なかなか日記書いてなかったですね。


忙しかったです。無駄に。

バイトを探して、振り回され、断られ、気付けば8月も終わり、

稼ぐはずだった夏休みで増えたのは体重だけ

と、女の子みたいなこと気にして、

ちょっとマジでやらないとな と。


留学には多分200万ほど、必要で

今は20万ぐらいしかなくて。


働かなきゃ、勉強しなきゃ、映画もみたい、雑談もしたい


世の中にはあまりに魅力的なものが多いです。

何かは捨てないと。


選ぶことは捨てること


やっぱそうなのかなー



心の中をただただ書いてみました。
僕のことを説明してくれる人が欲しい。

自分がどうしたいか、
わからない。

時間だけが過ぎていく。


これはなにも彼女のことだけじゃないと思う。


昨日聞いた心に残ったセリフ
『なによりも自分を大切に、自分のために考えて。』
傘は一つだし、雨はすごかったから

めちゃ濡れました。
必死で守ってた靴も大きな水溜まりに入って一発アウト。

彼女が『もう傘なんていらないんじゃない?アメリカに帰ったらこんな雨もうないから』
と言って傘を閉じちゃいました。

『どこ行くの?』

『丘の上だよ。』

どんどん道を上っていって、もう雨は気にならなくなって、

霧が濃くて10m先は真っ暗と真っ白

あまりに幻想的な景色でした。

『ここでいいんじゃない?』

『もっと上』

彼女が手を繋いできました。
もちろん握り返す。

そのまましばらく歩き、目的地らしき展望台に到着。

市内の夜景がすべて見えるような場所でした。

手摺りに寄り掛かる彼女に僕が寄り掛かる
といった体勢でしばらく話していました。

12時近くになって下り始めて彼女の部屋に着いたのは、12時半ぐらい。

そしたら友達が遊びに来てワイワイして、

僕は別の部屋行って寝ました。