小学校を卒業するときに書いた手紙が二十歳になって届いた。


『おい自分。大学へはいっているのか?それとも仕事はあるのか?』



自分が書いたのに
自分じゃないみたい。

と同時に、この手紙を去年書いたような気持ちもあった

めちゃめちゃ不思議な感じ
懐かしさよりも強い違和感

『自分』に宛ててるところが1番の理由だと思う。

八年前の自分は今の自分なんて想像できてなかったなぁ。



とりあえず、20歳の自分、頑張ってるよ。


未来へは手紙を送れるのに、
過去には送れないなんて少し悲しいことだ。
もう学校の授業も一週間で終わります。

二期は結構怠けてしまった。

新しいバイトに翻弄され、

いい学校生活を維持できなかった。


学校に滞在する時間も短くなった。
いつもなら、学校が閉まるまで、勉強というか雑談をしていた。


来期からはおそらく、
留学生のアパートにアシスタントととして、
入居することになる。

今までのバイトが無くなるし、
学校にも近いので、極力、学校に粘り強くいてやろう。


とりあえず、今大事なのは、
授業を落とさずに3年生になること。
今年は

『現実的になる。』

を抱負とし、


今までのロマンも持ちつつ、
それを実現させることに重点を置いた、

リアルな年にすることにします!


就職とか勉強とか恋愛とか。