今年の海
の日の連休は沖縄の離島・久米島で過ごします。この時期の久米島は台風
はまだ来ないし、毎日晴天
続きで一年の中でも最高の時期です。そして、この海の日の連休から羽田からの期間限定の直行便が就航します。
記念すべき就航初便
ですが、なんと「おともdeマイル割引」で、本人10,000マイル、同行者2万5,000円で航空券が取れました!
羽田の出発掲示板です。この時間帯は日本トランスオーシャン航空(JTA)運行便は久米島行きだけです。
離島航路ですのでボーイング737という小型機での運行です。タラップがとっても短いので飛行機の小ささがわかりますね。直行便就航初便ですが、羽田空港では特にセレモニーはありませんでした。
羽田空港13:35
→16:10久米島空港(日本トランスオーシャン航空JTA093便)
羽田を飛び立ってすぐ、京浜工業地帯上空を飛びます。本州はまだ梅雨明けしていないので、どんよりとしています。
梅雨空の隙間から富士山と地上が一瞬だけ見えました。
国内線は機内食が出ないのでお弁当を持ち込みました。空港に来る前に蒲田のグランデュオで買っておきました。こちらはKakiyasu Diningのお弁当です。
こちらは米八のおこわ弁当です。こちらもおいしかったです。
沖縄上空です。海と空の青さが違いますね。間もなく到着です。
久米島空港に到着です。海に面した空港というのが写真だとよくわかりますね。
久米島空港では「羽田-久米島直行便就航記念式典」が行われました。搭乗客全員に久米島ガイドブックと久米島の海洋深層水が配られました。
そして久米島民謡の演奏もありました。
久米島は楽天イーグルスの春のキャンプ地でも知られています。空港ターミナルビル前にはオブジェクトがありました。
久米島空港ターミナルビルの全景です。コンパクトですが予想以上に綺麗な空港でした。
空港からは予約していたレンタカーに乗り込み観光の始まりです。
久米島空港
→ウフガー
まずは、今も残る井戸の遺構「ウフガー」です。
ここの井戸は今も綺麗に整備されています。
ウフガーのすぐ近くにある五枝の松です。1839年に植えられたと言われてます。
高さは約6mですが、地表を這うような枝ぶりは見事です。国指定天然記念物に指定されています。
青い空との緑の松の対比も綺麗ですね。
ウフガー
久米島のミステリースポットのおばけ坂に到着です。おばけが出るというわけではなくて、視覚の関係で本当は登り坂なのに下り坂に見えると言われているものです。
実際に車をおばけ坂に置いてみました。確かにバックしましたが、この坂は登り坂に見えたので、車がバックするのはあたりまえかと。
おばけ坂
具志川城跡は15世紀後期に作られた城跡で、国指定史跡になってます。
城跡に登ってみると、古い石積みが残っていました。
崩れかけた石積みが哀愁を誘いますね。
具志川城跡
ミーフガーに到着です。石灰岩と凝灰角礫岩で出来た荒々しい風景に目を奪われます。
ミーフガーの向こうには綺麗な海が広がってました。
足元にはヤドカリが歩いてました。
ミーフガー
タチジャミ自然公園の入口にはアンマーグスク(天宮城)がありました。
アンマーグスク(天宮城)からタチジャミに向かう途中、カニが歩いてました。
しばらく歩くとタチジャミの滝が見えてきました。小さな滝ですがなかなか見事です。
目の前にタチジャミが聳えます。立神とも言われるその岩は大きく、存在感があります。
アンマーグスク
景勝地
・比屋定バンタに到着です。写真ではうまく写らなかったのですが、はての浜も見えました。
比屋定バンタ
宇江城城跡は久米島だけでなく、沖縄県内で最も高い位置にある城跡だそうです。標高309.5mまで車
で行けるのは便利ですね。米軍によって破壊されてしまったということですが、まだそれなりには城跡は残っていて見る価値は十分あります。
そして、沖縄で一番高い城跡からの眺望も一番ですね。
宇江城城跡
→レストラン竜今晩の宿、「ホテル・ガーデンヒルズ」
にチェックインした後、郷土料理レストラン竜まで向かいます。名物のイカスミ汁定食
(1,500円)です。名前の通り、イカスミ汁がたっぷりでした。
(1,000円)です。沖縄らしいメニューですね。




























































