」
一気に組み敷かれる。
zこの人は相手の都合というものを知らないのだろうか。
「ちょ・・・晋助!今日も駄目だってばっ!!」
「あぁ?その言葉でどんだけ俺が待ったと思ってるんだ。今日こそは頂く。」
そう。
わたしの身体!
「やっぱりいやあああああああああ!!!!!!!!」
ぼかっ
「・・・あ。」
やばい。
「・・・おぃ。」
こ・・殺され・・・っ
・・・ちゅっ。
「!!」
晋助は驚いたわたしに構わずニヤリと笑いこういった。
「今度遅れてきたらこんなんじゃすまさねぇからな。」
からからっ
晋助の帰る音。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え。」
ハッと我に返る
「ちょっ!晋助ー?!先生・・・。」
わたしはそそくさと帰る準備をする晋助を追う。
「・・・あ?・・・!」
――――――夕暮れ時のある二人―――――――
いい加減うぜーよって言葉が聞こえてきそうだ・・・
あえて裏にしなかったのはあれだからだ。あれ。