僕は焦っていた

まわりが次々に留学を決め、

日本を旅立って行くのを目の当たりにして。


それで僕も行ってやろうって

今思えばなんて無謀だったんだろう


だから僕は考え直すことにした。すべてを。

なんのためにアメリカに行くのか

今行かなくてはいけないのか

考えて。

僕がいますぐにそこに行く必要はない

という結論にいたった。


まわりが留学に行けるのは、やるだけのことをしたからだ。

僕は彼らが努力していた時期に
努力していなかった。

だから、今
努力しなければならない。

アメリカはお預けということにしておこう。
ネガティブなことばっか最近書いてますが、

また否定的なこと書きます


僕は大学に入って勉強に目覚めた人で、

中学、高校と
特に何もしてません。


部活もしてなかったし、勉強もしてなかった

ただただ過ごしてました。


そんな僕が大学で多少がんばり、周りから認められるようになってしまった訳です。

知らない間に本当の自分を認めない自分が出来上がってしまいました。


『自分はできる。他と違う。』と意識しながら、
基礎が十分ではないことを忘れ、上を目指し続け、
この度、留学するとした訳です。

でも、このまま留学したら絶対後悔する。
行きゃ良いってもんじゃない。

もっと自分に正直に考えて、

今1番必要なことをしなければいけない。





思い始めた夏休み最後の2週間です
留学についていろいろ調べてみると、
自分が思っていた以上に学校がたくさんあることに気付かされた

自分が決めた学校よりもよさそうな学校も出てきて、

わざわざ物価の高いところへ行くのが馬鹿らしく思えてきた

自分の選択は合っていたのだろうか。

最初から考え直したほうがいいのではないか。

迷う